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9月10日(木)訪問分。この日は、浜松町で仕事の勉強会があり、東京西の果てから遠征。そのついでに、どこかでラーメンを食べてから参加しようと思い、沿線でお店を探していたら、こちらの店が浮かび上がってきました。埼玉の名店「井之上屋(未訪です)」の東京進出店ということで、いやがおうでも期待は高まっていきます。お昼11時45分ごろ到着で、ちょうど店内満席。すぐに食べ終わったお客さんがいたので、ものの3分ほどで着席。頼んだのは、「味玉塩らぁ麺」800円。まずスープを一口すすると、鶏の旨味と乾物っぽい魚介の香りをじんわり感じます。塩なので、ダシの成分がもうちょっとダイレクトに来るかなと思っていましたが、突出したダシは感じず、バランスのいい旨味が染み込んできます。個人的には大いにアリな方向性なのですが、なぜかものすごい感動は覚えず。何か足りない訳じゃないんだろうけど、心揺さぶるほどではないなぁ。塩分濃度は個人的にはちょっと濃く感じましたが、僕は薄味なので、一般的に言えばいい塩梅なのだろうと思います。でも、最後までスープは飲み干せたので、飽きの来ないいいものなのでしょう。続いて麺ですが、三河屋製麺の細麺で、クリーム色からやや白っぽい麺。麺そのものに甘味とコシが残されており、とても心地よい麺なのですが、ちょっと丼の中でダマになってしまっていて、食べにくかったです。しかしながら、スープとの相性はよく、スルスルッといけちゃいます。そして具ですが、チャーシューは口の中でホロリと崩れる感じが心地よく、肉の旨味も充分に残したもので、スープともマッチしていて美味しかったし、穂先メンマも、やや歯ごたえを残したもので、塩梅もよく美味しい。味玉は、黄身がゼリー状に仕上がっており、その濃厚さもよかったのですが、味は独特な風味があります(すみません、何だかわかりませんw)。最初ちょっと違和感を覚えたのですが、よくよく味わうと美味しかったです。三つ葉は、そのものがそんなに強いものではないみたいで、あまり効果は感じず。そんなこんなで、スープまで一気に完食。さすが、と言った感じの、完成度の高いラーメンだと思います。しかし、突き抜けるほどの感動がなかったのは、なんでだろうなぁ?自分の好きな、じんわり染み込んでくる淡麗系ではあるのですが、ちょっとぼんやりしちゃっている感じがしました。美味しいのは間違いないのだけど、主張が感じられないというか、何というか。まだオープン1週間、これが過程なのか完成形なのかわかりませんが、もうほんのちょっとメリハリが効いていた方がいいような気がしました。機会があれば、醤油も試してみたいし、「井之上屋」にも行きたいと思います。もしかしたら今後伸びる可能性もあるので、見守って行きたいと思います。
こんばんわ~♪ 此方は春日部の「井之上屋」出身の人の店でしょうか? 最近オープンしたようですね~ 「井之上屋」さんに少し似ている感じがします。
>ヴォイスさん。 おはようございます♪ ここは、今月にオープンしたばかりの「井之上屋」の東京進出店で、 「井之上屋」の店主自らが、お店を切り盛りしているとの事です。 僕は「井之上屋」は未訪で、写真などでしか見たことがないのですが、 見た目や味の方向性は似ているっぽいですね。 僕にはけっこう合ったので、ヴォイスさんにも合うのではないかなと思います。
この日は、浜松町で仕事の勉強会があり、東京西の果てから遠征。
そのついでに、どこかでラーメンを食べてから参加しようと思い、
沿線でお店を探していたら、こちらの店が浮かび上がってきました。
埼玉の名店「井之上屋(未訪です)」の東京進出店ということで、
いやがおうでも期待は高まっていきます。
お昼11時45分ごろ到着で、ちょうど店内満席。
すぐに食べ終わったお客さんがいたので、ものの3分ほどで着席。
頼んだのは、「味玉塩らぁ麺」800円。
まずスープを一口すすると、鶏の旨味と乾物っぽい魚介の香りをじんわり感じます。
塩なので、ダシの成分がもうちょっとダイレクトに来るかなと思っていましたが、
突出したダシは感じず、バランスのいい旨味が染み込んできます。
個人的には大いにアリな方向性なのですが、なぜかものすごい感動は覚えず。
何か足りない訳じゃないんだろうけど、心揺さぶるほどではないなぁ。
塩分濃度は個人的にはちょっと濃く感じましたが、僕は薄味なので、
一般的に言えばいい塩梅なのだろうと思います。
でも、最後までスープは飲み干せたので、飽きの来ないいいものなのでしょう。
続いて麺ですが、三河屋製麺の細麺で、クリーム色からやや白っぽい麺。
麺そのものに甘味とコシが残されており、とても心地よい麺なのですが、
ちょっと丼の中でダマになってしまっていて、食べにくかったです。
しかしながら、スープとの相性はよく、スルスルッといけちゃいます。
そして具ですが、チャーシューは口の中でホロリと崩れる感じが心地よく、
肉の旨味も充分に残したもので、スープともマッチしていて美味しかったし、
穂先メンマも、やや歯ごたえを残したもので、塩梅もよく美味しい。
味玉は、黄身がゼリー状に仕上がっており、その濃厚さもよかったのですが、
味は独特な風味があります(すみません、何だかわかりませんw)。
最初ちょっと違和感を覚えたのですが、よくよく味わうと美味しかったです。
三つ葉は、そのものがそんなに強いものではないみたいで、あまり効果は感じず。
そんなこんなで、スープまで一気に完食。
さすが、と言った感じの、完成度の高いラーメンだと思います。
しかし、突き抜けるほどの感動がなかったのは、なんでだろうなぁ?
自分の好きな、じんわり染み込んでくる淡麗系ではあるのですが、
ちょっとぼんやりしちゃっている感じがしました。
美味しいのは間違いないのだけど、主張が感じられないというか、何というか。
まだオープン1週間、これが過程なのか完成形なのかわかりませんが、
もうほんのちょっとメリハリが効いていた方がいいような気がしました。
機会があれば、醤油も試してみたいし、「井之上屋」にも行きたいと思います。
もしかしたら今後伸びる可能性もあるので、見守って行きたいと思います。