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「カレー中華そば 840円」@森田屋支店 太田店の写真国道沿いに立地しているので、駐車場や店内をうかがい迷っている時間はあまりないコチラ。
そのためスルーせざるを得ないこともしばしば。
今回は午後2時30分過ぎでしたのですんなり駐車できました。
ヴィンテージな暖簾をくぐって入店しますと先客様は2組。
女将さんより「好きな所へどうぞ」と促され、座敷のTV前から2番目に着席し表記をオーダー。
当然ながら数あるカレンダーも一新されていますね。
高校サッカーを間近にTV観戦しながら待つこと5分ほどでの提供。
コチラで評判のカレーはお初です。
おそらく私オンリーの贅沢なロットだったので「麺硬め」にしなかったことが悔やまれます。
というか可能なのでしょうか?
では、いただきます。
煮込みではなく後乗せカレーなので、なるべくカレーに浸食されていない素スープを一口。
とは言うものの、完全な素スープではありませんがほんのり優しい豚等の素材感。
次にカレーを混ぜていただきますと一気に豹変。
う〜ん、美味い。美味し!
中辛くらい?のカレールウが、素スープによってより液状化しているにも関わらず薄まった感は皆無。
以前味噌をいただいた時にも思いましたが「森田屋」とは思えぬ濃厚なうま味と存在感。
あくまで私的な印象ですが、コチラが唯一無二な「森田屋(支店)」であることをまたも痛感いたします。
麺はまたも唯一無二な「森田屋(支店)」であることを痛感する幅不揃いの手打ち麺。
語り尽くされた表現ではございますが「うどん」のようです。
この手打ち麺がまたこのカレースープに非常に合いますね。
うどんに近い分、手打ち麺とカレーの相性は言わずもがな・なのでしょう。
具はチャーシュー2枚、しなちく、刻みネギ、カレー内の玉ねぎ・豚肉・ニンジン。
チャーシューはバラのストレートが2枚。スープに浸された後にいただくと格別です。
しなちくはどっちの味が勝るとも劣らず…、でよくわかりませんw
カレーに使われている、十二分に煮込まれた茶褐色の玉ねぎ・豚肉が麺に絡んでまた良し。
途中でラーメンなのかうどんなのか分からなくなることがありますw
しかし減らない…。物凄い物量…。
シミュレーションゲームにおいてコチラを味方につければ「兵糧」の心配はありませんねw
一体何gあるのでしょうか?
メニューに「カレーライス」もありますので、そちらも“いつか”いただいてみたいですね。
ごちそうさまでした。

※「森田屋 ○○支店」と「森田屋支店 ○○店」って、系譜が異なるのでしょうか?

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

イイネ♡

にばりき | 2012年1月5日 21:03

森田屋支店○○店を名乗っているのは、森田屋支店系統の新店としてできたのが森田屋支店 緑町店。その緑町店から出たのが中華そば 幸秀屋森田屋支店 太田店森田屋 足利店は、森田屋○○支店を名乗っていますが、やはり緑町店出です。佐野の森田屋の系譜はよく判りません。

328GTB | 2012年1月6日 07:14

ここのカレーラーメンはネ申です。

今度喰ったら100点付けそうで…。

ランディ | 2012年1月8日 20:05