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道路を挟んで紀州和歌山ラーメン たかし、並びにラーメン虎と龍 京橋南店、そしてこちら麺処 凛やとちょっとした激戦区の東野田地域。全て「豚骨」絡みですが、店選びに私は迷う事は有りません。ラーメン虎と龍 京橋南店は店舗数が増えておりますし、紀州和歌山ラーメン たかしは紀州和歌山ラーメン あじゅち屋の姉妹店でほぼ一緒。と言うかその姉妹店やチェーン店、ついこの前行ってますから。(笑)なので当然、唯一の個人店としてこちらを選びますし、豚骨ながらも、このつけ麺には「2種類の麺」と言う「売り」が有りますし。 3車線の市道沿い且つ、路側帯が広く、「どうぞ停めて下さい」な光景ですが、ご判断は各自でお願いします(笑)。私はその光景に従いましたけど。(笑)11時過ぎ入店、私が最初の客でまったりとしたムード。その後10分程で2名の来店が有りましたが、この時間帯は場所的から考えてもゆとりが有りそうですね。 噂通りご夫婦っぽいお二人の奥様らしき方に「つけ麺、大盛り」を注文。¥750+¥50=800円。ランチタイムは大盛り50円のサービスが誠に嬉しい限りです!。店内は新しい事も有りますが、小ざっぱりとした空間。何と言いますか、過剰に綺麗な装飾等は何も無いのですが、所々にある「洒落た&可愛い」物が有り、適度な落ち着き感がイイ。例えば、通常ならドカっと置かれる紅生姜がこちらでは綺麗な桜色の物を小皿に少しだけ出して置いています。こういった些細な所に私は好感を抱いちゃいますよ。待つ事10分弱で到着した写真の一杯・・・ あれ? 麺、結構細いのね?! (゚ロ゚;) 小さめながら良くあるサイズのつけダレ碗の中は、「例の」赤茶色。 「豚骨ラーメン屋の豚骨魚介」=「濃厚」=「麺も負けずに極太or太麺」と勝手に図式を作っていましたから、一見、つけ麺としては「細麺」に見える麺には意表を突かれました・・・。=== 麺 ===<北海道産のチヂレ麺、全粒粉ブレンド麺、どちらも中太弱平打ち> 良くも悪くも、この一杯の「鍵」で有り、「顔」とも言えましょう・・・2種類の麺。先ず、「2種類の麺」との情報から私は勝手に「分けて盛付け」を予見していましたが、何と?!「混ざってます」!。この時点で 「別の麺を混ぜて何の意味があんの?」と私ややヒケたのが正直な所。(自分で混ぜたら良いと思う) それぞれの麺の内、「北海道産」と謳われる麺の方がややチヂレが強く、「肌荒れ」のゴワつきが印象的。「全粒粉」の方が表面のテカり等から喉越しが良さそうに見受けます。麺太さは前述の「中太平打ち」で有り、それぞれ揃えて有りますが「太いの」や「細いの」が点在していて面白い。 ですから、正直「2種類の麺」のそれぞれの詳細を私は語れません。結構、絡みあってましたから。無理矢理、2~3本づつ位を何とかゲットして僅かながらに感じた其々の印象は・・・・ ・北海道産:「クチモチ」とした食感。前述の通り「肌目」から極端に滑りが悪い。 「もっちり」を狙ってそうにも思えるのですが、「この太さでは・・・」となる。 ・全粒粉 :「ピチクチ」とした食感。こちらの麺でやや「固さ」を演出する。 滑り、喉越しはこちらが圧倒的であるも、この混ざってしまえば「消される」程度。となります。混ぜった麺を「ここの麺」として何も考えずに持ち上げれば、「低加水」っぽい軽さと、「ゴワ付き」による絡み付きが印象に残す。風味自体は「清涼」「仄か」な系統でしょうか。 太さから由来する「線の細さ」とゴワつきによる「食べ難さ」が、良い点をどうも殺してしまっている様で非常に勿体なく私は思った。演出される「麺のスペシャリティ」が逆に上手く結実していない印象を残します・・・。とは言え、 全体を支配する「清涼小麦感」、無暗に太さを追い掛け無い「軽い食べ味」に加え 2種類の混合がビジュアル的に「スペシャリティ」を感じさせる麺・・・ と、取り敢えずお伝えしたい。 === つけダレ ===<豚骨魚介・・・豚骨に「かつお出汁」と謳う> 所謂、もう其処等中で見かける「豚骨魚介」ですね。「かつおスープ」でさっぱりと謳っていますが、「魚粉(鰹粉?)」もかなり量を投入しています。ただ、豚骨出汁に魚粉だけで誤魔化すよりかは良いとは思います。 豚骨魚介・・・・ながら挙げられるこのつけダレの特徴としては、 ・深み、コクはキッチリながら濃厚豚骨出汁とは感じさせない動物感で、一見すると「魚勝ち」。 ・「甘・辛・酸」の味付けと言うより、「少しの甘」、「塩分」、「少しピリ辛」が出汁に乗る。 ・表面油がシッカリと有り、その豚骨出汁の重さより、そちら油膜のビジュアルに「重さ」が植え付けられる。 と云った所でしょうか・・・。魚粉のザラ付きは、粒径が小さいのか、それ程感じません。粘度も「僅かなトロみ」程度。全体の味風は、「魚&醤油」を前に出し、「塩分」を感じさせる事で「甘」と「豚骨」は基礎・コク作りと云った感。纏めれば、 「かつお&調味」を前面に出し事で、逆に自店の豚骨出汁のクリア深さを伝える様・・・とお伝えしたい。===トッピング類===<叉焼、半分味玉、椎茸、ナルト> 薄い物が2枚のチャーシュー。オーソドックスなやや甘辛味付けが外周部の色目以外に中迄味染みたタイプ。柔らかく美味しい物ですが、最近では及第点的でしょうか。 半分味玉はその色目程味が濃くなく、外、中共「ニッチリ」とした薄醤油味でこれは良かった!。更に小さな椎茸がポチョっと添えられていますが、これ又酸味の利いた酸っぱさで味覚のリフレッシュで良い!。ナルトも「パサパサ」とした食感ながら、こういったシッカリとした大きさの物は珍しく、良いと言えましょう・・。 トッピング類全般に、叉焼以外はオリジナリティとセンスを感じる物で有り、まだまだ期待出来る何かを感じます。===マッチング===<麺が負け気味か?> 「太さ」と「固さ」が主因でしょうか?。私には麺が負け気味に感じます。濃厚と言う程の豚骨でもないのに・・。しかしその割にほぼ「全つけ」or「8分づけ」を通して頂いていたのには、訳が有ります。 表面の多い油膜が、麺の引き上げ時につけダレを流してしまうんです。 変に濃い油では無く、スッキリとした油なのですが、麺のチヂレボディに絡めようとする低層のつけダレ本体味を、油がコーティングしてしまいます。よって「より深く」つけ込む事になったのがその理由。 凄い何かがあるつけダレでは有りませんし、ビジュアル以外には突出しない麺とのコンビは「普遍的」と感じます。=== スープ割り ===<大根おろしを投入と謳ってますが・・・> コールすれば、器を下げて入れてくれる方式です。つけダレを捨てない様で、「タップリ」の量が嬉しい!。 スープ割りには「大根おろしでさっぱりと」と書いてありますが、私はその大根おろしを特に感じなかった(泣)。スープの濁り、味から推察して「魚介出汁」の追加と思われます。 当然、よりサッパリ方向へシフトする上、柚子?もしくは酢橘?何かの柑橘類が追加される様で、立つ酸味が味にシャープさを与え、素直に「美味しい」。「甘」勝ちな味付けでは無い為、この「シャープな酸味」と「かつお出汁」を綺麗に反映しております。兎に角、 このスープ割りを飲んでいる時が最も至福の一時でした・・・。(´▽`)=== 総 評 ===<やはり「麺」の感じ方で意見が変わりそう> 推定麺量300g付近でしょうか。丁度お腹一杯満足。繰り返しますが、最後のスープ割りにこのお店が潜めるスペックを垣間見た様な気がした・・・。これ程の調味が出来るのですから、ただの「豚骨ラーメン」(失礼)一本では勿体無さそう。 つけダレを中心とした残存風味等は、「中々良い」のですが、どうしても食中に感じた「麺のゴワつき」、「啜り上げ難さ」がマイナスな感情を私に植え付ける事が残念でならない。ハッキリ言うと、差別化等の考慮でしょうか?敢えて凝ったセレクトをした麺が、結局「仇」になってます。本音で「これならちょっと有名製麺所で「極太」あたりを仕入れた方がイイんじゃない?」と思う。つけダレの調味がいい線行っているので、余計に思います。(私の嗜好ですが、「全粒粉」単独でいった方がよさそう・・・。北海道産がゴワつきの主因です。) 「又、来るか?」・・・「つけ麺の改良の噂を耳にすれば」となる。正直、現段階では「豚骨ラーメン」には私を惹き付ける何かを感じませんので、わざわざであれば来る事は無い。近隣の店に行くのが本音。(どうしても修行先と云われる「一風堂」の味が予想されるし。故に十三の元一風堂の方がやる店も行ってません。) 点数付けに当たっては、トータル的には麺のインパクトが結果的に弱かった分、豚骨魚介ながらに「出汁・調味」のつけダレ側の印象が余韻を引く。やはり最後スープ割りは秀逸だったし・・・。とそれらを勘案して合格以上は確かな物の、どうしても麺の引っ掛かりが点数を押し上げない・・・のでこの辺で。(店主さんのセンスや店舗的にはとても応援したい心情が有りますが・・・・。) 2種類の麺を噛み締めて現れる「多重食感」がスペシャル?! 安心・普遍味風のつけダレで、「麺に注力」して頂けます!(*'-')b ご馳走様でした! 「麺」だけを再考して頂ければ又来ます!。120円の「チャーハンおにぎり」旨そうですよ!
そしてこちら麺処 凛やとちょっとした激戦区の東野田地域。
全て「豚骨」絡みですが、店選びに私は迷う事は有りません。
ラーメン虎と龍 京橋南店は店舗数が増えておりますし、
紀州和歌山ラーメン たかしは紀州和歌山ラーメン あじゅち屋の
姉妹店でほぼ一緒。と言うかその姉妹店やチェーン店、
ついこの前行ってますから。(笑)なので当然、唯一の個人店として
こちらを選びますし、豚骨ながらも、このつけ麺には
「2種類の麺」と言う「売り」が有りますし。
3車線の市道沿い且つ、路側帯が広く、「どうぞ停めて下さい」な光景ですが、ご判断は各自でお願いします(笑)。
私はその光景に従いましたけど。(笑)11時過ぎ入店、私が最初の客でまったりとしたムード。
その後10分程で2名の来店が有りましたが、この時間帯は場所的から考えてもゆとりが有りそうですね。
噂通りご夫婦っぽいお二人の奥様らしき方に「つけ麺、大盛り」を注文。¥750+¥50=800円。
ランチタイムは大盛り50円のサービスが誠に嬉しい限りです!。
店内は新しい事も有りますが、小ざっぱりとした空間。何と言いますか、過剰に綺麗な装飾等は何も無いのですが、
所々にある「洒落た&可愛い」物が有り、適度な落ち着き感がイイ。例えば、通常ならドカっと置かれる紅生姜が
こちらでは綺麗な桜色の物を小皿に少しだけ出して置いています。こういった些細な所に私は好感を抱いちゃいますよ。
待つ事10分弱で到着した写真の一杯・・・
あれ? 麺、結構細いのね?! (゚ロ゚;)
小さめながら良くあるサイズのつけダレ碗の中は、「例の」赤茶色。
「豚骨ラーメン屋の豚骨魚介」=「濃厚」=「麺も負けずに極太or太麺」と勝手に図式を作っていましたから、
一見、つけ麺としては「細麺」に見える麺には意表を突かれました・・・。
=== 麺 ===<北海道産のチヂレ麺、全粒粉ブレンド麺、どちらも中太弱平打ち>
良くも悪くも、この一杯の「鍵」で有り、「顔」とも言えましょう・・・2種類の麺。
先ず、「2種類の麺」との情報から私は勝手に「分けて盛付け」を予見していましたが、何と?!「混ざってます」!。
この時点で
「別の麺を混ぜて何の意味があんの?」と私ややヒケたのが正直な所。(自分で混ぜたら良いと思う)
それぞれの麺の内、「北海道産」と謳われる麺の方がややチヂレが強く、「肌荒れ」のゴワつきが印象的。
「全粒粉」の方が表面のテカり等から喉越しが良さそうに見受けます。
麺太さは前述の「中太平打ち」で有り、それぞれ揃えて有りますが「太いの」や「細いの」が点在していて面白い。
ですから、正直「2種類の麺」のそれぞれの詳細を私は語れません。結構、絡みあってましたから。
無理矢理、2~3本づつ位を何とかゲットして僅かながらに感じた其々の印象は・・・・
・北海道産:「クチモチ」とした食感。前述の通り「肌目」から極端に滑りが悪い。
「もっちり」を狙ってそうにも思えるのですが、「この太さでは・・・」となる。
・全粒粉 :「ピチクチ」とした食感。こちらの麺でやや「固さ」を演出する。
滑り、喉越しはこちらが圧倒的であるも、この混ざってしまえば「消される」程度。
となります。
混ぜった麺を「ここの麺」として何も考えずに持ち上げれば、
「低加水」っぽい軽さと、「ゴワ付き」による絡み付きが印象に残す。風味自体は「清涼」「仄か」な系統でしょうか。
太さから由来する「線の細さ」とゴワつきによる「食べ難さ」が、良い点をどうも殺してしまっている様で
非常に勿体なく私は思った。演出される「麺のスペシャリティ」が逆に上手く結実していない印象を残します・・・。
とは言え、
全体を支配する「清涼小麦感」、無暗に太さを追い掛け無い「軽い食べ味」に加え
2種類の混合がビジュアル的に「スペシャリティ」を感じさせる麺・・・ と、取り敢えずお伝えしたい。
=== つけダレ ===<豚骨魚介・・・豚骨に「かつお出汁」と謳う>
所謂、もう其処等中で見かける「豚骨魚介」ですね。「かつおスープ」でさっぱりと謳っていますが、
「魚粉(鰹粉?)」もかなり量を投入しています。ただ、豚骨出汁に魚粉だけで誤魔化すよりかは良いとは思います。
豚骨魚介・・・・ながら挙げられるこのつけダレの特徴としては、
・深み、コクはキッチリながら濃厚豚骨出汁とは感じさせない動物感で、一見すると「魚勝ち」。
・「甘・辛・酸」の味付けと言うより、「少しの甘」、「塩分」、「少しピリ辛」が出汁に乗る。
・表面油がシッカリと有り、その豚骨出汁の重さより、そちら油膜のビジュアルに「重さ」が植え付けられる。
と云った所でしょうか・・・。
魚粉のザラ付きは、粒径が小さいのか、それ程感じません。粘度も「僅かなトロみ」程度。
全体の味風は、「魚&醤油」を前に出し、「塩分」を感じさせる事で「甘」と「豚骨」は基礎・コク作りと云った感。
纏めれば、
「かつお&調味」を前面に出し事で、逆に自店の豚骨出汁のクリア深さを伝える様・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、半分味玉、椎茸、ナルト>
薄い物が2枚のチャーシュー。オーソドックスなやや甘辛味付けが外周部の色目以外に中迄味染みたタイプ。
柔らかく美味しい物ですが、最近では及第点的でしょうか。
半分味玉はその色目程味が濃くなく、外、中共「ニッチリ」とした薄醤油味でこれは良かった!。
更に小さな椎茸がポチョっと添えられていますが、これ又酸味の利いた酸っぱさで味覚のリフレッシュで良い!。
ナルトも「パサパサ」とした食感ながら、こういったシッカリとした大きさの物は珍しく、良いと言えましょう・・。
トッピング類全般に、叉焼以外はオリジナリティとセンスを感じる物で有り、まだまだ期待出来る何かを感じます。
===マッチング===<麺が負け気味か?>
「太さ」と「固さ」が主因でしょうか?。私には麺が負け気味に感じます。濃厚と言う程の豚骨でもないのに・・。
しかしその割にほぼ「全つけ」or「8分づけ」を通して頂いていたのには、訳が有ります。
表面の多い油膜が、麺の引き上げ時につけダレを流してしまうんです。
変に濃い油では無く、スッキリとした油なのですが、麺のチヂレボディに絡めようとする低層のつけダレ本体味を、
油がコーティングしてしまいます。よって「より深く」つけ込む事になったのがその理由。
凄い何かがあるつけダレでは有りませんし、ビジュアル以外には突出しない麺とのコンビは「普遍的」と感じます。
=== スープ割り ===<大根おろしを投入と謳ってますが・・・>
コールすれば、器を下げて入れてくれる方式です。つけダレを捨てない様で、「タップリ」の量が嬉しい!。
スープ割りには「大根おろしでさっぱりと」と書いてありますが、私はその大根おろしを特に感じなかった(泣)。
スープの濁り、味から推察して「魚介出汁」の追加と思われます。
当然、よりサッパリ方向へシフトする上、柚子?もしくは酢橘?何かの柑橘類が追加される様で、
立つ酸味が味にシャープさを与え、素直に「美味しい」。
「甘」勝ちな味付けでは無い為、この「シャープな酸味」と「かつお出汁」を綺麗に反映しております。
兎に角、
このスープ割りを飲んでいる時が最も至福の一時でした・・・。(´▽`)
=== 総 評 ===<やはり「麺」の感じ方で意見が変わりそう>
推定麺量300g付近でしょうか。丁度お腹一杯満足。繰り返しますが、
最後のスープ割りにこのお店が潜めるスペックを垣間見た様な気がした・・・。
これ程の調味が出来るのですから、ただの「豚骨ラーメン」(失礼)一本では勿体無さそう。
つけダレを中心とした残存風味等は、「中々良い」のですが、どうしても食中に感じた
「麺のゴワつき」、「啜り上げ難さ」がマイナスな感情を私に植え付ける事が残念でならない。
ハッキリ言うと、差別化等の考慮でしょうか?敢えて凝ったセレクトをした麺が、結局「仇」になってます。
本音で「これならちょっと有名製麺所で「極太」あたりを仕入れた方がイイんじゃない?」と思う。
つけダレの調味がいい線行っているので、余計に思います。
(私の嗜好ですが、「全粒粉」単独でいった方がよさそう・・・。北海道産がゴワつきの主因です。)
「又、来るか?」・・・「つけ麺の改良の噂を耳にすれば」となる。正直、現段階では「豚骨ラーメン」には
私を惹き付ける何かを感じませんので、わざわざであれば来る事は無い。近隣の店に行くのが本音。
(どうしても修行先と云われる「一風堂」の味が予想されるし。故に十三の元一風堂の方がやる店も行ってません。)
点数付けに当たっては、トータル的には麺のインパクトが結果的に弱かった分、
豚骨魚介ながらに「出汁・調味」のつけダレ側の印象が余韻を引く。やはり最後スープ割りは秀逸だったし・・・。
とそれらを勘案して合格以上は確かな物の、どうしても麺の引っ掛かりが点数を押し上げない・・・のでこの辺で。
(店主さんのセンスや店舗的にはとても応援したい心情が有りますが・・・・。)
2種類の麺を噛み締めて現れる「多重食感」がスペシャル?!
安心・普遍味風のつけダレで、「麺に注力」して頂けます!(*'-')b
ご馳走様でした! 「麺」だけを再考して頂ければ又来ます!。120円の「チャーハンおにぎり」旨そうですよ!