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コメント
おはです。
確かにこの器はかなり期待度が上がる器ですね(^◇^)
見た目でかなりポイントアップです。
僕も甘さが立ちすぎるつけ麺は苦手です。飽きるの早いですよね。
やはり卓上のカスタマイズは限界があります。
スープさえ甘さを抑えればもうすこし点数伸びたかもですね。
たっくん | 2009年8月16日 10:11>たっくん
コメントありがとうございます。
確か六厘舎も同じ器だった記憶があります。青い色が入ることで
何となく清涼感をもたらすというか、視覚的につけ麺に対する印象が
変わりますよね。
このつけダレは意図的に甘い味にしていると思うので卓上調味料では
限界ですよね。仰るように控えめなら10点は評価が上がりました。
Killa Queens | 2009年8月16日 15:02>R34GTR殿
つけ麺 紅葉も甘みが強いですが、それ以上ですね。
というか完全に甘いですね。ここまで甘いつけダレは人生初です。
気になって先ほどブログの感想も見たところ、やはり甘いという
表記が多数見られました。好き嫌いは分かれそうな感じです。
Killa Queens | 2009年8月16日 21:56>りう殿
コメントありがとうございます。
この器、比較的旨いと評判のつけ麺屋でよく見ることが多いですよね。
調べていたら小松屋さんというかっぱ橋のお店に売っていることが判明しました。これは早速
購入したいところです。
http://www.kappabashi-komatsuya.jp/?mode=srh&cid=555048%2C0&keyword=&x=58&y=10
トライアウトで優勝したお店の実力は感じられましたが味の方向性が好みと異なっておりました。
世の趨勢かもしれませんね。甘ったるい味つけはどうも自分には合いません。やはりしょっぱくて
ナンボだと思ってます。
Killa Queens | 2009年8月18日 21:08
Killa Queens
ホワイトファング


モーパパ







8/1訪問。
本日2軒目。
伊駄天で食べた後、2軒目のお店としてこちらを選択
する。ラーメンスクウェアには半年以上来ていなかった
ので、何軒か店舗の入れ替わりがあったようだ。こち
らは第3回のラーメントライアウトで優勝しているそう
なので期待は高まるばかりだ。
18:18入店。
入り口の外側に設置された券売機で、濃厚魚粉豚骨つけ麺 (大) 950円の食券を購入して店内へ。
同行者が居たのでテーブル席に着席し、食券を店員殿に手渡す。
ほどなくつけ麺が出てきた。
まず器に注目。つけダレの器はとみ田や国分寺の紅葉と同じものを使用している。この器を使用して
いるお店は美味しいつけ麺のお店が多いので益々期待してしまうではないか。
つけダレは乳化した豚骨中心のスープ。九州のラーメンを基本としているので豚骨出汁の濃厚さには
申し分ない。魚粉は海苔の上に乗った状態で配膳される近頃よく見る有りがちなパターン。しかし巷の
豚骨魚介と決定的に異なる部分は甘味。これはスープに含まれる甘みではなく恐らくタレに含まれる
ものだろう。味醂だけではなさそうだが、この甘味が強過ぎて序盤は堪えられたものの、後半はくどさ
と飽きが来てしまう。この系統としては確かに他店と違った個性は感じられたが、この方向性は私には
合わなかった。
麺は軽く縮れた極太麺。断面は正方形で厚みがあって噛むと歯がグッと食い込むため、モチモチとし
た歯応えが心地よい。表面はツルッとしながらもスープに若干の粘度がある関係で絡みも良好である。
冷水での締め具合や、水の絡め方も問題なし。
具はチャーシュー、ネギ、木耳、海苔、ナルト。
チャーシューはラーメンのものとは異なり、角切りにされたものが入っていた。木耳やネギは九州の
豚骨ラーメンによく合う組み合わせだが、つけ麺であっても特に違和感はなかった。ナルトの有無は
重要。味わうものではないが、これがあるだけで彩りの良さが格段に向上する。
最後に残った麺を食べる時、卓上に柚子胡椒を発見。これに最後の望みを託して味の変化を求めた
が、やはりベースの甘味を掻き消すことはできず、甘い柚子風味のつけダレになってしまった。
10分程度で食べ終える。
塩分よりも甘味の方が前面に出ているつけダレだったのが評価を下げる結果となった。匙加減を少し
変えるだけで旨いつけ麺になりそうなので非常に勿体無い気がした。