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本日、2度目の訪問。
1度目は、4月上旬に訪問したが、店内の煮干の臭いに圧倒され、らーめんをオーダーできず、坦々味のつけめんにした。採点していたら、50点以下しかつけられない味であった。客に提供できるようなつけ汁ではないと思いました。

今回は、前回のことをクリアして、煮干の強烈な臭いを気にせず、ワンタン麺をオーダーする。
(私は、今年の冬くらいまで、魚介系 特に煮干ベースのラーメンが大嫌いであった。その原因を作ったのが、永福町大勝軒であった。何度食べても好きにはなれなかった。それが、今では豚骨魚介のように動物系の旨みと魚介を合わせたスープのおかげで、魚介に抵抗感がなくなったのでオーダーできるようになった)

スープを飲んでみると、旨い。煮干ベースのスープが、こんなに旨く感じるなんて、正直びっくりした。80点はつけられる味であった。
ところが、麺を半分くらいまで食べると、箸が止まってしまった。スープの温度が下がって味が落ちたかと思ってスープを飲むが、それほど落ちていない。何故だ?と考えてみると『飽き』以外のなにものでもなかった。
2/3までは食べたが、それ以上は食べることができなかった。麺量は多い方だと思うが、大盛にしていないのに残すことになるとは・・・。

煮干ベースのスープを美味しく食べることができたのは良かったが、飽きのせいで合格とまでは行きませんでした。

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