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※ノーピクチャーレポート※ランチタイムしかやっていないので、ハードルの高いコチラ「文横卍」。 「中華そば 卍」の姉妹店と言うことなので、二郎系?凛系?と色々期待されるところがありますが、はじめにお断りしておきますと、それらを期待して行くと、随分と異なる方向性に肩透かしを食らう事になります...仙台の中でもディープゾーンと言える文化横丁内にある「文横卍」。 文化横丁もちょっと前までは煙漂うションベン横丁と言う風情でしたが、時代の変化に押されて随分と小奇麗なお店も増えてきました。 そんな中で、「文横卍」の看板も異彩を放っていると言う感じまではしません。 溶け込んでは降りませんが、何気にマッチしている?そんな感じです。店内は、凛系である「中華そば 卍」とは異なり、ハードロックな趣はありません。 BGMもイージーリスニング。 うなぎの寝床の様な細長い店内は、ブキミナ券売機もなく。 至って普通のラーメン屋と言う感じです。 店内奥の壁に飾られている「卍」の飾り物が、何か楔を打つ様に鎮座しているのが妙に印象的でした。店主一人で切り盛りされております。 一見物静かな感じの店主ですが、その所作、細かな部分にハードロックを感じさせます。 キレがある動き?と言うか、丁寧な仕事ぶり、無駄の無い動きにハードロックを勝手に感じている次第です。メニュー醤油と塩のみ。 で、塩がオススメとの事なので、本日は「塩」を頂きました。 細麺のみの提供と言うことが書かれていたので、今後、太麺での提供もあるのか? 色々と期待させるものがあります。 細麺なので、麺の茹で時間も短く、あっと言う間の提供です。 一応ダメもとで写真撮影について確認しましたが「ダメです。」とキッチリ断られました...さて「塩」。 蓮華はデフォでは提供されません。 が、小ぶりのドンブリで、トッピングもテンコ盛りって感じではありませんので必要性は感じられません。 内側に卍が描かれたオリジナルのドンブリ。 先ずはスープをススると、生姜の効いたスープは鶏がら系のダシがメインでしょうか。 表面には透明な油が丁度良い塩梅で浮いていて、割とあっさり目な味わいです。 お隣で食べている「醤油」についても見た目同様で、あっさり目な感じがします。 なので、二郎系の様なキッチリカエシの効いた豚骨醤油や、凛系の様な乳化されたスープを期待していくと、全然違います。 しかしながら、この生姜の香りが鼻に抜けて、なかなかいい塩梅です。 スープとしては若干カラメですが、細麺との相性を考えると、コレぐらいが丁度良いのだと思われます。トッピングは、チャーシューにメンマにネギ。 チャーシューは分厚い部分もある、脂身トロトロのチャーシューで、ブタと言う感じではありません。 赤身の部分もホロホロと言う感じではなく、柔らかく仕上がって箸でも切れる感じ。 このチャーシューはなかなか! エクストラトッピングが無いのが残念です。麺は博多ラーメンの様に細めのストレート麺。 まぁ、低加水の麺と言う感じではありませんので、直ぐに伸びるような感じではありません。 スルスルと入る麺は茹で加減も丁度良い塩梅で、スープの吸い上げも悪くありません。 量も少ないので、なんか物足りなさを感じますが、あっさり系のスープなので、女性でも軽く頂ける感じの一杯です。文化横丁にまた新たな楽しみが増えました! ご馳走様でした!
あかいら!さん、おはようございます。 生姜の効いた塩スープ、脂身トロトロのチャーシュー。 この組み合わせは美味そうです。 トッピングとしてワンタンなんかがあると凄く合いそうな気がしますが・・・。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 生姜の効いた塩スープ、脂身トロトロのチャーシュー。 > この組み合わせは美味そうです。 なかなかいい塩梅でしたよ~ 細麺ストレート麺の相性とも良かったです。 間違いなく、二郎インスパイアではありません。 > トッピングとしてワンタンなんかがあると凄く合いそうな気がしますが・・・。 そうですねぇ。でも、そんな下ごしらえをするとは思えませんが...w
※ノーピクチャーレポート※
ランチタイムしかやっていないので、ハードルの高いコチラ「文横卍」。 「中華そば 卍」の姉妹店と言うことなので、二郎系?凛系?と色々期待されるところがありますが、はじめにお断りしておきますと、それらを期待して行くと、随分と異なる方向性に肩透かしを食らう事になります...
仙台の中でもディープゾーンと言える文化横丁内にある「文横卍」。 文化横丁もちょっと前までは煙漂うションベン横丁と言う風情でしたが、時代の変化に押されて随分と小奇麗なお店も増えてきました。 そんな中で、「文横卍」の看板も異彩を放っていると言う感じまではしません。 溶け込んでは降りませんが、何気にマッチしている?そんな感じです。
店内は、凛系である「中華そば 卍」とは異なり、ハードロックな趣はありません。 BGMもイージーリスニング。 うなぎの寝床の様な細長い店内は、ブキミナ券売機もなく。 至って普通のラーメン屋と言う感じです。 店内奥の壁に飾られている「卍」の飾り物が、何か楔を打つ様に鎮座しているのが妙に印象的でした。
店主一人で切り盛りされております。 一見物静かな感じの店主ですが、その所作、細かな部分にハードロックを感じさせます。 キレがある動き?と言うか、丁寧な仕事ぶり、無駄の無い動きにハードロックを勝手に感じている次第です。
メニュー醤油と塩のみ。 で、塩がオススメとの事なので、本日は「塩」を頂きました。 細麺のみの提供と言うことが書かれていたので、今後、太麺での提供もあるのか? 色々と期待させるものがあります。 細麺なので、麺の茹で時間も短く、あっと言う間の提供です。 一応ダメもとで写真撮影について確認しましたが「ダメです。」とキッチリ断られました...
さて「塩」。 蓮華はデフォでは提供されません。 が、小ぶりのドンブリで、トッピングもテンコ盛りって感じではありませんので必要性は感じられません。 内側に卍が描かれたオリジナルのドンブリ。 先ずはスープをススると、生姜の効いたスープは鶏がら系のダシがメインでしょうか。 表面には透明な油が丁度良い塩梅で浮いていて、割とあっさり目な味わいです。 お隣で食べている「醤油」についても見た目同様で、あっさり目な感じがします。 なので、二郎系の様なキッチリカエシの効いた豚骨醤油や、凛系の様な乳化されたスープを期待していくと、全然違います。 しかしながら、この生姜の香りが鼻に抜けて、なかなかいい塩梅です。 スープとしては若干カラメですが、細麺との相性を考えると、コレぐらいが丁度良いのだと思われます。
トッピングは、チャーシューにメンマにネギ。 チャーシューは分厚い部分もある、脂身トロトロのチャーシューで、ブタと言う感じではありません。 赤身の部分もホロホロと言う感じではなく、柔らかく仕上がって箸でも切れる感じ。 このチャーシューはなかなか! エクストラトッピングが無いのが残念です。
麺は博多ラーメンの様に細めのストレート麺。 まぁ、低加水の麺と言う感じではありませんので、直ぐに伸びるような感じではありません。 スルスルと入る麺は茹で加減も丁度良い塩梅で、スープの吸い上げも悪くありません。 量も少ないので、なんか物足りなさを感じますが、あっさり系のスープなので、女性でも軽く頂ける感じの一杯です。
文化横丁にまた新たな楽しみが増えました! ご馳走様でした!