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11月某日、朝、本日は信州では観る事が出来ない映画鑑賞とラー活も見据えての3泊4日の東京遊山の最終日。今日は課題店のラー活をメインに活動するつもり。先ずは新橋での朝ラーに突撃したのはこちらの店。新橋駅・銀座口の北側ガード下にある「鮨×ラーメン」の二刀流がウリの店。過日観ていたTV番組でその存在を知り、朝限定のラーメンと寿司のセットがお得で良さ気であったのでこれ狙いで突入してみた次第。08︰30着、先客1名、カウンター席に着座、後客3名。先ずは店外券売機(メニュー写真)にて「タイムサービス」の「朝ラーセット」から“追いかつおラーメン+赤酢にぎり鮨3貫 並盛り”(1,000円税込)をプッシュした次第。今回のラーメンはTV番組でもやっていたが「仕上げの追いかつお」が特徴的で、この一杯ににぎり鮨3貫も付いての1,000円は間違い無くお得なので是非とも食ってみたかった。そして待つ事2分、先ずは寿司から提供、この時、カワイイおねーさんから「本日の握りはまぐろ、真鯛、真鯛とまぐろのたたきです」の説明、更に待つ事分2分、ラーメンが着丼。この時、「追いかつおは10秒くらい混ぜてから上げて下さい」の説明も。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、カイワレ、ノリ、刻みネギが、淡い醤油スープに乗っている。また追いかつおの入ったミニ茶漉しが添えられている。そして寿司げたには前記の3貫とガリが乗っている。また上げた茶漉しを入れる器もセットされている。先ずは指南通りに追いかつおを10秒ほど箸で混ぜてスープから。因みに30秒出汁を引くと雑味が出ます、の注意書きあり。アツアツで油浮き少な目の淡い醤油色のスープからは、件の追いかつおでの上品でフレッシュなカツオの風味が立ち上る。ベースは鶏ガラ出汁と思われるが、節系の魚介の風味がふくよかに香り、すっきりとした和の趣ある味わいが引き立っている。イイのである。カエシの塩分濃度はやや高めで、一瞬練塩ベースか?とも思ったが、能書きにある様に「淡醤油」で仕込んだとあり、醤油感は抑えめながらもすっきりとした塩味が節系の旨味と風味を引き上げていてイイ塩梅。昆布由来の旨味も節系の旨味を下支え。あっさりとした中にもしっかりとした旨味が味わえる。実に美味い和風の醤油スープである。麺は断面長四角のちぢれのある平打ち麺。加水高めの麺で、茹で加減硬めが良く、ツルパツ、モチモチとした適度なコシある食感が実にイイ。ちぢれにカツオの香る和風醤油スープも連れて来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは、豚ロースの煮豚チャー。薄切りでホロホロと柔らかく、薄味付けで豚の旨味が味わえる。ナルトは私的にあるだけで落ち着く装備。メンマは太目の薄醤油味付け、サクサクとした食感がイイ。カイワレはプチビター。ノリの磯風味は高く香る。刻みネギの薬味感も良好。そして追いかつおは前記の様にこの一杯のキモで上品にカツオの香を添える。寿司のまぐろは所謂漬けマグロ、真鯛はしょうゆがはけ塗りされ、たたきはノリの風味に包まれた2種の刺身の旨味が味わえ、経験値が無いのでシャリの赤酢の違いはおぼつかなかったものの、ネタは何れも新鮮で実に美味い。当然の事ながら一般的な回転寿司よりは遥かに新鮮で、この3貫だけでも1,000円はしてもおかしく無い。スープは少しだけ残し。3泊4日の東京遊山の最終日の朝ラーに突撃したこちらの店での「追いかつおラーメン+赤酢にぎり鮨3貫」。それは茶漉しに入った花かつおを「追いかつお」してからイク醤油ラーメンに、今回、「まぐろ、真鯛、真鯛とまぐろのたたき」の3貫のにぎりの朝ラー(7:00~11:00)だけの限定セット。追いかつおが醸し出す新鮮な節系の風味が立った上品な味わいの醤油スープが想像通りに美味く、多加水の平打ち麺もコシがあり、3貫の握りは何れも新鮮で実に美味かった。このセットでの1,000円は間違い無くCPグンバツで間違い無く大満足出来るセットであった。機会があれば、朝ラーセットのもう一方の「プレミアム貝だしラーメン」(1,100円)をイッテみたい、、、
新橋駅・銀座口の北側ガード下にある「鮨×ラーメン」の二刀流がウリの店。過日観ていたTV番組でその存在を知り、朝限定のラーメンと寿司のセットがお得で良さ気であったのでこれ狙いで突入してみた次第。
08︰30着、先客1名、カウンター席に着座、後客3名。先ずは店外券売機(メニュー写真)にて「タイムサービス」の「朝ラーセット」から“追いかつおラーメン+赤酢にぎり鮨3貫 並盛り”(1,000円税込)をプッシュした次第。
今回のラーメンはTV番組でもやっていたが「仕上げの追いかつお」が特徴的で、この一杯ににぎり鮨3貫も付いての1,000円は間違い無くお得なので是非とも食ってみたかった。そして待つ事2分、先ずは寿司から提供、この時、カワイイおねーさんから「本日の握りはまぐろ、真鯛、真鯛とまぐろのたたきです」の説明、更に待つ事分2分、ラーメンが着丼。この時、「追いかつおは10秒くらい混ぜてから上げて下さい」の説明も。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、カイワレ、ノリ、刻みネギが、淡い醤油スープに乗っている。また追いかつおの入ったミニ茶漉しが添えられている。そして寿司げたには前記の3貫とガリが乗っている。また上げた茶漉しを入れる器もセットされている。
先ずは指南通りに追いかつおを10秒ほど箸で混ぜてスープから。因みに30秒出汁を引くと雑味が出ます、の注意書きあり。アツアツで油浮き少な目の淡い醤油色のスープからは、件の追いかつおでの上品でフレッシュなカツオの風味が立ち上る。ベースは鶏ガラ出汁と思われるが、節系の魚介の風味がふくよかに香り、すっきりとした和の趣ある味わいが引き立っている。イイのである。
カエシの塩分濃度はやや高めで、一瞬練塩ベースか?とも思ったが、能書きにある様に「淡醤油」で仕込んだとあり、醤油感は抑えめながらもすっきりとした塩味が節系の旨味と風味を引き上げていてイイ塩梅。昆布由来の旨味も節系の旨味を下支え。あっさりとした中にもしっかりとした旨味が味わえる。実に美味い和風の醤油スープである。
麺は断面長四角のちぢれのある平打ち麺。加水高めの麺で、茹で加減硬めが良く、ツルパツ、モチモチとした適度なコシある食感が実にイイ。ちぢれにカツオの香る和風醤油スープも連れて来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは、豚ロースの煮豚チャー。薄切りでホロホロと柔らかく、薄味付けで豚の旨味が味わえる。ナルトは私的にあるだけで落ち着く装備。メンマは太目の薄醤油味付け、サクサクとした食感がイイ。カイワレはプチビター。ノリの磯風味は高く香る。刻みネギの薬味感も良好。そして追いかつおは前記の様にこの一杯のキモで上品にカツオの香を添える。
寿司のまぐろは所謂漬けマグロ、真鯛はしょうゆがはけ塗りされ、たたきはノリの風味に包まれた2種の刺身の旨味が味わえ、経験値が無いのでシャリの赤酢の違いはおぼつかなかったものの、ネタは何れも新鮮で実に美味い。当然の事ながら一般的な回転寿司よりは遥かに新鮮で、この3貫だけでも1,000円はしてもおかしく無い。
スープは少しだけ残し。3泊4日の東京遊山の最終日の朝ラーに突撃したこちらの店での「追いかつおラーメン+赤酢にぎり鮨3貫」。それは茶漉しに入った花かつおを「追いかつお」してからイク醤油ラーメンに、今回、「まぐろ、真鯛、真鯛とまぐろのたたき」の3貫のにぎりの朝ラー(7:00~11:00)だけの限定セット。追いかつおが醸し出す新鮮な節系の風味が立った上品な味わいの醤油スープが想像通りに美味く、多加水の平打ち麺もコシがあり、3貫の握りは何れも新鮮で実に美味かった。このセットでの1,000円は間違い無くCPグンバツで間違い無く大満足出来るセットであった。機会があれば、朝ラーセットのもう一方の「プレミアム貝だしラーメン」(1,100円)をイッテみたい、、、