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コメント
RAMENOIDさん、
おはようございます。
とら食堂の流れのようですが、内容は結構違うみたいですね。
塩があるのも面白いです。
まなけん | 2025年11月30日 07:34どもです。
よしかわが遂に家系始めたかと思いました。
白河系だったんですね。
白河系で塩食ったこと無いかも。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年11月30日 07:40RAMENOIDさん、おはようございます。
此方のお店も駅から遠いですね〜。
やはりこの辺りは、車で行くのが無難なんですかね。
塩は食べた事がありませんので、次回遠征時にはTRYしたいですね。
グロ | 2025年11月30日 09:04おはようございます^^
とら食堂の流れをくむお店なんですね。
2代目になって時間の経過と共に味わいも変化しているようですね。
白河系の🍜好きです。しばらくいただいていません😿
mocopapa(S852) | 2025年11月30日 09:07どうも~
そういえば白河で塩って食べたこと無いなぁ…いつも醤油ばかり食べてます。
確かにチャーシューよりもワンタンの方が満足度高かったような記憶がありますね。
ペンギン軍曹 | 2025年11月30日 09:28こんにちは。
チャーシュー麺なのにチャーシューがハズレは痛いですね。
神栖にも、とら食堂の流れをくむお店があるのでその再訪しなくなってきました。
ケーン | 2025年11月30日 13:43おばんです ども。
こちらへ行かれたのですか。
私も3年前くらいに食べましたが、割と美味しいかなと思いました。
こちらで夏場の昆布水を食べてみたいです。
村八分 | 2025年11月30日 17:49こんばんは②
とら食堂の流れをくむお店でしたが長年の月日で変わってしまったんですね😌
地元に根付いたほっこりする一杯に変化したのかな?
しかしチャーシューはちょっと残念でしたね✋
シノさん | 2025年11月30日 18:13こんにちは
とら食堂さんで修行されて独立ですね。
白河系もいいですよね。
タンメンも気になりますね。
ももも | 2025年11月30日 19:28こんばんは。
1985年創業だと、ほぼ私の産まれたときと一緒ですね😁とら食堂はじめ、白河系はあまり経験がないです(>_<)
poti | 2025年11月30日 20:02こんにちは。
ちゃんのれん会、定期的に集団で食べ歩きして研究しているようですね。
こちらのお店も参考にしているのかも。
glucose | 2025年11月30日 22:13こんばんは
あまり伸びませんでしたか。
チャーシュー結構入ってていいですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年12月1日 00:44おはようです
とら食堂さん出身のお店ってたくさん有りますよね。
とら食堂さんの厨房には男性店員さんがけっこういた記憶があり独立して行くのでしょうね。
黄門チャマ | 2025年12月1日 05:01おはようございます😃
とら系でも、長い間に独自の進化を遂げてきた感じですね。
タンメン?逆に気になります。
としくん | 2025年12月1日 06:13RAMENOIDさん、おはようございます
ピンクの縁取りあるチャーシューがノスタルジック(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
つくば万博前後の創業と思えば歴史がありますね〜
メンマはいい感じなのが救いでしょうか
ひゃる | 2025年12月1日 06:50てっきり白河まで行くと勘違いしてました😂
この縁が赤い白河らしい赤身チャーシューいいですね
しかし味の方はイマイチでしたか〜
白河ラーメンは自分はいずれ町田で食べます笑
右京 | 2025年12月1日 07:55続いてどうも~!
10年前、もなサンのレポで知ったお店です。
もなサンはワンタンメンを醤油で食べていて真っ黒なスープはどうなの?
と思ったりしましたが美味しかったレポでした。
チャーシューが好みなら評価も変わっていたようですね。
バスの運転手 | 2025年12月1日 18:57
RAMENOID

sky0126
かっくんmymycoffee
渡瀬沢庵
じゅーじゅ





白河ラーメンの老舗
女性の作るメチャシャレた昆布水つけ麺をいただいた後の2杯め。
次に狙ったのは、近くにあるとら食堂の流れをくんでいるこちら。
調べると、とら食堂で修業したのは現店主のお父様で、現在は二代目。
創業は不確かだが、1985年頃いう表記を見つけた。
それが正しければ、40年は経っているかな。
こちらも、市の中心部らしい比較的賑やかな場所にある。
駐車場完備の平屋で、40年の歴史がありそうな建物だ。
入り口の戸に下げられた札には「パリっと営業中」と書かれているのが、老舗らしからぬノリでちょっと吹いた。
平日11:30過ぎの到着。
外待ちこそなかったが、広めの店内は9割ほどの入りと盛況。
店内にいるうちに軽く外待ちができる人気ぶり。
店員のおばちゃんに1人だと告げると、たった2席のカウンター左に通された。
席にメニュー表はなく、壁に貼られているのが老舗らしい。
「中華そば」は、白河の醤油だろう。
ワンタンメンやワンタンチャーシューがあるのは、白河ラーメンの店らしいが、塩も味噌もあり、タンメンもあって、それがちょいウリっぽいのが面白い。
タンメンも気になったが、白河ラーメンはチャーシューが美味しいので、チャーシューメンにしてみよう。
「塩チャーシューメン」というメニューはなかったが、「チャーシューメンは塩になりますか?」とおばちゃんに聞いてみたら、はいと即答。
チャーシューメンは1120円だが、塩は+20円の1140円だった。
店主さんを含め、男性2、女性2のスタッフ。
昼のピークに差し掛かり、かなり忙しそうだ。
注文から10分強で提供されたのは、中央に白髪ネギのたっぷり載った、チャーシューがズラリと7枚載った一杯。
麺は多加水の平打ち太縮れ。
ピロもちとした食感で、やや硬めの茹で具合。
もう少ししっかりと茹でた方が魅力の出る麺だとは思うが、多くの人はこれくらいが好きだろう。
ここで思い出したのは、ちゃん系の中華そば。
ちゃん系のコンセプトに、こんな北関東から東北のご当地のニュアンスを取り入れているのは間違いない。
その上で、この硬さじゃないんだよなという判断なのかと。
誤解を恐れずに書けば、ちゃん系の麺の手打ち版を縮れさせ、硬めに茹でた感じかな。
しかし、ネットの情報に、自家製手打ちじゃなく外注らしい表記も見つけた。
その辺の真相は不明だが、手打ちっぽい麺ではある。
スープは、動物メインで、野菜の甘みも加わった感じの優しい塩清湯。
初動でごま油の香りがするのが面白い。
とら食堂さんとは、けっこう違うね。
オヤジさんが修業して開業した頃は、その流れも感じたのかもしれないが、長年営業するうちに少しずつ変わっていったのかな。
地元民に愛されるような、ほっこり感のある優しいスープだと思った。
具は、ねぎ、小松菜、メンマ、チャーシュー。
ねぎは包丁で切ったと思われる粗めの白髪。
たっぷりめなのが、ご当地らしくていい。
小松菜は、軸メイン。
シャッキリ仕上げがよかったが、やわやわ。
メンマは乾燥メンマを使っていそうで美味しかった。
チャーシューは、縁に赤みがある、焼き上げられた豚モモ。
見た目は白河ラーメンのチャーシュー!という感じで美味しそうだったが、吊るし焼きらしい香りはあまりなく、味も薄め、豚肉の癖ある香りがしてイマイチかな。
うーん、これが一番期待外れ。
ワンタンメンの方がよかったかも。
しかし、計7枚あるので、物量的には満足する肉好きの私。
麺量は170gくらいだろう。
固形物完食。
スープは4分の1ほど残してフィニッシュ。
地元に長年親しまれてきた感じのほっこりする一杯。
チャーシューが好みにハマればもっと採点も跳ねたかな。
白河ラーメンといえば醤油を連想する方が多いと思うが、塩を置いている店もけっこうあるんだよね。
しかし、ここは味噌もあるし、タンメンもある。
二代目は、限定にも意欲的らしく、限定レビューも見かける。
正統派の白河ラーメンだけじゃなく、メニューの多様性で勝負し、地元の長年の常連さんを飽きさせないようにしてる印象だ。
ここで終了……とも思ったが、もう1杯だけいくか?
好みにハマる白河ラーメンを求めて、もう少し北へ。