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「金の煮干しらーめん 950円」@金の煮干の写真2025年12月14日(日曜日) 18時過ぎに伺いました。
入店時ノーゲス、後から1組入ってきました。

都営地下鉄新宿線 菊川駅A3出口を出て、正面の道を右へ、途中の横断歩道で反対側へ渡りつつ、約750メートル直進します。よかろうもん奥の道を左折した先、左手にあります。道中福太郎、高速道路、福鮨等があります。

中国人の男性女性お二人でで切り盛りされてました。厨房内だと換気扇が五月蠅そうですね……奥の方で作業していると、入口気付かない事があります。が、いったん気付くと、めっちゃ元気よく挨拶してくれます! たぶんこの二人、ご夫婦なんですかね。どっちもモチベ高く、楽しそうにお仕事されてます(*´ω`*)

ややコンパクトな店内で、L字カウンター2席、コの字カウンター3席、6人テーブル1台と、変則的なレイアウトしてます。L字はもともと3席だったのを、通路が潰れるのを厭うて2席に減らしたのかな? 試行錯誤の跡が窺えます。
あと、券売機の両隣に、なんかめっちゃ頑丈そうな扉があって、気になります。なんだろこれ。製麺室??


金の煮干しらーめん 950円

正しくセメントといった感じの真っ黒なスープですが、口当たりは存外さらっとしてます。塩味もそこそこ抑えた上で、煮干しの旨味を自然に引き出したって感じで、グロテスクな見た目に反して、食べやすさ重視の一杯です(*´ω`*)

そんなスープとは対照的に、麺はもっちりねっちょりした官能的な食感を醸し出していて、まあ兎に角小麦感がヤバく、極細麺とは思えない存在感があります。パツンっとした極細麺は数多ありますが、ここのはその中でもトップクラスのパツン感です! 自家製かな? やっぱあの鉄扉の向こうって製麺室なんでしょうかね。

丼の上をのっぺりと被さる、デカいピンク色のチャーシューは、柔らかくて食べやすく、また火通るのはそんなに早くなく、中盤以降に食っても、シルキィで滑らかな舌触りを堪能できます!

かなり粗くカットされ、スープ表面にゴロゴロと浮かんでいるサイコロのような形状のタマネギは、ザクザクとしたワイルドな食感で、アクセントとして機能しています。

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