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11/29(土)18:00 開店時15名ほどの待ち ハレとケの跡地。入って左手に券売機。ストレートカウンターとテーブル。中年男性3切り盛り。フック出身とのことで、こってりさを覚えるほどではないが、独特の濃度のあるスープは、白味噌ベースのどこか柔らかな当たりを醸し出しながら、ベースの動物系の厚みのあるコクがしっかりと下支えを、全体としてはなかなかパンチのあるものになっている。フックでは下振れだったのか、ややしょっぱさが目立っていたが、今回そういうことはなく、塩分濃度は適度なものだった。三河屋製麺の軽く癖のついた太麺は、密度を感じさせる歯ごたえのもの。具は、炒めもやしが主体で、玉ねぎが少量。メンマは極太が3本。味付けまあまあはっきりしたもので、ピリ辛さもあった。チャーシューは表面の部分はパリッと焼いたものだが、赤身は柔らかくなかなかおいしかった。花道の系譜らしい、柔らかな白味噌の風味を動物系の厚みのあるコクが支える一杯だった。
ハレとケの跡地。入って左手に券売機。ストレートカウンターとテーブル。中年男性3切り盛り。
フック出身とのことで、こってりさを覚えるほどではないが、独特の濃度のあるスープは、白味噌ベースのどこか柔らかな当たりを醸し出しながら、ベースの動物系の厚みのあるコクがしっかりと下支えを、全体としてはなかなかパンチのあるものになっている。フックでは下振れだったのか、ややしょっぱさが目立っていたが、今回そういうことはなく、塩分濃度は適度なものだった。
三河屋製麺の軽く癖のついた太麺は、密度を感じさせる歯ごたえのもの。
具は、炒めもやしが主体で、玉ねぎが少量。メンマは極太が3本。味付けまあまあはっきりしたもので、ピリ辛さもあった。チャーシューは表面の部分はパリッと焼いたものだが、赤身は柔らかくなかなかおいしかった。
花道の系譜らしい、柔らかな白味噌の風味を動物系の厚みのあるコクが支える一杯だった。