mocopapaさんの他のレビュー
コメント
新店レポ乙です。
なかなか期待できそうなお店ですね。
内容から個人的にも嗜好にハマりそうな一杯です。
YMK | 2025年10月21日 07:41おはようございます。
やはりなかなか良さそうなお店ですね。
なる早で追随したいと思います。
NORTH | 2025年10月21日 08:17としさんは違和感あったようですが、mocoさんはしっかり高採点で安心しました
しっかり心込めて作ってますよね
是非ブレイクしてほしいですよ
長くこの世界にいれば、シャレラー以外にもいずれ開眼する時が来るのでしょうか
そんな未来も楽しみです
RAMENOID | 2025年10月21日 08:23mocopapaさん おはようございます。
大学辞めてまでとは意気込みが違いますね!!
半熟な味玉がDNA感じちゃいます。
超人気店になる前に行っておきたいです。
BMしました!
(o^-')b !
麺スタ | 2025年10月21日 08:28皆さん行かれてますね
お若い2人は大学や会社を止めて脱サラ
本当に好きなんだと思いますね
店名の金碧ってのはちゃんと意味があって付けたんですね
右京 | 2025年10月21日 08:51こんにちは
大学辞めてまでとは凄いな!
ラーメン屋やるという意気込み
並大抵のことではないですね
名店の予感の新店ですね
キング | 2025年10月21日 09:20どもです。
金町は家賃が手ごろなのかなあ。
今日出掛けるチャンスでしたが
定休でした。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年10月21日 10:33こんにちは。
シグネチャー、
看板商品の意味で使っているのですかね。
名店になる予感、
楽しみですね。
いたのーじ | 2025年10月21日 12:19としさんより響いたのは、赤星効果?笑
名店になる予感ですか。機会を作りたく。
おゆ | 2025年10月21日 13:08こんにちは。
としさんと遭遇したときのレポですね^^こちらでも青森のマッカランを使っているようで、最近、東京のお店のレポでもよく見かけるので県民としては嬉しいです!チリエージョさんなどもずっと真っ赤卵使ってますよ♪
poti | 2025年10月21日 14:47こんにちは。
やはり碧にカウンターは目をひきますね。
ラーメンは視覚的にも楽しみたいものです。
glucose | 2025年10月21日 17:08こんにちは
松戸の方の時の例のMさんとは、
モコさんのことだったのですね。
店名の由来はそこからでしたか。
とすると、某店は、桃色のカウンター席に
星のマークですね。
ももも | 2025年10月21日 20:30こんばんは。
名店になる予感ですか。
これは行っとかないとダメですね。
醤油にしてみようかな。
kamepi- | 2025年10月21日 22:57続いてどうも~!
若い方のお店とはRサンや、としサンのレポで知りました。
でも、相変わらずモコさんの情報量は凄いですね。
仰る通り、繁盛店になると良いですね。
バスの運転手 | 2025年10月22日 20:09来年のTRYに載りますかね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2025年10月23日 09:10againです。
行ってきました。
お二人の熱意を感じられますね。
味玉ですが、真っ赤卵ではなく、
マキシマムこいたまごでした。
おゆ | 2025年10月23日 18:54
mocopapa
YoShi-
なまえ

もんど






10月3連休最終日、亀有の新店を訪問。
小池グループの「あいだや2」の元店長の森店主さんのお店です。
まだ28歳ですがラーメン店をやるために大学を中退してラーメン専門店で修行。
小池グループ以外にも経験しています。
幼馴染の助手の方は元エンジニアで、内外装デザイン兼DIY、HP作成、SNS用写真、洗い物担当の重村氏。
場所はJR亀有駅南口から徒歩15分くらいの曳舟川親水公園通りの交差点そば。
居酒屋「はてな」の跡地で建物は三角形。
到着時、11:29で4番目。
待っていると後ろから呼びかけられ、振り向いたらとしくんさんがニッコリ笑顔で「どうも~」
店名の「金碧」は
「ラーメンは黄金に輝くスープにすることが決まっていました。 このスープが映えるためにはどうすればいいか、行きついたのは、青いカウンターでした。 黄金のスープと蒼いカウンター、これがRamen金碧の由来です。」との事。
お店の外壁もこの碧色です。
麺は菅野製麺製ですね。
定刻オープンし、券売機でチケットを購入します。
メニューは醤油ラーメン、塩ラーメンの2種類にトッピングやサイドメニュー年う構成。
塩ラーメンシグネチャー(特製)+サッポロラガーのチケットを購入。
カウンター席に着席します。
厨房内には店主さんと助手の方の二人体制。店主さんにチケットを渡し待機。
カウンターの色は碧ですね。シックな感じがします。
箸とレンゲがセットされています。
お冷やはステンレスのタンブラーで提供され、卓調はブラペのみ。
助手の方から赤星が提供されグラスに注いでいただきます。🍺ヾ(o´∀`o)ノ♪
冷えた赤星が沁みますね。
ビールを飲み終えて一寸して着丼です。
調理は1ロット3杯で2ロット目。
調理は店主さんのほぼワンオペで、助手の方はトッピングの用意や盛り付けのサポート。
確かに金色に輝くスープに碧いカウンターが良く合います。
映えますね。
真っ白い丼に綺麗な清湯スープ。
中央のドライトマトの赤、ディルの緑、アーリーレッドの紫がが映えます。
トッピングは他にチャーシュー、メンマ、味玉。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
鶏豚の動物系の綺麗な旨味とキノコやムール貝の滋味深い味わいが交錯する出汁の深みがメインでこういうスープ大好きです。
地鶏の銘柄は不明ですが力強さと言うより綺麗な旨味が味わえる鶏ですね。
ムール貝のエグミぽい味わいが結構好みです。
カエシに使っているのでしょうか。
何よりも全体のバランスが良くてずっと飲んでいられるスープです。
香味油はたっぷりかけられていますがオイリー感は無し。
不思議に思ったのが塩は仕上げに香味油を入れてましたが、醤油はたれと一緒に最初に入れるんです。
何か意味があるのでしょう。
麺は細麺ストレート。低加水の菅野製麺さんの麺ですね。
茹で加減丁度良くしなやかですが表面は硬め。
淡麗系にはこれと一時期流行った感じの麺です。
流石にスープとの相性は悪くないのですが、最近は多加水麺ばかり食べているのでそういう麺でも食べてみたいかも。
トッピング類は特製仕様にしたので豪華版。
チャーシュー2種類、メンマ、刻み玉ねぎ、ディル、ドライトマト、味玉。
ビジュアルも美しいのがいいですね。見た目も大事です。
ドライトマトの酸味が良いアクセント。
アーリーレッドのシャキシャキ食感とやや辛味を残した味わいがジャストフィット。
この辛味を少し残すところが素晴らしい。
豚バラ肉の煮豚は厚みのあるチャーシューで赤身と脂身のバランスも良いのですが、やや硬かったのは煮込み不足かな。ちょっともったいない。
豚肩ロース肉の低温調理はしっとり柔らかでかなり美味しい。
味付けもいいんですね。増したいくらい。
メンマはコリコリ食感で手作り感のある美味しいメンマ。
味玉は青森のマッカランを使用。
濃厚な黄身で半熟度合いもジャスト。
美味しい味玉です。
スープは様々な素材の出汁を確り感じさせるもので、トッピングの一つ一つもレベルが高く、意図が感じられる味付けで新店ながら素晴らしいと思いました。
食べ終わり思わず「美味しかった」と呟いたら、店主さん・助手さんがキラキラした目で
「ありがとうございました」と言っていただきました。
このお店は名店になる予感がします。
いやぁ~楽しみな新店がまた一つ。
これからどう進化していくか楽しみです。
ご馳走様でした。ヾ(o´∀`o)ノ♪