なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「いか墨ラーメン(1,150円)」@環七ラーメン 周麺の写真この日は、わが愛車「LC500」の6ヶ月点検。
 まったく気乗りしない「レクサスディーラー」へ。
 最小限の用件だけ伝えて、代車「LBX」を借りて、さっさと帰宅。
 「レクサス」は、自社で購入した客と中古車販売店で購入した客の「差別」が凄いので、アタシャ、気分が悪くならないうちにさっさと店を出ることにしているのさ。
 家までたどり着いたら、高崎のオフィスへと電車で向かう。
 午前中、チョイと仕事をして、♂×2、♀×5でラーメンを啜りに出かけた。
 連れて行ってもらったのは「環七ラーメン 周麺」。
 今回が再訪となる店。
 おっ、珍しい麺をハケーン!
 「いか墨ラーメン」だってさ。
 まだ烏賊墨のラーメンは未食なので、これを頼んじゃいました。

 「沖縄県産のイカのイカスミが黒うま」だそうです。

 麺は、ウネリの入った太麺寄りの中太麺。
 強い弾力を持ち歯応えのある麺で、噛みしめると、小麦の味わいがしっかりと感じられる麺です。
 濃厚かつアブラギッシュなスープにも、決して引けを取らない、がっしりとした自家製麺です。

 スープは、豚骨醤油をベースに烏賊墨汁をブレンドしたものとなってます。
 豚脂のギッシュなアブラの隙間から烏賊墨独特の奥深い味わいと「にほひ」が漏れ出てきます。
 豚脂の旨味に烏賊墨の臭みが搔き消されて、万人受けする味わいとなってます。

 具は、チャーシュー、味玉、メンマ、刻み玉ねぎ、キクラゲ、烏賊です。
 うん、なかなか豪勢な麺バーが揃ってます。

 「背脂烏賊墨豚骨醤油」と呼んでもいい、味わい深いスープ。
 烏賊墨濃度がいい塩梅です。

 マンメは、コリシャクな歯応えが、いい箸休めとなりました。
 なっ、なんと木耳(きくらげ)が入っていました。
 これもいい箸休めとなってます。
 烏賊墨に汚染された味玉。
 チャー氏はトロホロで旨し!
 木耳にしてはコリコリ感がないなぁと思っていたら、これは烏賊墨色に染まった烏賊本体でした。
 なかなか凝った演出が嬉しいです。

 丼の縁に烏賊墨がへばり付いていて、アタシとの激戦を物語っています。
 いろんな烏賊墨料理は食べたけど、烏賊墨ラーメンは初食だったけど、うん、これは美味しいわぁ。
 これは再食アリです。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。