RUSTIC NOODLESの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは
中々レベル高そうですね。
美味しそうです
とある大学生のラーメン日記 | 2025年12月11日 10:15RAMENOIDさん、こんにちは。
プレのお早い訪問で、流石ですね。
大勝軒のプチ遠征と絡めて、お邪魔したいですね。
グランドオープン後は並び必須になりそうですね。💦
グロ | 2025年12月11日 12:22こんにちは。
洒落たお店ですね。
テーブルに置かれているのはお店オリジナルTシャツでしょうか!?
これもお洒落で欲しくなりそうです。
お酒も安いのに飲めなかったのは残念でしたかね。
ケーン | 2025年12月11日 12:53こんばんはぁ~♪
またいいお店が出来たんですね。
いいお店出身の人はスタート台から高い一でスタートするので
今後が楽しみですね(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年12月11日 17:28こんばんは。
kiriyaさん出身でレベルが高そうですね。
これで800円とはコスパも抜群です。
kamepi- | 2025年12月11日 18:04こんばんはです
RAMENOIDさんのレポを信号待ちでちょい見して行って来ました。
今日、私がまともに行ったら1時間30分前でしたよ。
RAMENOIDさんぞのおかげで1軒食べてから行きました。
しかし個人的には残念です…
黄門チャマ | 2025年12月11日 19:04知り合いの元レビュアーの方の弟子の方のお店ですか
えっ!!昆布水つけが今時900円とは安すぎw
しかしこのラーメンスープも結構多くないですか?
右京 | 2025年12月11日 19:05こんにちは
新店突撃ですね。
てか、青木さんのところ、お弟子さんもいたのですね。
お一人で切り盛りされているイメージでした。
きりやさんもまだ行けてないので、機会があれば
両点をはしごしたいと思います。
ももも | 2025年12月11日 20:30どもです。
良い店で修行した店主の店で、
修行した人の店ってハードル上げちゃうけど、
。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年12月11日 21:56こんにちは。
また手練れな方が独立されましたね。
潮と汐、やはり出身店を感じます。
glucose | 2025年12月11日 21:57おはようございます^^
ここは早々に行ってみようかと思ってましたが
嫁さんがインフルにかかってチーン(>o<)
何とかプレ中に。。。
としくん | 2025年12月12日 07:11今後が楽しみな新店ですね。
標題にはキリヤさんの趣きがありますね。
安い価格設定には驚きます。
おゆ | 2025年12月12日 07:44どもです!
全然ラスティックじゃない味わいのようですね
今度妻と行ってみます!!
さぴお | 2025年12月12日 12:24こんばんは
kiriyaさん出身の店主さんなんですね😌
洒落た無化調スープに自家製麺とは気になります!
コスパも良くいいお店ですね👌
シノさん | 2025年12月17日 00:55
RAMENOID
拉麺遊牧民・拉麺自ら隊
スプーナー®

ぴろリポ
ratomen





「The Noodles & Saloon Kiriya」さん出身
この日も電車遠征はできず。
朝の用事を済ませた後、車で向かったのは野田。
狙ったのは、現在プレオープン中のこちら。
Xのタイムラインに流れてきて存在を知ったのだが、その時は既に登録されていた。
その後BMして開店情報に聞き耳を立てていたのだが、8日の夜18:00からプレオープンするとのこと。
よほど行こうかとも思ったが、家族優先で自粛。
2日めも夜からになってしまったようなので、この日が初めての昼営業になる。
事前に、「The Noodles & Saloon Kiriya」さんで修業していることは知っていた。
店主の青木氏は、元レビュアー仲間。
初めての弟子の出店かな?
弟子を輩出するまでになったんだね。
初日はいたようだが、お会いできたら、お祝いの言葉でも送ろうかと。
店は、東部野田線愛宕駅近くの大通り沿い。
事前に、契約駐車場があるのを把握していたが、え?ここ入れるの?と思うほど、狭い道を入っていく場所。
軽なら楽だろうが、大きめの車なので断念。
開店時刻ギリになってしまったので、3台分は埋まっているかもしれないし。
無理せず、車をぐるっと回してきて近くのコイパに停めた。
駅前なので、コイパは充実している。
メチャシャレた店舗。
まだ5分前だが、既にオープンしていて、店前に見かけた外待ちは店内に入っていた。
先客は4人と、想像よりも少ない。
プレオープン中なので、生花もないからね。
修業先の常連さんも、月と火の夜にほとんど来たのだろう。
券売機に向かうと、メニューは昆布水つけソバと汁ソバの汐と醤油。
この日は昆布水つけソバは暗転していて提供なし。
汐ソバと醤油ソバの2択で、チャーシューでも増そうかと思ったが、トッピング増しも味玉だけだった。
ならば選択の余地はない、「汐ソバ」をタッチ。
液晶のハイテクタイプで、将来的には電子決済も入れるのかもしれないが、現在は現金のみの対応だった。
価格は今時800円。
「昆布水つけソバ」も900円だから、やたら安く感じる。
へぇ。
上品な女性店員に券を渡し、カウンター席へ。
店内も明るいカフェのようにシャレている。
厨房のご店主はかなり若く、助手の女性もフロアの女性2人も若くて上品。
計4人での営業だ。
青木氏は、3日めだし自分の店があるから不在だ。
カウンターは8席。
テーブルも3卓あるが、カウンター席のみ使用していて、店名の入ったTシャツや、開店日に祝いにいただいたと思われる差し入れがのっていた。
先頭から順々に提供。
前客よりも少し入店が遅れたので、私の品はちょっと時間がかかる。
席に通されてから12分で提供されたのは、店名の入った器に盛られた、香味油の層があるシャレた一杯。
魚介の色なのだろう、塩でもかなり茶色っぽいスープだ。
「The Noodles & Saloon Kiriya」さんでいただいた「Kiri_Soba(潮)」も、こんな感じのスープだっけ。
あれも800円だったが、それは7年前だぞ?
今は当然値上げしてるだろう。
麺は加水率控えめの細ストレート。
パツパツし過ぎず、適度にしなやか。
自家製麺とのことだが、清湯に合うオーソドックスなタイプを選んできた感じ。
蘊蓄はないが、国産小麦とか使っていそうな上質な味わい。
実に美味しい麺だ。
初動で鼻を抜けるのは、香味油に使われていると思われる、枯節の上質な香り。
鶏メインと思われる動物の旨みもしっかりした極ウマスープだ。
蘊蓄等はないので、詳細は分からないが、7年前の「Kiri_Soba(潮)」レビューには、「宮崎県産日向鶏の丸鶏,鶏ガラ,豚骨,本枯鰹節,鹿児島産鯖節,北海道産真昆布,干海老,香味野菜で仕込んだ」と書かれている。
修業先も今はブラッシュアップしてるだろうから、その当時とは違うのだろうが、おそらくそれに近い仕込みなのだろう。
その時の一杯よりも魚介を強く感じたが、それは揚げネギの混じった香味油の影響が大きいんだと思う。
具は、中央に重ねて盛られている。
白髪ネギ、三つ葉、その下に2種のチャーシュー、隣にメンマ。
白髪ネギは繊細な刻みで、まさに白髪。
上の三つ葉は葉のみで、ビジュアルを引き締める。
メンマは乾燥メンマを戻して調理したと思われる細コリタイプ。
このタイプのメンマが一番好きだが、高いんじゃなかろうか。
チャーシューは、焼豚と煮豚の2種。
焼豚は香ばしさのあるモモかな。
煮豚は肩ロースと思われるが、崩れるほどやわらかかった。
そんなに大きくはないが、この価格で手間のかかったチャーシューが2種載るのがすごい。
麺量は140gほどだろう。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでフィニッシュ。
自家製麺、無化調の、シャレたビジュアルの上質な魚介が香る塩清湯。
これが800円ってすごすぎないか?
告知はないので分からないが、プレオープン価格なのかもしれない。
この値段で提供していくなら、神コスパだな。
トッピングもご飯ものも、価格は控えめ。
これでやっていけるのかと心配になるほどだ。
驚くほど安いので、87点!と思ったが、師匠の塩に86点付けていたので、それを上回るわけにはいくまい。
21日がグランドオープンとのこと。
きっと修業先に負けない人気店になっていくだろう。