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「炙り牛バラつけ麺 1200円」@東京ラーメン 天の写真平日の19時過ぎに到着。前に家族連れが2組並んでおり、すぐに入れないかなあと思ったが、カウンター席もあり、すんなり入ることができた。メニューを確認すると場所柄やはり単価が高めである。迷った結果おすすめの炙り牛バラつけ麺を選択する。カウンターからは厨房のオペレーションがはっきり見えるが、牛バラつけ麺の具材の上にラップがかかっていた。事前に用意して温めたのだと思われるが、スピード上仕方ないのかなあと思って見ていた。

お盆の上に載って出てきたつけ麺は、全体的ボリューム感のあるつけ麺で、具材のボリュームが目立つ。つけ汁はピリ辛なゴマダレで、ややコッテリ感がある。味は判別しにくかったが醤油味も味噌味もしていたが、これはこれでGOOD。麺は最初からあつもりの状態で出てきており、器の底には水分がある。これは麺がくっつかないようにそう提供しているのか湯切りの問題なのかわかりにくかった。その麺は四角い麺で、やや硬めの仕上げで、つけ汁に入れると美味しく食べることができた。麺の上の白ねぎは飾りと同じだと思った。具材は、牛バラ肉が5枚、野菜はキャベツともやしを炒めたもので、ボリュームはGOOD。牛の味つけも濃いめだが、やや牛脂の味が強く残っていたのが気になった。時間の都合上、スープ割りはしないで退店した。

スープの味と野菜のボリュームが特徴のつけ麺で、最初からあつもりで出てくるのも特徴の一杯であるが、麺にボリュームがあるとさらにいいと思った。牛肉の味つけは良かったが、焼き方またはしばらく置いて再度加熱させたからだと思うが、雑味を感じたのが気になった。あと場所柄この価格は仕方ないのだが、あと二割安くてもいいのではと強く思った。

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