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「ワンタン中華そば(醤油)1150円+味玉150円」@永明中華そば店の写真大島駅から外に出たら歩いて2分もかからない。店内はカウンター10席の明るいお店で、店名から想像していたものとは大きく違っていた。店名の「永明」はパンダの名前から取ったと知り、どこか笑顔で丁寧な店主さんと重なってしまった。体制はワンオペ。先客なし、後客1人。入ってすぐ左手の券売機の20食限定の表題が残っているか確認するとまだあるとのことでニンマリ。塩か醤油かの確認後調理スタート。

入店13:14、ほどなく着丼

圧巻の麺様に思わず笑みがこぼれる。丼からは臭みのない鶏の芳しい香りが立ち込めてくる。一口啜ると、あー、これこれ、幸せだぁ。旨味が強く、太く、色味は薄いが力強いスープにしばしレンゲが止まらない。

麺は自家製麺の細麺ストレート。啜り心地も良く、歯切れの良い麺は極上のスープともよく絡み、最後までダレのこない美味しい麺だ。

具材はワンタン2個、ロースとモモの豚チャーシュー、メンマ、海苔、青ねぎ。ワンタンは大ぶりで水餃子を食べているようで満足感があるが、他店と味付けが少し違うようだ。チャーシューはどちらも味がしっかり染みており、この味ならチャーシュー増しをしたくなる。メンマはコリコリだったが少し硬かった。青ねぎは京都産を使っており、食材にも気を遣っている。

店名から町中華の延長線を想像していたがとんでもなかった。全てに手間をかけ丁寧に作られており、店主さんも「ほんいつ」などの限定を用意するなど、客を飽きさせない努力をされている超優良店だった。必ず再訪したい。

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