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「博多ラーメン 290円」@博多ラーメン はかたや 大野城店の写真博多ラーメン はかたやが1976年創業であることは周知の通りであるが、ほぼ同時期の1975年に「カルビー ポテトチップス」が発売されたことを知る人は少ない。
ポテトチップス発売当初は1袋(90g)100円であったが、現在はコンビニ価格で1袋(70g)168円となっており、グラム換算すると2倍強に高騰している。そんな時代の流れに逆らって、博多ラーメンはかたやは創業以来ラーメン1杯290円の価格を守り続けているのである。
さて、ここ大野城店は系列のうどん店「小麦冶 大野城店」も同じ敷地内に店を構えており、ちょっとした麺のテーマパークの様相を呈している。
店舗は共同駐車場を45台程度備えているが、昼時はずっと満車の状態。入れ代わり立ち代わり車が出入りしている。
座席はコの字型のカウンター27席でテーブル席は無し。
自分が訪問した昼は、このキャパを4人で捌いていた。
麺メニューは「博多ラーメン」1本勝負で、トッピングにより「大盛ラーメン」「チャーシューメン」「辛子高菜ラーメン」「もやしラーメン」「ネギラーメン」のバリエーションが存在する。
サイドメニューは「餃子」「ライス」「ゆでたまご」「酢もやし」「焼豚おつまみ」等が用意される。
とりあえず入口右手の券売機にて基本の「博多ラーメン 290円」を購入し、カウンターに腰掛ける。
早々に提供されたラーメンは、いつもの安定安心のルックス。
乳白色のスープは柔らかでで優しい豚の旨味。滋味系の究極の到達地だろう。
ストレート細麺は加水率低めで、ムッチリシコシコ。口当たり良くスープの持ち上げも良い。
トッピングは刻み葱とチャーシューとシンプル。チャーシューは薄手で柔らか、スープの邪魔をしない味付け。
卓上調味料はゴマ、コショウ、ニンニク、ラーダレに紅生姜。
途中でゴマ、ニンニク、紅生姜を投入して、最後まで美味しく頂いた。
はかたやは自分にとって聖地であるが、その巡礼の旅も残すは「太宰府店」のみ。来る日に備えて白衣、袈裟、金剛杖、数珠を用意しておこう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うどん屋との共用店、糸島にも出来るそうです。今後、郊外店はこんなスタイルで攻めて行くのかも知れませんね。
それにしても、ポテトチップスも1976年ごろだったとわ。おいらの1年先輩。こんど、まだおおお氏(1976年生まれ、おいらと同級生)にも情報共有しておきますw

Dr.KOTO | 2025年12月21日 18:25

何故、東京都民なのにはかたやの新店情報を知ってるんですかw3月オープンみたいですね。1976年前後は珠玉のような商品が発売されており黄金期ですね。ちびっ子の味方うまい棒は1979年で、これも年代が近いっす。

おっちゃん | 2025年12月22日 08:43