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「辛まぜそば」@油そば 鈴の木の写真10月某日、昼、本日は信州では観る事が出来ない映画鑑賞をメインミッションに据え、ラー活もサブミッションとしての2泊3日の東京遊山の二日目。朝ラーに「弐昇 早稲田」で食い、都電(いつの間にか「東京さくらトラム」とかになっている!)・早稲田駅に乗り、シネリーブル池袋」で「ファイナル・デッドブラッド」を鑑賞前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

池袋駅西口から徒歩数分ほどの大通り沿いにある油そばがウリの店。こちらの油そばのウリが「辛まぜそば」と言う事で、「辛いモン大好きジジイ」としてはチョイと気になるので突撃してみた次第。

13:15着、先客3名、カウンター席に着座、後客3名。券売機(メニュー写真)にて、「辛まぜそば」以外にもおそらく辛味の無い「醤油」と「TAM」もあるが、装備がシンプルなのでここはデフォの“辛まぜそば”(900円税込)をプッシュした次第。

ググりながらスタンバる。全く知らなかったが、こちらの店主は色んな意味で有名人らしい。しかしながら本日は写真とは風貌が違い、店主では無い模様。兎も角、「辛いモン大好きジジイ」としては辛くて美味ければそれでイイのだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、辛ダレ、ガーリックチップ、チーズ、マヨネーズ、刻みタマネギ、刻み小ネギが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には意外と多めの透明な清湯ダレ?が仕込まれており、タレだくと言うか汁だくの様相に。テイスト的には辛味とマヨネーズが大勢を占めて所々でとろけたチーズも主張し、動物感はほぼ埋没。しかしながら多めの清湯ダレの効果もあって何処かしらサッパリ感もあったりする。私的には辛味は程良く、もうチョイ辛くてもイイ感じ。ともあれ、スパイシーでクリーミーなテイストは好みの味わい。

色々なテイストの交わってのタレの塩分濃度は辛ダレやマヨネーズ、チーズ由来の塩味なのでやや高めも程良く、辛味もじわじわと効いて来るので丁度イイ塩梅に。ガーリックチップでのパンチも効いてのマヨネーズとチーズでのクリーミーな旨味に乗ったスパイシーさが至極イイ。

途中で卓上にある調味料で味変してみる。刻みニンニクを入れたいところであるが、映画鑑賞前なので残念ながらスルー。その分、粉チーズを多めに投入してイク。とろけるチーズでのまったり感と粉チーズでのドライ感のあるチーズテイストが増幅してまた美味い。今まで味わった事の無いスパイシー&クリーミーな混ぜそばで実に美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある中太麺。茹で加減やや硬めが良く、能書きでは「モチモチの中太麺」とあるが、私的にはコワ目でゴワムチとした食感がイイ。マヨネーズとチーズが絡まったスパイシーなタレも良く乗って来る。実に美味い麺である。

具の辛ダレはポンコツ舌故に定かで無いが、所謂東洋的な唐辛子系の辛味では無く、ハバネロの様な西洋的なスパイシーさがベースになっている感があり、辛味がストレートに響いてイイ。ガーリックチップは香ばしいガーリックパンチを添えている。チーズとマヨネーズは前記の様にそれぞれのクリーミーさがスパイシーさと双璧を成している。刻みタマネギの甘辛なネギ感と刻み小ネギの爽やかなネギ感が効果的な薬味として機能している。肉っ気は無いが私的に不満は皆無であった。

もちろん完食。池袋での映画鑑賞前の朝ラーに続き凝るラーにも突撃したこちらの店での「辛まぜそば」。それはこちらの店オリジナルの辛ダレをメインにガーリックチップ、マヨネーズ、チーズなどをマゼマゼしてイク一杯。「辛いモン大好きジジイ」としてはそれなりに刺激的なスパイシーさと、肉っ気は無いものの好みのチーズとマヨネーズの織り成すクリーミーな旨味のマリアージュテイストが兎に角斬新にして好みの味わいで不足感は無く、実に美味かった。装備に肉っ気は無いものの、他には類を見ないスパイシーな味わいに大満足でチョイとクセになりそう。次回は味変で刻みニンニクもガッツリ効かせてイッテみたい、、、

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