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平日の12時45分頃訪問。本日は、赤羽の未訪店を、ということで「博多流 斗樹」を訪問する予定でしたが、

・見過ごしてしまったのか、気付かずにこちらまで来てしまったこと
・あまり博多豚骨という気分でもなかったこと
・日曜が定休なのでなかなか訪問しづらいこと
・2人しか待っていないこと
・こちらの採点はかなり初期に行ったものなので、自分の中で信憑性が薄かったこと

といった理由により、2人の列の後ろに接続することにしました。店頭にはメニューが掲示してあります。あれ、前スープ麺¥500なんてあったかな?記憶にない気がする。ホワイトボードに、食事中の携帯の使用や、一万円札での支払いは控えるように、とのお願いが書かれています。開化楼の箱がイスに乗っており、その中に灰皿が置いてあります。

10分ほど待って先客が出てきたので、戸を開けて入店します。店主さんの「どうぞ~」の声に促され、らあ麺を口頭で注文します。以前はもっと注文のタイミングが難しかった気がしますが、今回の訪問時は、どのお客さんに対しても、入店直後に「どうぞ~」との声で注文を確認していました。

水はセルフサービスなので、入口のところに置いてあるコップを取り、水を注いで席に戻ります。おかわりは卓上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、酢、豆板醤、魚粉、刻み玉ねぎなど。これこれ!以前訪問した時には、刻み玉ねぎなかったんですよ。終わっちゃってたのかな?あってよかった。麺茹では大きめの鍋で行っているんですね。狭い厨房ですが、無駄のない動きで手早く作業を行っており、好感が持てます。

らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは冷蔵庫から出して、そのまま丼に乗せていました。切って冷蔵保存してあったのでしょう。うーん、やっぱり僕にはこの脂が少なくて歯ごたえの強いチャーシューは好きになれません。食べるのに時間がかかるし、疲れる。味は悪くないんですけど。メンマは甘めの味付けです。これがスープに合う・・・とまではいきませんが、少なくとも不協和音とはなっていません。麺は開化楼製のやや縮れた太麺。お、若干柔らかいかな?あと15秒早くあげてもいいかも、といった勝手な印象を持ちました。太麺なので、コシは残っているし、十分おいしいんですけどね。前回は量が多かった印象でしたので、そのつもりでいたら、そこまでとは感じませんでした。スープは比較的ライトな豚骨魚介です。うーん、うまい!濃厚な豚骨魚介を食べさせる店は数多くありますが、こんな感じのラーメンって意外と他にないんじゃないか、って気がします。大きめに刻まれたネギがよく合う。無料範囲内で投入した玉ねぎも相性抜群。僕が95点以上の評価をしている「吉左右」「こうかいぼう」「はやし」あたりは、付け入る隙がないというか、バランスがよくて「完璧」型のラーメンと感じるのですが、ここはそれとは一線を画しており、隙ならあると思うんです。ただ、それが欠点になっていません。これはこの一杯で完成形だと思う。ただ、90点台の評価をつけたのは、一杯の味だけでなく、値段が安いこと、量も比較的多いこと、店主さんの雰囲気が好きなこと、そしてそれらの総体がうまくまとまって調和していることによります。結果、満足感とともに店を出ることが出来るんだと思います。

食べ終わり、出口付近で店主さんに支払いを済ませ、店を後にしました。レンゲがなんかぬるぬるしてたのはちょっとしたマイナスポイント。汚れてたというよりは、木製のレンゲがまだちゃんと乾いていなかっただけだとは思うのですが。ごちそうさまでした。

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