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「【限定】生のどぐろ中華そば」@地鶏と伊勢海老 中華そば頑の写真10月某日、昼、本日は高速バスに乗って信州では観る事が出来ない映画鑑賞をメインミッションに据え、ラー活もサブミッションとしての2泊3日の東京遊山にGO!先ずは昼ラーに「中華そば ムタヒロ」で食い、「シアタス調布」で「新幹線大爆破(2025年)」を鑑賞前の連食昼ラーに突撃したのはこちらの店。

調布駅近くにある店名にある様に「地鶏と伊勢海老」のラーメンがウリの店。こちら某東京ラーメン本で見っけた店で、私的宗教上NGの「鶏」では無く、好みの「伊勢海老」を狙って突入してみる。

14︰40着、先客6名、カウンター席に着座、後客1名。券売機(メニュー写真)検討、「伊勢海老」系を狙っていたが、ここは「数量限定」の「生のどぐろ」が気になる。そこで中から“生のどぐろ中華そば”(890円税込)でイッテみる。

今回の品、能書きによると「のどぐろ節ではなく、厳選した生のどぐろのアラを使用しています。生のどぐろならではの芳醇な香りをお楽しみいただけます。」と言う一杯。のどぐろは数年前、金沢の寿司屋で食ってその美味さに感動したからして、その出汁のラーメンは期待大。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、のどぐろの身、穂先メンマ、刻みミズナ、刻み紅タマネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。玉油の浮く醤油スープは結構アツアツ。記憶にあるのどぐろの芳醇たる風味が立ち、ラー本によると「ノドグロ油」仕上げと言う事もあってか、しっかりとのどぐろの旨味が味わえる。のどぐろのアラ出汁と言う鮮魚系スープであるが、生臭さは皆無でふくよかなのどぐろの風味が満喫出来る。ポンコツ舌には動物系の存在はほぼ拾えない。

醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、大豆感のあるすっきりとした醤油の味わいが上品なのどぐろの風味と重なって私的には理想的なのどぐろ醤油スープの体を成している。味醂の仄かな甘味もあって塩味をまろやかに包み込んでいる。今まで味わった事の無いのどぐろの風味と味わいを楽しめる実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの細麺。加水率やや少なめの麺で、良く見ると少しくの全粒粉が練り込まれている。茹で加減やや硬めが良く、歯切れ感あるパツパツとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。すっきりとしたのどぐろ醤油スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースのレア?チャーシュー。薄切りなので早期にスープ熱でレアさが失われつつあるが、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。のどぐろの身は炙られ、兎に角香ばしいのどぐろらしい旨味が味わえてイイ。穂先メンマは柔らかくサクサク、薄味付けでタケノコの旨味が味わえる。刻みミズナはさっぱり。刻み紅タマネギの甘味あるネギ薬味感が良好に効いている。

スープ完飲。調布での映画鑑賞前の連食昼ラーに突撃したこちらの店での「生のどぐろ中華そば」。「限定」と言う事で本来狙いの「伊勢海老」から急遽寝返って食った一杯。しかしながら生のどぐろのアラを出汁とした醤油スープは芳醇なのどぐろの旨味と風味に満ち、全粒粉入りの加水少な目の麺との相性も良好、加えてのどぐろの炙り身を含め、豚ロースチャーシュー、穂先メンマなどの装備も良好で実に美味かった。兎に角1,000円以内でのどぐろの身も含め、ふんだんにのどぐろの旨味が楽しめる一杯はマジあっ晴れ!次回の機会があれば「伊勢海老出汁中華蕎麦」でイッテみたい、、、

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