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最近並びも落ち着いたということもあり超有名店へ行ってみた。細い路地のこじんまりとした入り口で、うっかり見過ごしてしまいそうだ。ショーウィンドウには店主ご自慢の丼がずらりと並んでおり、やっとそれと気づく。先客2人、後客8人、店内待ち席もあるがすぐにカウンターに通された。カウンターL字13人掛け。厨房にご夫婦、ホール男性1人。入り口左側にある券売機は簡単そうで結構難しかったが無事発券。店内はスタイリッシュでイタリアンのお店に来たよう、そう言えば店主はイタリアン出身だったな。カウンターには、木製のランチョントレーにレンゲや箸、おしぼりなどがセットされている。入店13:02、ほどなく着丼スープは、丹波黒どり・甲州地どりなどの銘柄鶏に豚の背ガラ、自家製干し野菜で取った出汁を加えている。鶏の芳醇な香りがフワッと上がってくる。一口いくと、もっと鶏がガツンとくると思っていたが全く違って、穏やかな鶏の旨みの中に僅かな酸っぱさを感じた、何だろう?麺は手もみと細麺を選べるので手揉みでお願いした。もち姫、ハルユタカ、チクゴイズミのなどをブレンドした手揉み麺は、プリプリなのにモチモチしていて舌触りが最高に心地よく、今までに遭遇したことのない麺で驚いた。個人的にはもう少し硬めが好みだったのと、量が少な過ぎた。具材は、煮豚、燻されたシキンボだろうか?そして鶏むね肉のチャーシュー、それぞれに手がかけられていて秀逸。味玉も味が染みたちょうど良い塩梅の硬さをキープ。飲めるフワフワつくね。メンマ、海苔、大根、三つ葉、そして長ねぎではなく珍しく玉ねぎが入っていた。とにもかくにも、複層的なスープといえ、特徴的な麺といえ、具材の多種多様さといえ、本当に手のかかった一杯だった。とは言え、味玉ラーメンでこの値段はかなり高価だ。オールインワンでいくらではなく、お客の好みで、トッピングで調整できるようにするのが顧客ファーストではないかと思う。
先客2人、後客8人、店内待ち席もあるがすぐにカウンターに通された。カウンターL字13人掛け。厨房にご夫婦、ホール男性1人。入り口左側にある券売機は簡単そうで結構難しかったが無事発券。店内はスタイリッシュでイタリアンのお店に来たよう、そう言えば店主はイタリアン出身だったな。
カウンターには、木製のランチョントレーにレンゲや箸、おしぼりなどがセットされている。
入店13:02、ほどなく着丼
スープは、丹波黒どり・甲州地どりなどの銘柄鶏に豚の背ガラ、自家製干し野菜で取った出汁を加えている。鶏の芳醇な香りがフワッと上がってくる。一口いくと、もっと鶏がガツンとくると思っていたが全く違って、穏やかな鶏の旨みの中に僅かな酸っぱさを感じた、何だろう?
麺は手もみと細麺を選べるので手揉みでお願いした。もち姫、ハルユタカ、チクゴイズミのなどをブレンドした手揉み麺は、プリプリなのにモチモチしていて舌触りが最高に心地よく、今までに遭遇したことのない麺で驚いた。個人的にはもう少し硬めが好みだったのと、量が少な過ぎた。
具材は、煮豚、燻されたシキンボだろうか?そして鶏むね肉のチャーシュー、それぞれに手がかけられていて秀逸。味玉も味が染みたちょうど良い塩梅の硬さをキープ。飲めるフワフワつくね。メンマ、海苔、大根、三つ葉、そして長ねぎではなく珍しく玉ねぎが入っていた。
とにもかくにも、複層的なスープといえ、特徴的な麺といえ、具材の多種多様さといえ、本当に手のかかった一杯だった。
とは言え、味玉ラーメンでこの値段はかなり高価だ。オールインワンでいくらではなく、お客の好みで、トッピングで調整できるようにするのが顧客ファーストではないかと思う。