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「チャーシューメン(燻製3枚)大盛(+ほうれんそう+味玉)」@家系ラーメン クックらの写真昼飲みの多い東京・町田市へ鈍行電車に揺られて山梨からやってきた。
なぜ、今回は町田へ?
それは王道家直系の人気店『家系ラーメン クックら』の家系ラーメンで〆たいから!

最寄りの相模大野駅は町田駅から1駅。
駅から徒歩圏内というアクセスの良さも最高で、地元の人たちに愛されつつ、全国から“家系巡礼者”が押し寄せる人気店。
しかも、「ラーメン百名店 KANAGAWA 2024」にも堂々ランクインしているというのだから、その実力は折り紙つき。
まさに“相模大野の絶対王者”と呼ぶにふさわしい存在だ✨

「クックら」って、名前だけ聞くとなんだか可愛い感じ。
だけどラーメンは濃厚な豚骨と鶏を炊き上げ、鶏油がガツンと香る王道家系の真打ちスタイルだ。
そもそもこの血統の本家・王道家は「吉村家」で修行した清水裕正氏が、2003年に千葉・柏で創業したラーメン界のレジェンド。
今では直系を離れながらも“家系の王道を走り続ける”存在として、全国のラーメン信者に崇拝されている。

王道家系の迫力を保ちながらも、時代にフィットした“新世代の家系”。
その完成度に、気づいたら「電車で来たこと忘れてた」──それくらい衝撃的だったよ🔥

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お好みは全部ふつうで注文。
丼を前にしてまず目を奪うのは、ほうれん草の深い緑。
湯気の合間から鶏油の香りがふわっと立ち、チャーシュー&海苔が画面を締める。

琥珀色に濁るスープが艶っぽく、ネギの白が点描のように映える。
……この時点でレンゲが勝手に伸びるの、なぜ?

【スープ】
豚骨と鶏ガラをじっくり煮出したまろやかなベース。
鶏油の香りが豊かで、醤油のキレが後口を整える。
デフォルトでも塩味はやや強めだが、くどさより“旨みの押し”が勝っていて、もう一口を誘うタイプ。

じゅわっと舌の上で広がり、喉を通る瞬間にスッと消える。
重戦車と思いきやハンドリング良好、みたいなギャップが楽しい。

【麺】
王道家仕立ての特製ストレート太麺。
茹でたてのアツアツで、湯気をまとって上がってくる姿がまずご馳走。

噛めばムチッと跳ね返し、コシの戻りが心地いい。
長さは標準で、スープのまとい方が実に均一。
“麺が主語”の家系、ここにあり。
……とか言いつつ、気づいたら大盛にしてた自分を反省(でも正解)。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/kanagawa-08

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