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半年くらい前から訪問したかったんですが、なかなか行く機会がなくやっとの訪問。

日曜日の昼に到着。
車だったのでお店を確認し、駅の隣のコインパーキングに止めて戻ると、列は二人だったのが七人に増えてました。

待つこと10分、以外と流れは速く店内へ。
食券機で「豚つけ麺大盛り」を購入し店内で待つ。

カウンターの一つが空いているが、二人だったので「少々お待ち下さい」との声。
すると、空きの隣り端で食べていた女性の方が「今、空きます」と優しい声。「ありがとうございます」と軽く会釈をして席に着く。

ちなみに、反対側の二人組みは食べ終わってもなかなか席を立たないので、席を譲ってくれた女性はそういう事でもいいアピールになって、譲らない二人組みもすぐに出た。
並びが無ければいいが7、8人は並んでいる。

食券を渡し厨房を覗くと、つけ汁を一つずつ丁寧に合わせて温めながら味を確認していてなかなか丁寧な仕事ぶりが伺える。

7、8分で到着。

最初のヴィジュアルは六厘舎とか仁鍛系。

麺は軽くウェーブのかかった茶色い太麺で、ワシワシと食べる感じと言うよりはモチとパツの間位いの弾力麺。麺自体にも味がありそれだけでも旨い。

つけ汁は、豚骨魚介の粘度の高い濃厚ダレ。
魚粉の香りに濃厚な豚骨が被さってくる。

麺とつけ汁との相性はいろいろなお店で実証済みで、食べる前から想像通りの味。

ただ、スープは大盛り以上になると足りなくなる。

スープ割り時に三つ葉、柚子を入れてくれて最後はさっぱりとのめた。

二人の店員さんも気持ちのいい接客で好感持てました。

ただ、旨いのは旨いが、ありがちになってしまって抜けた何かを感じられなかったので、これ系が近くにある人はわざわざ行くほどでもと言う感じ。

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