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「中華そば 900円」@元祖焼豚センター うる寅商店の写真2026年1月3日(土曜日) 18時過ぎに伺いました。

JR京浜東北線ほか横浜駅みなみ西口を出て、前方にある地下鉄の5番出口奥の交差点を左折し、約210メートル直進します。左手のメガネドラッグ奥の道を左折し、約40メートル進んだ先、左手にあります。道中札幌味噌ラーメン アウラ、みなみさいわいばし等があります。あと客引きいっぱいいます。おっぱいではなく一杯いかがですか~な客引きなので、お一人様は相手にされませんが、団体でここ通るときはお気を付けください。

食券買ったら、着席前にセルフでお冷を注ぎます。お水のほか、ルイボスティー、ジャスミンティーが飲み放題なのは嬉しいですね(*´ω`*) お茶は氷入ってないので、給水機を氷だけ出すモードにして、氷入れてから注ぐのが良いかと思います。


中華そば 900円

雷門柄の、ノスタルジィな丼に盛られてご対麺です♪ この模様はとくに珍しくないですが、受け皿も雷門柄なのは面白いですね(笑)。

淡い色合いをした、オイリーな質感のスープ、しょっぱさが前面に出てはいますが、ある程度手心加えていて、食べやすさにも配慮がなされている、といった感じのバランス型です。

表面滑らかで、つるつるとした喉越し豊かな中細麺は、ぴろぴろ、と言うにはちょい厚みがある感じで、ピロピロ麺とはまた少し異なる食感が愉しめ、個性を感じさせます。

麺と異なり、決定的な個性を持っているのがチャーシューですねえ。大量に敷き詰められたスライスチャーシューのうち、脂肪分、なんでしょうか、白っぽい部分が一定量を占めていて、ぷりっとした独特な食感が、アクセントとしてかなり印象に残りました。

そして、思わぬ伏兵だったのが、卓上の辛ニラです。オススメって書いてあったので、半分戯れでちょぴっと入れてみたんですが、辛味がもたらす爽快感により、味の再構築と言っても過言ではないくらいのインパクトある変化を、スープにもたらしてました。難点はヘラからブツがなかなか離れてくれないことでしょうかw いったん丼の縁に擦り付けて、箸でスープの中に滑り落とすのが良いかと。

まー、ラーメン全体としては、典型的なちゃん系、と言って良いんでしょうが、部品一つ一つに、確かなオリジナリティを感じました。ごちそうさまです(*´ω`*)

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