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「スペシャルぽてり」@鶏ポタラーメンTHANK 鎌倉小町店の写真136_ スペシャルぽてり(¥1630)
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DSHu_aVEryB/?igsh=MWx6bWFpemZrajZidw==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_34・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_3・コマツナ_6・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_18・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ65・タマネギ_45・チンゲンサイ_2・トウガラシ_48・トウモロコシ_4・トマト_11・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_16・ニンジン_15・ニンニク_44・ネギ_94・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_13・ミズナ_9・ミツバ_3・ミョウガ_1・モヤシ_41・レンコン_3
スペシャルとは言え勝手に1500円をボーダーラインとして線引きし考えていたから観光地としてS級な鎌倉価格と考えるとギリ腑に落ちるハイプライスだが、面白そうなトッピングの「手羽先」が3枚に増えるのと偶には味玉も普通に食いたいので1ミリも迷う事なく、燦々とおすすめアイコンが輝く「スペシャルぽてり」の表示に触れた。
鎌倉着いていの一番にyasaiキャップを購入し、充実した達成感に包まれ鎌倉小町を少しだけ散策してから鶏ポタな「THANK」さんへ。待ちは無く即入店出来たが、直後に外国人観光客っぽいグループが3組ほど立て続けに来、観光地らしい雰囲気へと一気に変貌した。
到着した12時半から待つ事7〜8分で着丼。チャーシューは断然ポーク派だが、麺トッピングとしては珍しい手羽先の香ばしさ伝わる焼き目に魅せられ釘付けとなった。
それでも先ずはスープから。一口し舌触る微かなザラ付きから答え合わせ的に眺めた説明書を見て至極合点がいった訳だが、ぶわわと迫る鶏の旨味と肩を並べる域でムンムンと多彩ならぬ多菜な野菜の香味と質感が調和し高め合うコクマロトロザラチキンポタージュ。
最適な歯応えを狙った加水率低めの中太麺がツルプツシコと心地好く弾け、乗せ抱えた鶏ポタスープのふくよかな旨味を運び、麺自身から滲む軽い小麦の風味と絡み味わいとして完成する。
狙い通りに珍しい肉パーツの「手羽先」はかなりビンゴで、油分由来の程好い甘味と鶏力感じる分厚い旨味の合わせ技でプリプリと満ち、贅沢して3枚に増して正解だったと数分枚の自分を賞賛し、一切れを3〜4口で大切に頂いた。
塩味玉はあっさりトロ旨で、穂先メンマは上品鶏白湯との相性抜群で絡み方や味の乗り方が専用と言っても過言ではない域。
〆のチーズリゾットをケチらずに注文すれば良かったとプチ後悔もしたが、まあ心身共に満たされてはいるので、軽快な足取りで再び小町へと繰り出した。

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