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「ラーメン並300g※塩ポン変更」@ラーメン 池田屋 高田馬場店の写真120_ ラーメン(¥1500)
※並300g
※塩ポン変更(30食限定)
※ヤサイ(キャベツ・トウガラシ・ニンニク・ネギ・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DQhakxYkh7G/?igsh=c2Y0bnZ2dGVzbHIx
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_32・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_17・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ51・タマネギ_40・チンゲンサイ_2・トウガラシ_42・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_41・ネギ_80・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_3・ミョウガ_1・モヤシ_36・レンコン_3
一本気、一本勝負。左上のみで色付く一つだけのボタン。いつ見ても潔い券売機だ。それは、結局は強い壱ノ型しか使えない善逸や、ワンパンで怪人を吹っ飛ばすサイタマの様でもあり、高価格設定な1500円一択でも気にならないほどに格好良く輝き放っている。
かなりのフライングランチだが、同僚を連れ向かい11時ジャスト頃の到着。店内は勿論満席+外待ちが店側に沿って並ぶ6人とラッキーな軽行列。待ちの最前列客が入店しそうなモーションをとっていると察し、7人しか並べないルールだが8番目で接続。
前の客が券売機から戻って来たのを見計らい続いて踏み出し、店内左端に設置してある前述した潔い券売機へと向かい、強制一択で「ラーメン並300g」の食券を購入し外の列へと帰還した。
並び始めてから15分ほどで入店OKと声が掛かり、エスコートされた空席へと進み、食券を提出する際に「塩ポン変更行けますか?」とコールし笑顔の快諾で限定味へのアレンジが通り安堵。
それから更に15分ほどで例の問いかけ。すかさず「ニンニクアブラ」と唱え、増さずともドカンと盛られたヤサイ山の麓にガシッと一掴みの刻みニンニクが添えられ、お玉で汲んだアブラをドチャーと山頂に降らせ雪崩れが起こり、その上目掛けて嬉し薬味のネギが乗せられ、ハチミツに使う容器に仕込んでいた塩ポンダレをマヨビームにやり方で2〜3周回してかけた後、ワイルド肉盛りのパワフルな一杯が着丼。
早速、塩ポンにチューンナップした乳化系スープから頂く。ガッツリドッシリ重厚パンチ豚スープがポン酢の助太刀で軽快さを纏い、レギュラー比較で多少スッキリと口当たり、でも結局は良い意味でしかないが重厚感は十分にキープしたフルボディな味わい。微かながら時折漂う柑橘の風味も心地好く、旭ポン酢使用の他店のあの力強さを思い出したりしながら限定味を探る様に飲み進めて行く。
ノルマの様に食べ減らすヤサイも、甘くて美味しいアブラでドッチャリとコーティングし食せば、オイリーさは野菜炒めの域に達し香ばしさに似た旨味が乗り熱々で無ければカッカッカッカと掻き込んでしまいそう。
テンポ良くベジファーストで嵩を減らしたらグワっと天地返し。茶色い塩ポン豚豚スープから、これまたワイルドな極太平打ちボコウネオーション麺が堂々と登場。
それを束で掴み放り込む様に啜り頬張り頂けば、ワシムキボソと導入は強靭さ主張で始まり、疲れない程度でモチシコへとフェードインする食べ応え満天界では食べ易い範疇に収まる強好食感に着地。
食べるのを惜しまずとも豚は大小合わせて7〜8塊はあるし、逆に勿体ぶってたら後後半キツくなるのは目に見えているから早々にパクパクと肉食に励む。此処はやはり豚が最高!圧巻なのは量だけではなく、大体がゴロンと大きくジューシーで肉肉しい神豚級の極旨ポークで前述通り7〜8塊はあるから、毎回普通にいちいち驚かされる。
塩ポン変更により追加されるネギがまた爽やか方向へと効果的に働き、それが課金ゼロで足されるからお得感あって、次回も塩ポンチューニングにしてしまいそうだ。
ニンニクコールはドカンと一掴みだから、勤務地をニンニクパワーで席巻してしまったので次回は最低でも「ニンニク少し」に留めた方が良さそうだとインプット。
メニュー一本勝負の一点豪華ならぬ一点豪快な超満腹で大満足な肉食系の一杯。

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