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「豚骨醤油 ※硬め」@浅間豚骨ラーメン 希らく屋の写真10月某日、昼、本日は「シネマライツ松本」に「午前十時の映画祭」での「七人の侍」を鑑賞にイク。間違い無く黒澤明の最高傑作、スクリーンで観る映画はイイ。その後、腹ヘリでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本・浅間温泉にある「らあめん 寸八 総本店」や「豚骨らあめん専門店 とんこつ家ZUN」での修行経験のある店主が営むラーメン店。オープン以降気になっていた店であるがなかなか突撃機会を得られなかった店なので今回の機会に突入してみる。

14︰25着、先客4名、カウンター席に着座、後客無し。先ずは券売機(メニュー写真)検討、デフォの“豚骨醤油”(850円税込)をプッシュ、新聞のサービス券で「味玉」をトッピする。店主に好みを聞かれ「硬め」でオーダーする。

入店時、地元のケーブルTVの取材が入っており、映らない様に座った次第。こちらの店主、「寸八」や「ZUN」での経験がある模様で、豚骨醤油がウリと思われるが、果たして「浅間豚骨ラーメン」とは如何なる一杯か?そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ワカメ、茎ワカメ、ノリ3枚、刻みネギ、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。家系ライクの見た目ながらもホウレンソウでなくてワカメなのが珍しい。

スープから。適度にチー油が浮き、黄白濁した豚骨醤油スープは豚骨の炊き出し感が感じられ、豚骨特有のクサミは抑えられつつも、マイルドな豚骨の旨味が味わえる。修行先の「寸八」ほどのクリーミーさは控えられているが豚骨のコクも味わえ、「家系」インスパらしい動物感は味わえてイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油感は抑えられてはいるものの、塩味で豚骨の旨味を引き締めているので丁度イイ塩梅。課長のウマミも程良く効いているが、こちらも「寸八」よりは抑えてある感あり。その分、マイルドな豚骨の旨味は味わえてイイ。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。家系インスパらしい短めの麺で、「硬め」とした茹で加減良く、ゴワモチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わいえる。短めの麺なので豚骨醤油スープも良く乗って来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー。薄醤油での味付けが良く、好みの脂身もジューシーで実に美味い。ワカメは私的に好みの品、磯の味わいが豚骨醤油スープにも良く合っている。茎ワカメも歯応えが良く、少しくの塩味あるワカメの旨味が味わえてイイ。過去の「家系ラーメン ジェット家」を思い起す装備。ノリは磯風味が強めに香る。そのまま食っても麺を巻いて食っても美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。味玉はうっすらと醤油が香り、黄身がトロトロで美味い。

スープ完飲。松本での映画鑑賞後の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨醤油」。それは炊き出し感のある豚骨の旨味ある豚骨醤油スープに、今回「硬め」とした中太麺を合わせ、装備にチャーシュー、ワカメ類、ノリなどを装備の一杯。豚骨醤油スープは「家系インスパ」としては比較的マイルドではあるが、豚骨の旨味は感じられ、短めの麺もゴワモチとした食感も良くて実に美味かった。装備も好みの豚バラチャーシューが美味く、何と言っても特筆すべきはこの手のラーメンにあるホウレンソウに変わってのワカメの存在で、茎ワカメは私的好みの一品のみならず、豚骨醤油スープにも良く合っていて実に美味かった。チョイと気になる「浅間豚骨ラーメン」として頑張って欲しいもんだ、、、

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