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「塩だれとんづけ 950円」@RAMEN RYOMAの写真2025年10月13日(月曜日・祝日) 11時半前に伺いました。

東武アーバンパークライン 野田市駅改札右の出口を出て右、線路沿いの道を、約120メートル直進します。突き当たりの高架下駐車場手前の道を右折して、道なりに約290メートル進みます。左手のセブンイレブン手前の交差点を右折して、約690メートル進んだ先、右手にあります。道中ツクイデイサービス、Dr.テンポス等があります。

寿司屋、焼肉屋等と同じ敷地内にあります。店前に屋号は出ていませんが、「麺屋こうじ」の看板と、「理科大」と書かれた赤い暖簾が目印です。大学のサークルメンバーが、週一で二代目 麺屋こうじを間借りして営業するお店みたいです。メニュー表とかも、これたぶん自分たちで作ってます。何より学生さんの身分で、お店を間借りさせてもらえるくらいの信頼関係を築けているのがすげえw

入口にある券売機は間借り元のものなので使わず、口頭注文の先会計で対応しているようです。
メニューは定期的に変えているようで、本日は「塩だれとんづけ」「旨辛とんづけ」「濃厚鶏らーめん」というつけ麺・ラーメン3本立てでした。


塩だれとんづけ 950円

大きめのお椀に、たっぷりと入った乳白色のつけダレは、背脂もぎっちりと浮いていて、見るからに濃厚そうです。
見た目通りと言いますか、塩味かなり強めで、さらに食べ進めるほどに、背脂とスープの重量感がずっしりのしかかってくる、濃厚な味わいです。東京豚骨を塩にコンバージョンした上で、もうワンランク、ツーランクほど濃ゆくした、って感じの味わいでした。

これだけだと、後半飽きがくる恐れがありますが、それを和らげる役目を担っているのは、つけダレの中にたっぷり入ったキャベツですかね。や〜、このキャベツ、甘味が強くて、濃厚なつけダレの中で、アクセントとしてしっかり機能しています。つけダレの強い塩味と、キャベツの自然な甘味、この上無く相性良好です。

麺はすべすべ、もっちりとした質感で、弾力があります。何よりしっかりと水締めされていて、麺とつけダレとの温度差が半端なく、これぞつけ麺の醍醐味と言えます。

つけダレの量が多いので、最後結構余ります。特に何も書いてませんでしたが、試しに、と割りスープをお願いしたら作ってきてくれたので、美味しく完食しました。ごちそうさまです(*´ω`*)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ウェルカムw

大学のサークルメンバーが間借り?
メンバー内にラーメン屋志望のバイト君でもおるんかな?

ジン1971 | 2025年10月14日 09:31

>じんさん
どうもです(''ω'')ノ
じんさんのお膝元で、じんさんが未食のお店に行ってきましたw
5、6人で回してましたが、皆さん若々しかったですね~。学祭思い出します。休んだけどww

かに | 2025年10月14日 21:38