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「つけ麺+角肉」@つけ麺 道の写真土曜の12:00訪問。6人の行列に接続。15分程で着席。店内は、和風割烹、寿司屋としても使えるようなちょっと高級感のある和風な造り。BGMはジャズ。

東十条の人気店、「ほん田」出身という店主とおぼしき厨房内の人は、明らかに若い。つけ麺提供時には、写真の黒いお盆をカウンターの高台におき、薬味のネギと日替わりの薬味を一人一人説明しながら置く。麺の皿は冷蔵庫に冷やしてあり、つけ汁は、レンジで一度熱くしてから提供しています。こうした一つ一つの作業に丁寧さを感じて好印象。逆に言えばラーメン屋独特の小気味良いオペレーションとは、別の方向ですかね。長くまたされるような状況だとイラっときてしまうかも。

着席して15分少々でつけ麺提供。つけ汁にくぐらせていただきます!

一口目に魚介がガツンとくる感じは、「ほん田」に通じるものがありますね。やや甘みがあり、軽く粘度のある柔らかいつけ汁。麺は、白く輝く極太縮れ麺。適度な茹で具合、絞め具合でおいしい。麺とつけ汁の絡みもよいです。

トッピングでオーダーした角肉は、みるからに柔らかそう。箸でちぎってつけ汁に入れて頂きます。つけ汁の味が変わってしまうのを嫌ってか、元々角肉自体への味付けはしていないようです。つけ汁に絡めて楽しんでもらう狙いなんでしょうが、豚自体の味が抜けてしまっている印象で、噛むとすぐに何の味もしなくなってしまい残念。

後半、本日の薬味である、海苔と梅肉の和え物をまず1/3ほど投入。思ったほどの味の変化がなかったので、全部投入。思ったより酸っぱさが前面に出てこず適度な酸味が加わって美味しく頂けました。

丁寧な作業と、本日の薬味のアイディアに好印象。でもこれから寒くなっていくなか、つけ麺一本で勝負していくんですかね? ラーメンも是非食べてみたい。

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