羽釜豚骨博多ラーメン 二代目けんのすけ 本店の他のレビュー
コメント
おいらも足の裏とかの臭い(≠匂い)は、ダメですw
革靴履いてると、特に冬は蒸れますので、念のためで靴専用の消臭スプレー持ってますぜw
おいらの妻氏は、割と最近までソラマメがダメでした。アレがどうも、上記の臭いに似ているのが原因…だそうです。慣れればソラマメの匂いとして処理出来る(頭の中が)んですけどね。面白いものです。
Dr.KOTO | 2026年1月6日 08:36匂いに関しては様々なフェチが存在し、五感の中で最も人間の多様性を感じられるのが嗅覚である気がします。自分はソラマメの匂いを意識したことが無かったのですが、人によっては蒸れたブーツの臭いと感じるようですね。自分的には美少女のブーツの匂いは許容できても、オカマのブーツの臭いは許容できないので、頭の中の処理と嗅覚には密接な関連性があるのかもしれませんね。
おっちゃん | 2026年1月6日 20:58
おっちゃん
カナキン
Aoi Aoyama


ラーメンロックンオヤジ【上陸】





匂いのする方向に歩いて行けば、目隠しをしていても当店に辿りつくことができる。
豚骨愛好家を嗅覚誘引する豚骨臭であるが、九州産業大学が呼び戻し製法のスープをガスクロマトグラフ質量分析器を用いて分析した結果、イソ吉草酸やイソ酪酸といった臭気成分を大量に含んでいるという。
イソ吉草酸は足裏や納豆の匂い、イソ酪酸は銀杏のような匂いと表現されることが多いが、個人的に豚骨臭は許容できるが、掘り炬燵席の足裏の匂いは許容できない。同じ匂い成分ではあるが、芳香ともなれば悪臭ともなり、人間の嗅覚とは不思議なものだ。
さて当店の話に戻ると、間口は狭いが店内は広々としており、内壁には猪鹿蝶が描かれたモダンで粋な和風スタイル。
座席はカウンター8席、4人テーブル×3卓、6人テーブル×1卓の合計26席。
自分が訪問した昼は、このキャバを4人で捌いていた。
麺メニューは豚骨「ラーメン」と「つけめん」の二本柱だが、トッピングにより多くのラインナップが存在する。
サイドメニューは「ライス」「唐揚げ」「ギョーザ」「チャーハン」「天津飯」等が用意される。
とりあえず入口右手の券売機にて、寒くなってきたら食べようと狙っていた「スタミナ赤ラーメン 1020円」を購入し、固さ普通でオーダー。
カウンターに腰掛け、暫し待って提供されたラーメンは、煮え滾るマグマのような色味と泡立ち。ちょっとチャーシューが浮いた存在に見えるのでスープに沈めておく。
スープを啜ると辛い→臭い→美味いッと口の中で変化する。辛味ダレとニンニクのパンチにベースの重厚な豚骨が負けておらず、レンゲが止まらない。
自家製ストレート中細麺はチュルッとした口当たりのシコシコ食感。スープも良く絡む。
トッピングは刻み葱、キクラゲ、海苔に大判のチャーシュー1枚。
葱はシャキシャキ、キクラゲコリコリ、有明海苔は香りが良い。チャーシューは予めスープに沈めておいたのでホカホカのトロトロ。
卓上調味料はコショウ、胡麻、ラーダレ、にんにく醤油に紅しょうが。
特段味変の必要性を感じず、そのままスルッと完食したが、身も心もポカポカで幸福感に満たされる。