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2300円。2025.10.20(月)、19:45。9人待ち。前日にTBSつぶれない店でやってた。思いの外混んでいなかったので並ぶ。後客は多くなくピークエンド近いタイミングだったようだ。20分程で店内へ。卓上には煮干酢、黒七味。BGMはジャズが静かめに。調理は自分のタイミングで外国人コンビに。オペ、接客ともにしっかりしている。ハーフは麺半量。味玉・海苔・九条ねぎいずれか一品サービスあり。九条ねぎで。3,4分で寿司着。3分後くらいにハーフラーメン着。当DB過去店内写真によると「厳選煮干・利尻昆布・淡醤油カエシetc」。あるあるだが、一部実現できず店内食材表記撤去だろうか。清湯魚介醤油スープ。油層あり。やや熱めくらい。動物OFFではないであろう風味あり。ベースは鶏だろうか。煮干風味は分からず。昆布はありそうな感じ。旨みと厚みはある。ブレだろうか。醤油ダレの分量合ってる? 醤油の風味、酸味はほぼゼロ。塩味もかなり控えめ。ハーフのサービス九条ネギがたっぷり量。臭みなしでしっかり九条ネギの風味が感じられる。故に、超優しい和出汁風味が九条ネギの風味で上書きされて弱まる。カツオ風味は少し感じるくらい。網に入った追い鰹の節効果で少しだけ感じやすい印象。10秒ほど混ぜて外すのが推奨されているので外したが、入れっぱなしにして雑味が出たほうがもう少し風味が前に出るかもなので面白かったかもしれない。上品な和出汁っぽいスープで、ラーメン的にはあっさり過ぎる。醤油含め軸が弱い。断面長方形、平打ち気味のやや太めちょいウェーブ麺。※料理写真参照喜多方ラーメン寄りな見た目。硬さ普通。多加水、小麦風味あり。カットはやや短い。啜り心地は良いが、スープの塩気が弱く、味の絡みはイマイチ。ハーフでも博多ラーメンと同じかちょっと少ないくらいで、鮨と食べるには十分量。豚バラはちゃんと豚味あり。塩気も少し入っていて普通にちゃんと旨い。メンマは太め短めが1本。メンマ1枚。スプラウトはアクセントになる。海苔小1枚も合う。特上7貫は「生うに軍艦・いくらおちょこ丼・中とろ・赤身・日替わり2種・ねぎトロ海鮮手巻き」同系列じゃなかったのかもしれないっぽいが、以前に鮨とラーメンの走りの店で食べたことあり。シャリが大きめで、醤油が刷毛で薄く塗られていて足りず、もう少し醤油が欲しいと思った。シャリ少なめでお願いをしたかったのだが、オーダーは自動で厨房に通っているので、食券卓上において下さいアナウンスのみでタイミングがない。マシンかと思ったが、ちゃんと握っていたので、言えば通りそう。卓上醤油なし。ネット写真を見る限り刷毛塗りのみタイプ。コチラは提供時に醤油強めオーダ。刷毛塗り直しかと思いきや、小皿で醤油を出していただいた。卓上に醤油置いてもいい気がするが、マジョリティはこの醤油感で満足なのだろうか。自分には足りない。赤身をそのまま食べると、マグロと赤酢に負ける醤油風味と塩味。刺身「味付けなし」と「醤油多め」との間のバランス、程度の話だが、一般よりかなり薄いと思う。刷毛で薄くサラリとネタ上だけに擦るだけの醤油。ネタもチェーンじゃないレベルでちゃんと旨いが、有名店だと熟成していたり、もっとネタ自体の味が強かったりで醤油が少なめでもバランスが取れている。そこまで計算されていない上で醤油が薄いとやはりバランスはイマイチ。醤油追加提供で問題は完全に解決。卓上に醤油を置いたら半分以上の人がかけると思う。日替り2種は説明なし。後客に1回説明しているのが耳に入ったが、忘れた。普通に旨い。山葵はちゃんと入っている。合う。イクラもウニも他も醤油追加付けでちゃんと旨かった。点数はラーメン寄り、鮨も評価の総合点。鮨は回転寿司以上のクオリティでCPは良いかと。ラーメンは鮨の付け合せ的にはありかもだが、単品ラーメンとしては弱い。ブレな気もするが。
ハーフは麺半量。味玉・海苔・九条ねぎいずれか一品サービスあり。九条ねぎで。
3,4分で寿司着。3分後くらいにハーフラーメン着。
当DB過去店内写真によると「厳選煮干・利尻昆布・淡醤油カエシetc」。
あるあるだが、一部実現できず店内食材表記撤去だろうか。
清湯魚介醤油スープ。油層あり。やや熱めくらい。
動物OFFではないであろう風味あり。ベースは鶏だろうか。
煮干風味は分からず。昆布はありそうな感じ。旨みと厚みはある。
ブレだろうか。醤油ダレの分量合ってる? 醤油の風味、酸味はほぼゼロ。塩味もかなり控えめ。
ハーフのサービス九条ネギがたっぷり量。臭みなしでしっかり九条ネギの風味が感じられる。
故に、超優しい和出汁風味が九条ネギの風味で上書きされて弱まる。
カツオ風味は少し感じるくらい。網に入った追い鰹の節効果で少しだけ感じやすい印象。
10秒ほど混ぜて外すのが推奨されているので外したが、入れっぱなしにして雑味が出たほうがもう少し風味が前に出るかもなので面白かったかもしれない。
上品な和出汁っぽいスープで、ラーメン的にはあっさり過ぎる。醤油含め軸が弱い。
断面長方形、平打ち気味のやや太めちょいウェーブ麺。※料理写真参照
喜多方ラーメン寄りな見た目。硬さ普通。多加水、小麦風味あり。
カットはやや短い。啜り心地は良いが、スープの塩気が弱く、味の絡みはイマイチ。
ハーフでも博多ラーメンと同じかちょっと少ないくらいで、鮨と食べるには十分量。
豚バラはちゃんと豚味あり。塩気も少し入っていて普通にちゃんと旨い。
メンマは太め短めが1本。メンマ1枚。スプラウトはアクセントになる。海苔小1枚も合う。
特上7貫は「生うに軍艦・いくらおちょこ丼・中とろ・赤身・日替わり2種・ねぎトロ海鮮手巻き」
同系列じゃなかったのかもしれないっぽいが、以前に鮨とラーメンの走りの店で食べたことあり。
シャリが大きめで、醤油が刷毛で薄く塗られていて足りず、もう少し醤油が欲しいと思った。
シャリ少なめでお願いをしたかったのだが、オーダーは自動で厨房に通っているので、食券卓上において下さいアナウンスのみでタイミングがない。マシンかと思ったが、ちゃんと握っていたので、言えば通りそう。
卓上醤油なし。ネット写真を見る限り刷毛塗りのみタイプ。コチラは提供時に醤油強めオーダ。刷毛塗り直しかと思いきや、小皿で醤油を出していただいた。卓上に醤油置いてもいい気がするが、マジョリティはこの醤油感で満足なのだろうか。自分には足りない。
赤身をそのまま食べると、マグロと赤酢に負ける醤油風味と塩味。
刺身「味付けなし」と「醤油多め」との間のバランス、程度の話だが、一般よりかなり薄いと思う。
刷毛で薄くサラリとネタ上だけに擦るだけの醤油。
ネタもチェーンじゃないレベルでちゃんと旨いが、有名店だと熟成していたり、もっとネタ自体の味が強かったりで醤油が少なめでもバランスが取れている。そこまで計算されていない上で醤油が薄いとやはりバランスはイマイチ。
醤油追加提供で問題は完全に解決。卓上に醤油を置いたら半分以上の人がかけると思う。
日替り2種は説明なし。後客に1回説明しているのが耳に入ったが、忘れた。普通に旨い。
山葵はちゃんと入っている。合う。イクラもウニも他も醤油追加付けでちゃんと旨かった。
点数はラーメン寄り、鮨も評価の総合点。鮨は回転寿司以上のクオリティでCPは良いかと。
ラーメンは鮨の付け合せ的にはありかもだが、単品ラーメンとしては弱い。ブレな気もするが。