なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「手もみラーメン 380円」@福しん 北千住東口店の写真平日の20時過ぎに到着。こちらは息の長いチェーンで、どちらかというと定食店という印象があったお店。入口のサンプルケースにはラーメンのメニューも多く、そこそこ人も入っているので入店する。おすすめらしいのは「手もみラーメン」だが、何が“手もみ”なのか、カウンターからは全くわからなかった。

出てきたラーメンは、カイワレ以外は正直特徴に欠けるラーメンで、いろんな意味で昔ながらのラーメンという印象が強い。スープを飲むと、やや甘めだが塩分が強め。出汁は鶏がらと野菜だと思われるが、かなり弱めである。調味料の存在が強いと思った。麺は細めのやや縮れ麺で、仕上げは柔らかめであり、コシは僅かに感じる程度。食べた限りでは、“手もみ”の意味はわからなかった。具材はカイワレ・海苔・チャーシュー・輪切りねぎで、スープや麺といっしょに食べて美味しく食べることができたのだが、もう少し海苔のクオリティを高くしてほしいと思った。

かつて食べた時(池袋のどちらかのお店)と今回食べた時と味についてはあまり変わり映えしない味だと思った一杯で、定食店の延長線として出されているラーメンだと思った。チェーン店でも多くの工夫で集客しているラーメンが多い中、このお店(チェーン)だけ時間が止まっているような気がした。価格が安いラーメンだが、その価格と同程度やそれ以下で出している競合企業も多いことから、努力と工夫が今後必要だと思った。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。