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「火山らぁめん(からめ)1,150円」@旭川らぁめん としまるの写真火山らぁめんが特に美味しい季節になりました!

10月上旬の週末.夜に訪問。先客大人8名・幼児2名、後客0名。

涼しくなってきました。
ひでまる系の火山らぁ麺が食べたくなったのでこちらへ。
1年9ヶ月振り、10度目の訪問です。
入ると左手に券売機がありました。
口頭オーダーから券売機に変わっていました。
お勧めは看板商品の″火山らぁめん″です。
激辛も無料だったので迷いますが、からめをポチります。
セルフのお冷を持って、空いてあるカウンター席へ。
食券を渡しつつ、鍋振り調理撮影の了解を得ます。

店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
やっぱり、店主さんは変わったよなぁ…
聞くと3年前に変わったようです。
先代は同じ会社名で、さつまいも作りをしているようです…家業なのかな?
そして、軽快な鍋振りが始まります。
炎が足りないので、足しときます。

カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
丁度良い辛さと味噌の塩気、炒め野菜や補足された旨味のある豚骨スープです。
激辛でもいけそうだが、辛さはこのくらいで良いかな。
唐辛子が喉に張り付くと、咳が止まらなくなります。
課長が強めだけど安定感のある、辛い味噌豚骨スープです。

次に麺を。
麺は低加水の中細微縮れ麺。
ボイル硬めで、小麦感のある歯切れと味わい。
北海道の製麺所、加藤ラーメンの廃業に伴い、製麺機自体も引き受けて水戸に立ち上げたのが、「山加加藤ラーメン麺工房ひでまる」。
ひでまる系はこの麺を使っているのですが、菅野製麺に切り替えたようです。
ネックは麺単価?
そう言われると、以前のはもっとボソボソッとした素朴さなあった気がしますが、そんなに違和感はないです。

具はチャーシュー、炒めた野菜の挽肉、白髪ネギ、コーン、スライスレモンです。
豚バラチャーシューは煮豚らしいシットリ感。
スライサー使用ですが、薄さは許容範囲内です。
炒め野菜のモヤシ、玉ネギはクッタクタ。
多めな挽肉と併せて、スープに旨味を供給しています。
白髪ネギはスープとの相性なのか、とても甘く感じました。
コーンの甘さにホッコリ。
レモンを絞っての味変は効果をあまり感じませんでした。
避難させといて、スープに干渉しないようにするべきだったかな?
底に沈んだ野菜や挽肉をサルベージします。

あっという間に完食。
これからの季節に恋しくなりそうな、ひでまる系の看板メニューでした。
ご馳走様です。

【総評】
水戸の「旭川らぁめん ひでまる」で修行されたお店は茨城県内に5店舗あります。
炒めた挽肉野菜の旨味をスープに落とし込んだ豚骨味噌スープに唐辛子が香る、火山らぁめんが恋しくなる季節になりました。

【採点】
82点
(総合41、スープ8、麺8、具8、個性9、接客8)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

こんにちは。

まさしくひでまる系のビジュアルですね。
加藤製麺のめんは独特ですが結構好きです。

glucose | 2025年10月17日 08:27