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「肉めん(天かす カラミ ニンニク ショウガ)」@肉めん 肉めし NO11の写真肉めん肉めしNO11
(肉めん(天かす カラミ ニンニク ショウガ))
#ラーメン #ramen #肉めん肉めしNO11 #竹ノ塚 #谷塚

2025年11月オープン
「自家製麺No11@新板橋」の新ブランドとなり今回は"富士丸系"ではなく「肉めん肉めしすず気@三鷹」の店主監修の肉めんを提供
最寄駅から離れた住宅街にありロケーション的に二郎タイプの提供は難しいことから肉めんジャンルの提供となったことは納得
オープン前20人近い並びで先頭はhi-snowさんがおりしばしラーメン談義
麺メニューは肉めんの他トッピング類で冷し・辛い変更は未提供
無料トッピングは提供前コールのため天かす、カラミ、ニンニク、ショウガ全部で注文

スープは鰹ベースの和出汁にやや甘めのカエシを合わせ豚バラやネギを煮込んだ肉南蛮スタイル
豚肉の脂から出るコクとトッピングの天かすから染み出す油分がスープに移るものの全体的にはあっさりとしているのでニンニク・ショウガのキレとパンチにカラミによるスパイシーな味変はシンプルなテイストと麺のボリューム部分からも必須といえるアイテム

麺は自家製の超極太平打縮れで加水はやや高めのグミグミワシワシとした食感
小ぶりな丼に詰め込まれているため麺を引き出しづらく食べにくい感もあるが数本ずつ咀嚼していくと小麦の風味が楽しめるものでスープの和出汁と麺のワイルドさからも武蔵野うどんを想起させる
麺量は体感300gほどあり相当な量があるため注意

チャーシュー代わりの豚バラはスープに煮込まれ味が染みておりどっさり入って食べ応え十分で甘味あるネギのシャキトロ食感も心地よい

「肉めん肉めしすず気」と味的な部分ではほぼ同じだがこちらの方が豚肉が固めであったり麺のダイナミックスさなど粗削りな印象
駅前朝ラーとなるとニーズもありそうだが駅から15分ほどの距離にあることに加えて「すず気」との価格面を考えるとどうなるか

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