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コメント
どもです。
座愛良に凝ってていいもの使ってますね。
おいしい昆布水を作ろうとする気概を感じます。
細かい部分は二の次なのでしょうか。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年1月6日 09:34こんにちはです
この頃の私は何処のお店に行っても昆布水は食べないですね。
最後に昆布水を食べたのは間違って選択した野田市の新店です。
鴨かもしない大山鶏をふんだんに使ったつけ汁は良い感じだと思います。
麺は好みもありますからね。
黄門チャマ | 2026年1月6日 10:22RAMENOIDさん、こんにちは。
蒲田へようこそ。
此処はお邪魔してレポアップするの忘れてました。
(^◇^;)
自分は特製醤油にマキシマム卵にしました。
4選択制で麺も使い分けてるので、厨房でバタつくんでしょうね。
流石観察力が凄い。🙂↕️
グロ | 2026年1月6日 12:23こんにちは。
蒲田は最近YouTubeでよく見ているところなので親しみ感じます。
昆布水つけ麺も1000円はお安く感じます。
glucose | 2026年1月6日 15:16こんにちは。
鴨と大山鶏の出汁にマキシマム濃いたまごと聞くと、あの系列だ!となるようになりました(笑)今度、弘前にもできるみたいです!
poti | 2026年1月6日 15:28こんにちは
昆布水も季節問わずいただける様になりましたね。
初めて提供されてから10年余りでしょうかね。
1000円はありがたいですね。
ももも | 2026年1月6日 19:58こんばんはぁ~♪
あの味噌のお店やっていませんでしたか。
ちょっと興味があります。
好きですよこの系列(笑)
寒くなると昆布水には手が出なくなります。
寒いのに弱いので温かい汁そばがいいですね。
特に餡かけとか(笑)(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2026年1月6日 20:57こんばんは^^
ん? H田系?
すっかり疎くなって。。。
今時1000円!
50円ぐらい払っても、藻塩とか柑橘とか
楽しめると良い感じですかね。
としくん | 2026年1月6日 22:37こんばんは。
盛り付けが丁寧な店は味も確かだと感じますが、
逆に盛り付けが雑な店は味も疑問に思う事がよくあります。
ジムビームのハイボールと昆布水つけ麺、
相性は如何だったのでしょう!?
宇治家 | 2026年1月6日 22:41こんばんは。
梅の木さんは残念でしたね。
JRからは確かに歩きますね😅
こちらはあの系列なので様子見していますが中々良さそうですね。
ケーン | 2026年1月6日 23:34こんばんは③
昆布水が1,000円とはお安く感じますね😌
鴨と鶏のつけ汁がいい感じです!
アイテムの藻塩は是非用意して欲しいところですね✋
シノさん | 2026年1月7日 00:58この布陣で1000円はお得ですね
企業努力も伝わります
梅ノ木の臨休は生憎でした。
蒲田店のSNSが無いのは痛いですね
おゆ | 2026年1月7日 05:13続いてどうも。
確かに麵線を整えて藻塩と山葵なんかを添えてくれると更に評価も上がる感じ分かる気がします。
でも、今時1000円で食べられるのは良いですね。
塩つけ麺って言うのも惹かれます。
バスの運転手 | 2026年1月7日 09:44
RAMENOID
千年

麺スタ
蒼風
かに





あの系列かな
御徒町→押上→広尾と連食した後の4店め。
その後は蒲田まで移動。
この日やってるかどうかは不確かだったが、TRYの全国版に載った味噌の店が東京に進出したとのことなので、ダメ元で行ってみた。
案の定、開いてない。
蒲田と言っても京急蒲田を越えた場所なので、けっこう無駄に歩いてしまった。
歩きたくなくて地下鉄とか使った日なので、これはけっこう痛かった。
そこで思いついたのは、11月21日にオープンしたこちら。
諸兄の採点がなかなかだったのでBMしたのだが、店舗情報に、横浜の「麺匠 善し田」の姉妹店と書かれている。
先レポとかメニュー名とか見ると、あの系列か?
まあ、年末やっているだけで有難い。
味は保証されていると思うので、行ってみようかと。
店は、蒲田駅西口から歩いてすぐの繁華街。
なかなかいい場所では?
到着したのは14:20頃。
開いててよかった!
外待ちなくすんなり入店。
券売機に向かうと、メニューは、「らぁ麺」の醤油と塩、「昆布水つけ麺」の醤油と塩、「濃厚魚介豚骨」の中華そばとつけ麺、濃厚つけ麺には、辛いのや海老がらあるという構成。
「らぁ麺」という表記だし、使っている卵は「マキシマムこいたまご」。
まあ、あの系列の手が入っていると判断して間違いなかろう。
中華そばでもよかったが、目先が変えたくて昆布水つけ麺を選択。
アルコールはビール、ハイボール、レモンサワー、ウーロンハイで、全て「缶とグラスでのご提供となります、」と書かれている。
この方が量はしっかりあるので、個人的には嬉しい。
ハイボールを選択した。
1000円+400円、計1400円也。
券を渡しながら空いていたカウンター席へ。
この時間帯でも9割ほどの入りと盛況。
男性店長さんと助手、2人での営業だ。
まず出されたのはジムビームの350ml缶と氷の入ったグラス。
てっきり角ハイの缶かと思った。
バーボン独特のちょっとした癖があるから、ジムビームを出すのはちょっと珍しい。
私は飲み慣れてきているからOKだが、苦手な人もいるかな?
比較的安価なウイスキーだが、缶なら2杯弱あるから、まあ妥当な金額かと。
甘い香りがいい感じ、流石ナンバーワンバーボン。
久しぶりに飲むと美味しい。
この香りが気にならなくするためか、コーラ等で割ったのとか、ピーチとかアップルとか、缶ハイボールのバリエーションも多いよね。
ハイボールから遅れること9分で提供されたのは、印象的な青い器に盛られた昆布水に浸った麺と、澄んだ色をしたつけ汁。
具はほとんど麺側で、麺線は軽く整えた程度かな。
麺は、高加水の中細ストレート。
つるムニュとした食感で、茹で具合はジャスト。
低加水気味よりも、こんな麺の方が昆布水には合うと思う。
菅野製麺製だが、菅野さんは、こんな麺も得意なんだな。
その麺が浸っているのは、中程度の粘度の昆布水。
蘊蓄によると、4種の昆布と花鰹を使っているとのこと。
この太さの麺に合わせるなら、これくらいの粘度の方が個人的には好きかな。
卓上に塩とかないかなと思ったが、酢と胡椒だけ。
まあ、軽い塩気があるからいいのだが、藻塩とか山葵とかあるとなお嬉しい。
つけ汁は、鶏の旨みたっぷりの塩清湯。
おっと、これも期待通り、いや、期待を越えてくる。
蘊蓄には、「ジビエ食材で知られる鴨と鳥取県産銘柄鶏の大山どりをふんだんに使用した高級鶏清湯スープ」とある。
鴨!という感じはそれほどないが、鴨と大山どりの旨みの相乗効果はなかなかのもの。
鶏塩好きにはたまらない、間違く美味しいつけ汁だ。
具は、つけ汁中に、玉ねぎ、青ねぎ。
麺上に、穂先メンマ、三つ葉、2種のチャーシュー。
微塵切りの玉ねぎは不揃いな感じ。
穂先メンマは、味付けもまずまず。
三つ葉はビジュアルに貢献しているが、香りも好き。
チャーシューは鶏ムネの低温調理と大判の豚肩ロース。
どちらも低温調理のようだが、適度に火が入った感じで、レアすぎないのは安心感がある。
まあ、これだけしっかりと具が載った昆布水が1000円ジャストというのは、お得感はあるかな。
麺量は200gくらいだろう。
昆布水はたっぷりなので、それで割れば充分なのだが、高台上のポットの熱い割スープも使える。
完食完飲。
味は確かだが、全体的にちょっと作業の粗さを感じるかな。
麺線をきっちり整え、具も丁寧に仕上げて盛り、藻塩と山葵を付けたりすれば、この麺とつけ汁そのままで、名店の昆布水つけ麺に匹敵するものになりそう。
まあ、1000円という価格を考えればこれもアリかな。
肩肘張らずに美味しい昆布水つけ麺が食べたい人には好都合ではなかろうか。
次はこの日の〆!