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「極上ラーメン+キャベチャー」@横浜豚骨醤油ラーメン YOLOの写真117_ 極上ラーメン(¥1300)
※味濃いめ
+キャベチャー(¥200)
※ヤサイ(キャベツ・ショウガ・トウガラシ・ニンニク・ネギ・ホウレンソウ)
https://www.instagram.com/p/DQQIn2KEsI9/?igsh=MWxpbW51eGZxbGkwNQ==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_32・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_18・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ49・タマネギ_39・チンゲンサイ_2・トウガラシ_41・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_41・ネギ_78・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_11・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_34・レンコン_3
丁度5年前に蒲田の「らーめん飛粋」で頂いた一杯こそマイベストな家系と思い、それからも時折店名語尾に「家」を探し見つけてはショッパ旨い豚骨醤油スープを散々味わうも飛粋を飛び越え行く一杯には出会えず年月は流れていた中、あっさりと、いやこってりと「家」無きトップを塗り替えてくれた!
休日。気になっていた家系を狙って、池袋に向かう西武線で途中下車し江古田に降り立ち、駅前で北口を出て直ぐと予習済みゆえ難無く見つけ、先日の北参道でお邪魔した「MISO HANAMICHI」と同じくお洒落な店にあるネオンサインに見惚れ撮り、11時半頃に店内へと踏み込んだ。
「YOLOの全てを詰め込んだ!」のキャッチフレーズに惹かれ「極上ラーメン」のネーミングがダメ押しとなり、右上で構える情報量多めな青いボタンを押した。
食券提出のタイミングで問われるお好みチューニングは「味濃いめ」とだけ伝えお願いした。
更なる贅沢を、そしてヤサイマシをと考えて購入していてオプション肉菜アイテムのキャベチャーが先にサーブされ、それから10分が経った頃=入店からだと13分ほどで着丼。肉の増量は当然嬉しいのだけれど、家系ではやはり正方形の大きな海苔が扇状に並ぶ様にテンションが上がるし、取り立てては乗せないが特製系で足されるパーツの味玉のオレンジ色した熟し具合に魅せられ、目を瞠ったままレンゲを構えた。
スープを一口し、トロサラと家系らしい重厚なケモニーさとショッパ旨さの荒ぶる感じもちゃんと有りつつ、丁寧な仕込みやそもそもの素材の良さや分量による上質な厚みにより一味も二味も違う、何処かリッチな崇高さすら漂うハイクオリティ家系ワールドにうっとりし一気にグググとのめり込み、忘れられない食事が始まった。
箸に持ち変えるのはレンゲをマジで10回以上動かした後で、漸く持ち上げた酒井製麺の短い太麺はスポンと食べ易く操作性の良さに御膳立てされ、ツルモチシコとパーフェクトな好食感で噛み千切り、その歯切った断面から小麦の風味が噴き出し極上スープと交ざり高め合う。
チャーシューは、豚モモ低温調理チャーシューと豚肩ロース煮豚が乗りどちらも部位の旨味を存分に生かした柔らかい絶品ポーク。味玉は鮮やかな見た目に引き上げられた期待値を超える熟旨玉子。レンソウにホッとし、高級海苔で麺を巻き食せば磯の風味が豚骨醤油スープを包み掛け算した特別な一口となる。
途中でキャベチャーを投下。パリ旨なキャベツのヘルシーと軽い清涼感が食を進め、ダイスカットの刻みチャーシューの食べ応えにも食は増進。キャベチャー考えた人は天才かも。
終盤、卓上アイテムのカリカリと楽しいフライドガーリックチップと角のない絶妙な辛味と風味で深める豆板醤、そしてコールし頂くピリジワと高アクセントで高めるすりおろし生姜の3種味変で駆け抜け、並ゆえペロリとスープまで平らげてしまった。
過去最高の家系に出会い高揚したまま池袋へ移動。サンシャインで引いた(2回)1番くじでなんとA賞を引き当てた。

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