レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2026年1月3日(土)雲ひとつない青空の下10:20近くのコインパーキングに到着。ここ越谷は中山と非乳化の双璧と呼ばれるほどの、圧倒的な完成度を誇る名店。普段は中山駅前店のクリアで端正な非乳化を愛して止まないのだが、今回のお正月は意を決して遠征。♪(*>ᴗ<*)♡タノシミ♪♪店頭に着くと、すでに新年のラーメンを求める行列ができており、ざっと数えて60人以上に接続。やっぱ( ̄▽ ̄;)混んでたー‼️凍てつく寒さの中待つこと約1時間。男性助手からお声がかかり11:38券売機前へ。小ラーメン豚2枚950円、しょうが50円、チーズ100円、キムチ100円、生卵50円を購入しその場で待機。5分ほどで左側ロット奥から7番目に着席。食券をカウンターに置くと別皿でキムチとたまごが到着。厨房では店主が麺を茹で、丼にグルとカエシを入れ、スープを注ぐ。豚を取り出し人数分に切り分けたら、すぐさま麺上げ開始。ロット最後に男性助手よりコール要請があり、全部マシをお願いして11:53我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚広口の丼いっぱいに山のようなヤサイ。その頂には、タレを吸って輝くアブラと一味唐辛子。丼の両サイドには細かく刻まれたニンニクとしょうがが帯状に添えられ、香りとキレを同時に予告してくる。奥には、とろけるチーズが縁からはみ出すように配置され、一杯のボリュームと食べ応えをしっかり主張。さらに丼の奥には生卵、横にはキムチ。この並びだけで、食後までの展開が自然と想像できる実に完成度の高いビジュアル。いい‼️ᕙ(〃°⍢°〃)ゞ凄くいい‼️豚はあえて外に出さず、ヤサイに覆わせてじっくり温めるスタイル。野菜をかき分け引き上げると、極厚のウデロールが2枚。さらにもう一枚は端豚という神展開。繊維は細かく、噛むほどに赤身の旨みがじわりと広がり、外周のとろける脂がそれを優しく包み込む。スープをたっぷり抱え込んだ豚は、非乳化のキレある醤油ダレと肉の甘みを一気に運ぶ。そして、端豚はやはり別格。不揃いな断面から、凝縮された肉汁が噛んだ瞬間にドッと溢れ出す。はい‼️(*>∇<)ノ神豚ゲット〜‼️一味をまとった背アブラでヤサイを爆食い。豚との相性もじっくり堪能し、ここで天地返し。スープは見た目どおりの非乳化。中山と比べるとカエシの主張はかなり穏やかで、そのぶん豚だしの厚みが前に出る構成。中山が、ひと口目からカエシで輪郭を作るタイプだとすれば、越谷は油の膜の下からじんわり旨みを積み重ねていく印象。キレで引っ張る中山に対し、こちらは余韻で食わせる非乳化と言える。麺は太めの平打ち。啜るとちゅるっと滑らかで、表面にはスープがしっかり絡む。重さはあるのにくどさはなく、噛むたびに小麦の甘みと豚だしが同時に立ち上がる。ここで効いてくるのが、丼の縁に添えられたしょうが。非乳化の輪郭をキュッと締め、後半の加速装置として機能する。ニンニクは刺激控えめで、全体を壊さず下支えに徹する存在。途中、キムチを乗せ、中央に卵黄を落とすと、スープと絡んだ麺にまろやかさとコクが加わり、そこにキムチの酸味と辛味が差し込むことで重層的な旨味のハーモニーがたまらなくうまい。( 」゚Д゚)」<初訪問にして確信‼️越谷の深み半端ねぇえぇぇ‼️だがふと周りを見るとどうロットには誰もいない...えっ⁉️ Σ(゚ロ゚;)マジで‼️まだ着丼から7分にもかかわらず一人取り残されてしまい急いで啜りまくって麺を完食。最後はスープを半分程飲んでフィニッシュ。店主にお礼を伝え足早に退店。中山が“研ぎ澄まされた非乳化”なら、越谷は“積み重ねる非乳化”。静かだが、確実に記憶に残る一杯でした。ごちそうさまでした。
雲ひとつない青空の下10:20近くのコインパーキングに到着。
ここ越谷は中山と非乳化の双璧と呼ばれるほどの、圧倒的な完成度を誇る名店。
普段は中山駅前店のクリアで端正な非乳化を愛して止まないのだが、今回のお正月は意を決して遠征。
♪(*>ᴗ<*)♡タノシミ♪♪
店頭に着くと、すでに新年のラーメンを求める行列ができており、ざっと数えて60人以上に接続。
やっぱ( ̄▽ ̄;)混んでたー‼️
凍てつく寒さの中待つこと約1時間。男性助手からお声がかかり11:38券売機前へ。
小ラーメン豚2枚950円、しょうが50円、チーズ100円、キムチ100円、生卵50円を購入しその場で待機。
5分ほどで左側ロット奥から7番目に着席。
食券をカウンターに置くと別皿でキムチとたまごが到着。
厨房では店主が麺を茹で、丼にグルとカエシを入れ、スープを注ぐ。豚を取り出し人数分に切り分けたら、すぐさま麺上げ開始。
ロット最後に男性助手よりコール要請があり、全部マシをお願いして11:53我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
広口の丼いっぱいに山のようなヤサイ。その頂には、タレを吸って輝くアブラと一味唐辛子。
丼の両サイドには細かく刻まれたニンニクとしょうがが帯状に添えられ、香りとキレを同時に予告してくる。
奥には、とろけるチーズが縁からはみ出すように配置され、一杯のボリュームと食べ応えをしっかり主張。
さらに丼の奥には生卵、横にはキムチ。
この並びだけで、食後までの展開が自然と想像できる実に完成度の高いビジュアル。
いい‼️ᕙ(〃°⍢°〃)ゞ凄くいい‼️
豚はあえて外に出さず、ヤサイに覆わせてじっくり温めるスタイル。
野菜をかき分け引き上げると、極厚のウデロールが2枚。
さらにもう一枚は端豚という神展開。
繊維は細かく、噛むほどに赤身の旨みがじわりと広がり、外周のとろける脂がそれを優しく包み込む。
スープをたっぷり抱え込んだ豚は、非乳化のキレある醤油ダレと肉の甘みを一気に運ぶ。
そして、端豚はやはり別格。
不揃いな断面から、凝縮された肉汁が噛んだ瞬間にドッと溢れ出す。
はい‼️(*>∇<)ノ神豚ゲット〜‼️
一味をまとった背アブラでヤサイを爆食い。
豚との相性もじっくり堪能し、ここで天地返し。
スープは見た目どおりの非乳化。
中山と比べるとカエシの主張はかなり穏やかで、そのぶん豚だしの厚みが前に出る構成。
中山が、ひと口目からカエシで輪郭を作るタイプだとすれば、越谷は油の膜の下からじんわり旨みを積み重ねていく印象。
キレで引っ張る中山に対し、こちらは余韻で食わせる非乳化と言える。
麺は太めの平打ち。
啜るとちゅるっと滑らかで、表面にはスープがしっかり絡む。
重さはあるのにくどさはなく、噛むたびに小麦の甘みと豚だしが同時に立ち上がる。
ここで効いてくるのが、丼の縁に添えられたしょうが。
非乳化の輪郭をキュッと締め、後半の加速装置として機能する。
ニンニクは刺激控えめで、全体を壊さず下支えに徹する存在。
途中、キムチを乗せ、中央に卵黄を落とすと、スープと絡んだ麺にまろやかさとコクが加わり、そこにキムチの酸味と辛味が差し込むことで重層的な旨味のハーモニーがたまらなくうまい。
( 」゚Д゚)」<初訪問にして確信‼️越谷の深み半端ねぇえぇぇ‼️
だがふと周りを見るとどうロットには誰もいない...
えっ⁉️ Σ(゚ロ゚;)マジで‼️
まだ着丼から7分にもかかわらず一人取り残されてしまい急いで啜りまくって麺を完食。
最後はスープを半分程飲んでフィニッシュ。
店主にお礼を伝え足早に退店。
中山が“研ぎ澄まされた非乳化”なら、越谷は“積み重ねる非乳化”。
静かだが、確実に記憶に残る一杯でした。
ごちそうさまでした。