なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「台湾ラーメン」@矢場味仙 TOKYOの写真930円。2025.11.09(日)、11:50前。10/3東京初上陸OPEN。落ち着いたようで2組5人待ち。少しすると待ちは無くなった。1人客をすぐに通す感じではなく、ちょっと待って先客抜いての1F着席。卓上に醤油、酢、S&B辣油。BGMは日韓洋混在ポップス。
調理は1階? 少なくともチャーハンは1階に全部オーダが入っていた。
注文から5分強でチャーハン配膳。1,2分で台湾ラーメンも。餃子は少し遅れて更に5分ほどでの配膳。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1856969.html
https://chahandb.supleks.jp/review/1856971.html

味仙グループの歴史 https://yabamisen.jp/history/
矢場味仙「1981年 長女が開業。大衆の味、辛い&濃ゆい」
矢場味仙のこだわり https://yabamisen.jp/perfectionism/
「特注10倍火力ガスコンロで一気に炒める芳ばしさ」
「唐辛子とニンニク、味仙秘伝の醤油などを使った各種料理はスパイシーな高次元の辛さが自慢。さほど辛くない、コクのあるスープ等と合わせることで、「辛い!」と言いつつ食べてしまう濃厚な旨味や深み」

油層たっぷりの鶏ガラ醤油スープ。熱々。
ハーフラーメンっぽい小さめの丼での提供。
序盤は熱々なのもあって、啜ると唐辛子風味で噎せる。
唐辛子、醤油にニンニク風味少しの印象。熱々でも味あり。
熱さが少し落ち着いてくると、しっかり濃い醤油とふんわりニンニク風味が付いてくる。
噎せるが激辛まではいかず、しっかり辛いくらい。汗はしっかり出る。

断面ほぼ角の太さ中くらいストレート麺。※料理写真参照
加水はやや低い印象。少し粉っぽいボソボソ感も感じるような。小麦風味あり。
芯がギリギリないくらいのやや硬め。
カットはやや長め。啜り心地いいが、空気をなるべく吸わない準備をしないと噎せる。
スープの醤油が濃いので、麺にしっかり味がついてくる。
麺は底まで入っていて見た目よりはあるが、一般的にはやや少なめくらい。

生の赤唐辛子がけっこう浮いている。
台湾ミート豚挽肉と刻みニンニクはほとんど底に。
豚挽肉は中~粗挽き。肉味は少し抜けているがアリ。
ニンニクはしっかり火が入ったニンニク風味。
唐辛子の種もけっこうな量が底に沈んでいて辛さ要因になっている。
ニラはトップに。多くないが当然合う。
しっかり火の通ったモヤシが少し沈んでいる。透明でちょいシャキ。スープ味。

後半、温度が下がってくると、醤油味が前面に出てくる。
酸味少し。醤油ガッツリ。毎日飲んだら死ぬしょっぱさ。
微かに感じる鶏ガラと唐辛子、ニンニク風味。
この辺りで生姜風味も少し出てくるが、醤油が全てを凌駕する。

しょっぱいの好き・醤油好きなので最後まで楽しめた。量が多くないのも少食には良い。
が、このスープは全部は飲めない。スープ残しでご馳走様。二郎より死亡率が高いスープ。
隣りのtblgかRDBか写真撮影レビュワーっぽい初老が全部飲んでいたが大丈夫だろうか。
検索して見たが、ホルモンラーメンも旨そう。
量は多くなく、コスパ重視勢には不満かもしれないが、色々食べたい金余裕ある勢には良き。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。