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「ガンジャラーメン(850円)」@GANJA RAMENの写真この日は、退院から3日目の日。
 入院前に修理に出した「レクサスLC500」を受取りに栃木県は宇都宮市まで新幹線で車を取りに行った。
 ここ、リーマン時代の後輩で、今は同業の後輩の弟さんが社長を務める自動車修理会社。
 しばらく、自動車談義をして、車を引き取り、帰途に着いた。
 チョイと遠回りドライブし、圏央道は菖蒲PAへと。
 このPAは内回り、外回り両方から利用できる便利な集約型パーキングエリアなのです。
 そしてここに、今回の目当ての啜り地「GANJA RAMEN」があるのです。

 「頑物(がんじゃ)」、それは、ラーメン史を語る上でなくてはならないつけ麺のパイオニアとして知られる有名店。
 その店の「道めん.Ver」店です。
 場所柄、速さも求められるため、当初、つけ麺は提供されていませんでしたが、最近、中太麺によるつけ麺も登場いたしました。

 「川越市の人気行列店 「頑者」 がプロデュース。「頑者」創業当時の味を再現したスッキリとした豚骨醤油のスープに背脂のコクと旨み、細めんとの相性は抜群。 当店限定の一杯」だそうです。

 麺は、自家製の中細~中サイズのストレート麺です。
 やや加水率を抑えた歯切れのよい麺で、啜り易くかつのど越しが良く、スープにもよく絡むため一体感のある美味しさが楽しめます。

 スープは、背脂チャッチャ系で濃厚そうな見た目とは違い、意外とあっさりとしています。
 口に含むと、豚クッサーはなくじわっと広がる背脂の旨さ、甘さとともに、そのベースにはやや尖った塩気が強く感じられました。

 具は、チャーシュー、メンマ、ねぎです。
 中華そば系の具としてはシンポーです。
 コリを抑えシャクを強調したようなマンメは、小さいながら一服の清涼剤的存在となってます。
 厚みのあるバラロールのチャーシュー。
 味が染みてホロっとした味わいは、「うま~」という表現しかできません。

 高速麺に進出した「頑者(がんじゃ)」
 ここで提供するメヌーは至ってシンポー。
 わずか3種のみという潔さは、商業ベース的優先よりも、頑者のブランド、そしてタイパとコスパを考えた最良の展開ではないかと感心しました。

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