コメント
あれえ。ここ「コナカ」の近くですよねえ。
気がつかなかったなあ。
よし。チャリの出番ですよ~。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月18日 16:40ドモです!懐かしいお店、あっしの借家はすぐ近くでした。
あの軟骨、問題はラーメンには図々しいほど威張ってますね、
可といって必要不可欠な具材でもない。
むしろ熱々ご飯に乗せて、麺と交互に食べた方がいいかも?
海老味噌ラーメンすか?
濃厚な海老味噌に仕立てられればいいんですけどね!
1日1麺 | 2009年8月18日 17:03こんばんは。
此方は一時期チョッピリ気になりましたが、
スッカリ忘れていました(汗)
コリャマタパワフルなメニューですね!
旨いようですが軟骨がエバリ過ぎているようですね~
私は醤油か塩から攻めたいと思います。
間違っても「海老ラーメン」は頼みません(笑)
でも450円ですか?安いですね!
ぽんたくん | 2009年8月18日 23:15コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
チャリの出番ですか、ソレが一番でしょうね。
市川橋方向から向かったものの、道が細くて、
バイクでもキビシい渋滞でしたから。
塩が自慢らしいので、じゃんじゃんイッちゃってくださいませ。
1日1麺さん、
レビューは事前に拝読して行きました。
まるでフルーツバスケット状態に変ってしまっていましたが。。。
海老、コレは興味あります。
新メニューっぽいので、果たして出来栄えは・・・
ぽんたくんさん、
ですよね、海老蟹類はキケンでしたよね。
それでは、ぜひとも味玉を!
って、言うまでも無かったですね。。。
ちなみに「海老らーめん」が安いのは、ブタが入っていないからだそうです。
もちろんトッピングでは可能な模様ですが。
hima | 2009年8月19日 11:10
hima
☠秋☠
ジン1971








目指した店の、ピンチヒッターとして訪問してみました。
13:20頃の訪問で、先客1名、後客2名。
軒のテントは「作業服」などといった文字が完全に消えていなく、
何気に「安普請」なんて文字が似合う店構え。
愛想の良い、若い店主が一人でキリモリしていました。
メニューを拝見・・・・
をっと、事前に確認していた情報とはずいぶん違います。
麺類は「黒豚軟骨ラーメン」「塩:醤油ラーメン」「和風つけ麺」の3種のみ。
手書きで「海老ラーメン」なんてのも書き加えられていましたが、
以前より、ずいぶんと絞り込んだ模様です。
味噌が消滅してしまったのは予想外でガッカリですが、
気を取り直して、「イチオシ」とある掲題のモノを注文してみましょう。
登場したドンブリ、これは迫力がありますねぇ。
具材はネギ、ホウレンソウ、白髭ネギ、ノリ、そして肉のカタマリがゴロゴロ!
「鹿児島産の黒豚軟骨をトロトロに煮込んだスープ」
とありましたが、軟骨肉もドッサリと入っているのです。
威圧されながらスープを・・・・
見かけによらず、ずいぶんアッサリしています。
いや、そう感じるだけで、かなり骨太なスープなのかもしれません。
思いのほかアブラぎっていて、イブクロが
「コラーゲーン!」
などと悲鳴をあげています。
なんだかビーフテールのスープにも似た、ホンノリ醤油味。
コレは面白いスープです。
中細で縮れた麺は、コムギの風味が強いタイプ。
硬めの茹で具合もイイ感じでして、
なかなか存在感がありますが・・・
麺量が、かなりチョボチョボなのが残念です。
麺箱には「佐藤製麺所」とありました。
具材は、何と言っても軟骨の天下です。
鶏の唐揚げほどの大きさのソレは柔らかく、
カジりつくと口中に肉汁がジュワワワっと広がるシヤワセ感。
ときおり小骨(?)が混入しているのも何のその、
これは五臓六腑からビテイ骨にまで染み入ります。
食べるほどに、なんだか関節が滑らかになっていくような気さえしますが、
ソレはマチガイなく「気のせい」でしょうね。
もちろん完食・完飲です。
思いもよらず、オモシロいラーメンに遭遇する事ができました。
ただし・・・・
主役と言うべき豚軟骨、果たしてホントにラーメンに似合っていたのでしょうか。
麺も、そしてスープもオマケに追い込まれてしまったような状態でして、
むしろ、軟骨とサービスライスとの組み合わせのほうがマッチしていたような。。。
先人のレビューから受けた、「かなり研究熱心な店主」なる印象、
コレはマチガイなさそうです。
「めいっぱい海老の味噌を入れてみました」などと書かれた「海老らーめん」など、
ついつい食べたくなってしまうではありませんか。
飽くなき熱意で、ますますウマいラーメンを探求て頂きたく思う次第です。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり