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「勝浦タンタンメン(1,150円)」@Oceanの写真千葉へ泊りがけで魚っ喰いの旅に出掛けた時の「昼の啜り」は、バカの二つ覚えの様に、「竹岡式ラーメン」と「勝浦タンタンメン」になってしまう。
 この日は、「梅乃屋」の開店時間に合わないので、「勝浦タンタンメン」をチョイス。
 因みに、「勝浦タンタンメン」は商標登録されたブランドなのです。
 この名称は、勝浦市観光協会と地元飲食店によって構成される「勝浦タンタンメン船団」が、2010年に地域団体商標として登録しています。
 これは、単なる名称の保護だけでなく、勝浦市発のご当地ラーメンとしての「ブランド価値と信頼性を守るための取り組み」となっているのです。
 ですから、勝手に紛い物を売ると法律違反となります。
 入って気付いたのですが、この店、経営母体が「就労継続支援B型」企業。
 ここは就労支援として、会社で働くことに障害のある方がサポートを受けながら調理や接客に携わっているそうです。

 麺は、加水率やや高めの微ウェービーな中サイズの麺です。
 これと言った特徴のない柔らかめな麺で、加水率の高さに相俟って、コクと旨味に乏しいスープのため、啜り始めは馴染みが悪いですが、徐々にスープに馴染んできます。

 玉ねぎと挽肉がはいってる赤いスープです。
 色の割には辛くないし、コクがあまりない…。
 もうチョット、コクを高め、メリハリの効いた味わいすべきかなと思いました。
 ただ、ファミリー向けという方向づけなら、これはアリでしょう。

 具は、挽肉、玉ねぎ、白髪ねぎ、青ねぎです。
 「江ざわ」などに比べると、「勝浦タンタンメン」の特徴である「挽肉」「玉ねぎ」の量が寂しいです。
 玉ねぎは割と大きめ。
 トロットロに煮込まれています。
 ニンニクを加え、大人しい汁にパンチを加えます(^^♪
 玉ねぎは、口中に放り込めば、まるで淡雪の様に消えてなくなります。

 色んなところで「勝浦タンタンメン」いただきましたが、総じて言えることは、「デフォ」よりも「辛口」とか「激辛」の方が美味しいと感じました。
 初めて食べる方には、デフォの1ランク上の辛さをオヌヌメします。

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