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先週ランディ氏よりだいたいの場所を教えてもらっての訪問。改めて、華蔵寺公園の周りは激戦区だと痛感です。

14時近くになっていたためか、先客は小上がりの2組のみ。空席のカウンターに着席してデフォである“ら〜めん”をオーダー。茹で加減はお店側から聞いてもらえるので「硬め」で。
店内は“3匹のブタが仕切る店”のコンセプト通り、メニューからPOPまで統一されたタッチのイラストとセンスを感じるインテリア。ラテンのBGMもいいです。豚臭さは感じません。非常にリラックスできます。
程なくして着丼。
黒い油が浮く「熊本ラーメン」という事ですが、私の父が熊本出身であるにも関わらず私は初体験です。
うん!クリーミー豚骨ですが、マー油が豚骨のネガな部分を消しつつゴマ風味と大蒜風味をプラスしているのでしょうか。濃厚は濃厚なんですが、良い意味でそれを感じさせません。苦みも残りますが、ゴーヤやビール程ではなく、私はさほど気になりません。
マー油豚骨初体験ですが、こういうの大好きです。尖った塩気も感じません。
麺は言わずもがな・な細麺。硬めに茹で上がっていて非常に好みです。
持ち上げる本数が多いからか、マー油と浅葱が絡んで美味いです。
具は厚めのチャーシュー1枚、大蒜の芽、モヤシ、浅葱。やはり九州系細麺豚骨には浅葱ですね。大蒜の芽も茹でてあるのか、青臭さはなく甘味があっていいです。

コンセプトである“3匹のブタが仕切る店”ですが
「片目の豚=硬めの麺」
「黒い豚=マー油」
「ホホに傷の豚=?」
…ホホって、ホホ肉ですかね?(?_?)
変わった食感のチャーシューだったので、そう思いました。それとも豚の顔(頭)部分をスープに使っているのでしょうか?
私の舌の限界のようです。

再訪した際に“3匹のブタが仕切る店”の意味を聞いてみようと思います。
次回はマー油豚骨味噌ですね(^_^
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

熊本ラーメンを意識して頂いたのは、ここがお初です。
過去『桂花』『こむらさき』も頂いていましたが、かなり別物に感じました。
熊本探求の旅に、どうぞお出掛け下さい。

>「片目の豚=硬めの麺」
全く気付きませんでしたm(_ _\"m)ペコリ

ランディ | 2009年9月6日 08:49

おばんですw

「ムーチョ!!」

原チャリ | 2009年9月7日 17:19

コメントありがとうございますm(__)m

>ポールのミラクル大作戦さま
マジで華蔵寺界隈は奥が深いです。あと幸福亭に行くつもりです。
近々鶴ヶ島の熊本ラーメンに突撃です!

>原チャリさま
その一言でお店の大部分が伝わりますねw
トリオ・ロス・パンチョスですか?www

ロコ太 | 2009年9月8日 12:36