レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
地下鉄箱崎線「呉服町駅」から徒歩約10分、那の津通りの築港本町交差点近くに店を構える当店は、2016年創業で博多の家系では古株。店主はすずき家で研鑽を積んだと言う。店舗は家系らしい赤い屋号が目印。店内は間口は狭いが奥行きのある造り。座席はL字型のカウンター11席。自分が訪問した昼は、このキャパを2人で捌いていた。麺メニューは「ラーメン」「塩ラーメン」「油そば」の3本柱で、トッピングによりバリエーションが存在する。サイドメニューには「ライス」「ねぎギ丼」「キャベチャ丼」「おつまみチャーシュー」等が用意される。とりあえず入口左手の券売機にて基本の「ラーメン(並)900円」を購入してカウンターに腰掛ける。麺の硬さ(硬め・普通・やわらかめ)、味の濃さ(濃いめ・普通・薄め)、鶏油の量(多め・普通・少なめ)を問われるので、麺柔らかめ・他普通でオーダー。暫し待って提供されたラーメンは、壱系らしい見慣れたルックス。茶濁のスープはぽってりとした口当たりで濃厚な旨味。壱系としては塩味が強く、薄めにした方が良かったかも。博多製麺処謹製の中太ストレート麺はモッチリムッチリ。濃い目のスープには、この麺が良く似合う。トッピングは刻み葱、ホウレン草、ウズラ玉子、海苔3枚にチャーシュー1枚。チャーシューは柔らかホロホロ、やや冷蔵庫臭のようなものを感じる。卓上の味変グッズはコショウ、ゴマ、お酢、ニンニクに豆板醤。途中でニンニクを少々投入してスルッと完食したが、家系も多様性があり自分好みを探すのが面白い。
店舗は家系らしい赤い屋号が目印。
店内は間口は狭いが奥行きのある造り。
座席はL字型のカウンター11席。
自分が訪問した昼は、このキャパを2人で捌いていた。
麺メニューは「ラーメン」「塩ラーメン」「油そば」の3本柱で、トッピングによりバリエーションが存在する。
サイドメニューには「ライス」「ねぎギ丼」「キャベチャ丼」「おつまみチャーシュー」等が用意される。
とりあえず入口左手の券売機にて基本の「ラーメン(並)900円」を購入してカウンターに腰掛ける。
麺の硬さ(硬め・普通・やわらかめ)、味の濃さ(濃いめ・普通・薄め)、鶏油の量(多め・普通・少なめ)を問われるので、麺柔らかめ・他普通でオーダー。
暫し待って提供されたラーメンは、壱系らしい見慣れたルックス。
茶濁のスープはぽってりとした口当たりで濃厚な旨味。壱系としては塩味が強く、薄めにした方が良かったかも。
博多製麺処謹製の中太ストレート麺はモッチリムッチリ。濃い目のスープには、この麺が良く似合う。
トッピングは刻み葱、ホウレン草、ウズラ玉子、海苔3枚にチャーシュー1枚。
チャーシューは柔らかホロホロ、やや冷蔵庫臭のようなものを感じる。
卓上の味変グッズはコショウ、ゴマ、お酢、ニンニクに豆板醤。
途中でニンニクを少々投入してスルッと完食したが、家系も多様性があり自分好みを探すのが面白い。