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2025年10月14日(火)どんより曇り空が広がる10:45、久々に野猿の駐車場へ。休みが合わず、気づけば実に12日ぶりの訪問。だが、あの“ニラ”はまだ健在。店主に挨拶を済ませ、券売機でつけ麺1100円、辛い奴100円、生たまごW200円、生たまご100円を購入。開店待ち13番目に接続。巷で話題の「辛い奴×ニラ」の相性に、酸味を効かせたつけ味で挑む作戦。タノ(ง ˙˘˙ )วシミ10:50、製麺助手がシャッターを上げ開店。短い方のカウンター真ん中に着席し、食券と現金700円をカウンターへ。店主の確認に「大で、ニラ×3で!」と伝えると、即座に4kに○が入り麺増し確定。( ˙꒳˙ )oh…やっちまった…厨房では、洗面器丼にグル、唐辛子爆盛り、ニラトング3つかみ、ごま油、酢、カエシを加え、丼ごと湯煎。そこへ店主が背脂とスープを注ぎ、製麺助手が麺を豪快に上げる。洗面器丼にはこれでもかという量の麺。ビビっていると「ニラが底にあるから多く見えるだけ」と製麺助手の笑顔。(’°◻︎°` ; )ぁゎゎ!!(絶対多いやつ…!)そして店主がノーコールでトッピングに入ろうとするのを見て慌てて「ヤサイスクナメで!」と叫ぶも、時すでに遅し。ドカンっとヤサイとブタが盛られ、さらに何やら追加で添えられて11:10、我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚洗面器丼にはこんもりと盛り上がったヤサイの山。手前には堂々たるブタが鎮座し、その横にはサービスの粒マスタード。丼のフチからのぞく真紅のスープは、まるで辣油そのもの。見るだけで辛党の心をくすぐる迫力のビジュアル。ちょ、ちょっと多いけど……うまそう( ̄▽ ̄;)早速ブタを確認すると、肩ロースと思しき2枚。赤身と脂のバランスが見事で、見るからにしっとりと柔らかい。粒マスタードを少し添えてひと口。弾ける酸味が脂の甘みを引き締め、肉の旨味が一気に開花。2枚目には真紅の辣油スープをかけると、香りが立ち上がり、ブタの旨味に辛味が絡み合う。繊細な酸味とワイルドな刺激、二面性を併せ持つ贅沢な美味しさ。ヤサイにスープをかけて豪快にかき込み、具材を平らげたところで天地返し。粒マスタードをスープに溶かし、麺を引き上げると、底からは唐辛子をまとった野猿麺が湯気とともに現れる。勢いよくすすると、ガツンとした辛さの中に酢とマスタードの酸味が爽やかに突き抜け、ほんのり火の入ったニラの風味が絶妙なアクセント。そこへ卵黄3個を中央に落とすと、一気に表情が変わる。真紅のスープに黄金の輝きが差し込み、丼の中がまるで宝石箱。そっと混ぜれば、辛味がまろやかに溶け合い、酸味とコクがひとつに重なっていく。( 」゚Д゚)」<まさに、野猿流“旨辛まろやか”の完成‼️たまんねぇえぇぇ‼️‼️‼️こうなるともう箸は止まらない。濃厚かつまろやかに包み込まれた野猿麺をズバズバとすすり、至福の時間を満喫。しかし10日以上空けたブランクの代償か、途中で満腹中枢が急上昇。くっ:( ;´꒳`;):くるちい…それでも水でリセットしながら、なんとか完食。最後は卵白に卓上カエシをひと回しし、グビッと飲み干してフィニッシュ。丼をカウンターに上げ、製麺助手に「カプサイシンソースがないから、まだ唐辛子増しても余裕っす」と伝え、店主にお礼を言って退店。辣油×酢×辛味×ニラを組み合わせた、野猿流酸辣湯麺。その刺激と旨味に心奪われた、最高の一杯でした。ごちそうさまでした。
どんより曇り空が広がる10:45、久々に野猿の駐車場へ。
休みが合わず、気づけば実に12日ぶりの訪問。
だが、あの“ニラ”はまだ健在。
店主に挨拶を済ませ、券売機でつけ麺1100円、辛い奴100円、生たまごW200円、生たまご100円を購入。
開店待ち13番目に接続。
巷で話題の「辛い奴×ニラ」の相性に、酸味を効かせたつけ味で挑む作戦。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ
10:50、製麺助手がシャッターを上げ開店。
短い方のカウンター真ん中に着席し、食券と現金700円をカウンターへ。
店主の確認に「大で、ニラ×3で!」と伝えると、即座に4kに○が入り麺増し確定。
( ˙꒳˙ )oh…やっちまった…
厨房では、洗面器丼にグル、唐辛子爆盛り、ニラトング3つかみ、ごま油、酢、カエシを加え、丼ごと湯煎。
そこへ店主が背脂とスープを注ぎ、製麺助手が麺を豪快に上げる。
洗面器丼にはこれでもかという量の麺。
ビビっていると「ニラが底にあるから多く見えるだけ」と製麺助手の笑顔。
(’°◻︎°` ; )ぁゎゎ!!(絶対多いやつ…!)
そして店主がノーコールでトッピングに入ろうとするのを見て慌てて「ヤサイスクナメで!」と叫ぶも、時すでに遅し。
ドカンっとヤサイとブタが盛られ、さらに何やら追加で添えられて11:10、我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
洗面器丼にはこんもりと盛り上がったヤサイの山。
手前には堂々たるブタが鎮座し、その横にはサービスの粒マスタード。
丼のフチからのぞく真紅のスープは、まるで辣油そのもの。
見るだけで辛党の心をくすぐる迫力のビジュアル。
ちょ、ちょっと多いけど……うまそう( ̄▽ ̄;)
早速ブタを確認すると、肩ロースと思しき2枚。
赤身と脂のバランスが見事で、見るからにしっとりと柔らかい。
粒マスタードを少し添えてひと口。
弾ける酸味が脂の甘みを引き締め、肉の旨味が一気に開花。
2枚目には真紅の辣油スープをかけると、香りが立ち上がり、ブタの旨味に辛味が絡み合う。
繊細な酸味とワイルドな刺激、二面性を併せ持つ贅沢な美味しさ。
ヤサイにスープをかけて豪快にかき込み、具材を平らげたところで天地返し。
粒マスタードをスープに溶かし、麺を引き上げると、底からは唐辛子をまとった野猿麺が湯気とともに現れる。
勢いよくすすると、ガツンとした辛さの中に酢とマスタードの酸味が爽やかに突き抜け、
ほんのり火の入ったニラの風味が絶妙なアクセント。
そこへ卵黄3個を中央に落とすと、一気に表情が変わる。
真紅のスープに黄金の輝きが差し込み、丼の中がまるで宝石箱。
そっと混ぜれば、辛味がまろやかに溶け合い、
酸味とコクがひとつに重なっていく。
( 」゚Д゚)」<まさに、野猿流“旨辛まろやか”の完成‼️たまんねぇえぇぇ‼️‼️‼️
こうなるともう箸は止まらない。
濃厚かつまろやかに包み込まれた野猿麺をズバズバとすすり、至福の時間を満喫。
しかし10日以上空けたブランクの代償か、途中で満腹中枢が急上昇。
くっ:( ;´꒳`;):くるちい…
それでも水でリセットしながら、なんとか完食。
最後は卵白に卓上カエシをひと回しし、グビッと飲み干してフィニッシュ。
丼をカウンターに上げ、製麺助手に「カプサイシンソースがないから、まだ唐辛子増しても余裕っす」と伝え、店主にお礼を言って退店。
辣油×酢×辛味×ニラを組み合わせた、
野猿流酸辣湯麺。
その刺激と旨味に心奪われた、最高の一杯でした。
ごちそうさまでした。