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「バリ出汁醤油らーめん」@らーめん じゃげな 高森店の写真どうだろう?飯田赴任時代に通ったラーメン屋。
 飯田地区は、老舗店が人気上位を占めており、新手や若者の店がイマイチ育たない感じがしてます。
 その証(あかし)として、飯田ラーメン御三家(新橋亭、上海楼、やひこ)の牙城が崩せないんですよね。
 でも、ここも久しぶりなので、入ってみましょう

 この店で思い題したのは、前回の対応。
 あのクソ忌々しい武漢肺炎禍の中だったからってのもあるけど、店員の対応が最悪でした。
 入ると同時に、まずは、さも当然のようにおでこにレーザービーム。
 その後、命令口調でカウンター席を指示されたけど、それを無視してテーブル席へ。
 更に、鉛筆と紙を突き出し「住所・氏名」を書けと…。
 県外ナンバーの我らのみに、全く説明もなく、住所・氏名を書けと…。
 入ったことを悔やんだっけな…。

麺は、加水率低めの中太麺です。
 ええ、今どき流行り系の食感の麺です。
 茹で加減もよくモチモチした食感とパツリと噛み切るカタメな茹で上がりがヨカタ。
 麺の量は標準より少なめに感じました…。

 スープは、ブー&コッコのガラ出汁ベース。魚粉が器にへばりつくくらいなので、魚介もシカーリと効いてます。
 特筆すべきは甘み。
 故に醤油がキリっとせずだらけてる。
 卓上に「はちみつ」が置いてあり、スープの味変に推奨してるくらいだから、この甘みははちみつかも。
 キリっとした醤油感を好まれる方は、間違いなく後悔しますな。
 個人的には甘辛のバランスが崩れてると感じました。

 具は、バラチャーシュー、メンマ、海苔、水菜、味玉です。
透けるような薄っぺらいバラチャー。
 材木マンメは3本。
 コリッとした部分とネチャっとした部分があり、食感はイマイチでした。

 うん、卒なく仕上がっているって感じがします。
 メニューを見ると判りますが、全体的にベースラーメンがどれか判りづらく、トッピーを加えての高額誘導の匂いがプンプン。
相変わらず、前回(4年前)と同じくバカ女店員が幅を利かせていて不快感極まりなかったです。
 競争相手の少ない田舎の町のラーメン屋だから通用するんだろうが…。

 チョット評価が辛めかもしれません。
 でも、これって、身から出た錆だと思います。
 ええ、気分悪いと、色んなところに粗がハッキリと見えちゃうんです。
 多少不味くても、店内の雰囲気が良ければ、それなりにその雰囲気に溶け込んだり、許容範囲が広がったりとね。
 もう、二度と行くことは無いからいいか。

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