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2009/08/26 18:00入店【ピリカ探訪】皆さんこんばんは、ピリカ会員No.6666の嘆きの六連星です。本日は巨大ショッピングモールのレストラン街にオジャマ。店外から拝見すると店内はやや薄暗く、営業しているのか判断に迷うとこです。さすが夏休み、フロアには女子校生アルバイトが3~4名。『何名様ですか?お好きな席どうぞ』と淡々とあくまでも事務的・機械的。何人来ても『お好きな席どうぞ』なら人数聞く必要性もない訳だがww席に着くと、いきなり『御注文お決まりですか?』どうやらメニューを見て迷う事は許されないらしいwwwメニュー構成は共通なので、標記メニューにて。では『いただきます』(以下、ピリカ 大泉店との比較多数入ります)同価格でありながら、大泉の大きめな丼より一回り以上小さめ。立地上、ファミリー層が多い様ですから、その辺を考慮しての少なめか。無添加味噌使用という味噌ダレは塩気が先行する味わい。旨味・コク共に十分美味しいレベルですが、大泉よりもコクが浅いか。野菜そのものの量の少なさがコク不足に繋がっているのかも知れません。表面に浮かぶ油は炒め油のみで、後口自体はスッキリ。中太ちぢれ麺は大泉よりもやや白い気がします。かん水は少ない模様で、食感もモチ感は少なめ。具材は野菜メイン。白菜・人参・モヤシ・豚バラ・シメジ・ワカメ・タマネギ・メンマ・コーン・バター。人参は刺身のツマの様な極細千切りレベル。食感も何もあったものではない。タマネギは超薄切り、量も少なく、探すのに苦労しました。シメジはごく小さな房が入っており、しめじ茸で使用したものの混入かと思いましたが、5~6房あったのでデフォで少量入っている様です。ただし、本当に小さなものが入っているだけですので、シメジの旨味をプラスする効果はなさそうです。メンマは味付け薄めですが、メンマ本来の風味も薄く、食感がなければ何を食べているのかわかりませんよwwwで、豚バラは1cm四方位の小さな欠片が~そうですね~10個はなかったでしょうか。赤身はかなり固く、ジューシーさも皆無。空気中にさらしてパサついてしまった物をそのまんま炒めた感じで、豚バラの旨味もコクもどこへやら。足利アピタに買い物に来て『あ、ラーメン喰いたい』って時にはよろしいでしょうが、わざわざここまでラーメンを喰いに来るかと問われれば、答はノー。申し訳ありませんが私はピリカ 大泉店を選びます。通しなのはありがたいですが。また今回気になったのは、厨房の男性2名の止む事のないおしゃべり。手を止める事はない様ですが、大声でゲタゲタと笑いながらの調理は如何なものかと。逆にフロアの女子校生アルバイトはおしゃべりこそないものの、覇気が感じられず、機械的・事務的。ていうか、つまんなさそうwww厨房とフロアがここまでバラバラなのも珍しい。『ピリカ』というネームバリューと、『アピタ』の集客力に依存した店舗運営に多いに疑問を感じざるを得ない今回の訪問なのでありました。ええ、余計な御世話ですがwww『御馳走様でした』
毎度ですw そう言えばピリカ 大泉店の事を、すっかり忘れてたでやんすw 近いうちに逝ってみるでやんすw
こことチャロの2軒でピリカ系も終了なんですが、どちらもなかなか足が向きませんw おっしゃるとおりの理由からですw
おはですw 拙者の地元に軍配が上がり誇らしく存じますw m(_ _)m お味もさることながら、店内の雰囲気も大事なエレメンツだったりする訳ですよね。
ピリカここしか行ったことないので、ピリカのイメージは…。 他店も行かねばヽ(=´▽`=)ノ
コメントありがとうございます。 >コテハリアンさん おっと行ってみて下さい。 個人的には大泉がピリカ最強と思っておりますがw >328GTB殿 ピリカはピリカなんですがね~w 大泉と違って、『また行きたい!』という欲求に欠けますね。 もうここまできたら、コレクター魂でどぞw >さん 大泉は良いです。 同じ値段であの破壊的な量もまた魅力の一つです。 大泉はまた食べたいって思うんですがね~。 >さん 行ってみそ行ってみそ。 特に大泉に。 腹減らしてどぞ。
【ピリカ探訪】
皆さんこんばんは、ピリカ会員No.6666の嘆きの六連星です。
本日は巨大ショッピングモールのレストラン街にオジャマ。
店外から拝見すると店内はやや薄暗く、営業しているのか判断に迷うとこです。
さすが夏休み、フロアには女子校生アルバイトが3~4名。
『何名様ですか?お好きな席どうぞ』と淡々とあくまでも事務的・機械的。
何人来ても『お好きな席どうぞ』なら人数聞く必要性もない訳だがww
席に着くと、いきなり
『御注文お決まりですか?』
どうやらメニューを見て迷う事は許されないらしいwww
メニュー構成は共通なので、標記メニューにて。
では『いただきます』
(以下、ピリカ 大泉店との比較多数入ります)
同価格でありながら、大泉の大きめな丼より一回り以上小さめ。
立地上、ファミリー層が多い様ですから、その辺を考慮しての少なめか。
無添加味噌使用という味噌ダレは塩気が先行する味わい。
旨味・コク共に十分美味しいレベルですが、大泉よりもコクが浅いか。
野菜そのものの量の少なさがコク不足に繋がっているのかも知れません。
表面に浮かぶ油は炒め油のみで、後口自体はスッキリ。
中太ちぢれ麺は大泉よりもやや白い気がします。
かん水は少ない模様で、食感もモチ感は少なめ。
具材は野菜メイン。
白菜・人参・モヤシ・豚バラ・シメジ・ワカメ・タマネギ・メンマ・コーン・バター。
人参は刺身のツマの様な極細千切りレベル。
食感も何もあったものではない。
タマネギは超薄切り、量も少なく、探すのに苦労しました。
シメジはごく小さな房が入っており、しめじ茸で使用したものの混入かと思いましたが、5~6房あったのでデフォで少量入っている様です。
ただし、本当に小さなものが入っているだけですので、シメジの旨味をプラスする効果はなさそうです。
メンマは味付け薄めですが、メンマ本来の風味も薄く、食感がなければ何を食べているのかわかりませんよwww
で、豚バラは1cm四方位の小さな欠片が~そうですね~10個はなかったでしょうか。
赤身はかなり固く、ジューシーさも皆無。
空気中にさらしてパサついてしまった物をそのまんま炒めた感じで、豚バラの旨味もコクもどこへやら。
足利アピタに買い物に来て『あ、ラーメン喰いたい』って時にはよろしいでしょうが、わざわざここまでラーメンを喰いに来るかと問われれば、答はノー。
申し訳ありませんが私はピリカ 大泉店を選びます。
通しなのはありがたいですが。
また今回気になったのは、厨房の男性2名の止む事のないおしゃべり。
手を止める事はない様ですが、大声でゲタゲタと笑いながらの調理は如何なものかと。
逆にフロアの女子校生アルバイトはおしゃべりこそないものの、覇気が感じられず、機械的・事務的。
ていうか、つまんなさそうwww
厨房とフロアがここまでバラバラなのも珍しい。
『ピリカ』というネームバリューと、『アピタ』の集客力に依存した店舗運営に多いに疑問を感じざるを得ない今回の訪問なのでありました。
ええ、余計な御世話ですがwww
『御馳走様でした』