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もう4年近くこのサイトを閲覧し続けているでしょうか。皆様のレビューを参考にしているばかりでしたが、そろそろ自分でもレビューを書いてみようかと思い、今回初レビューです。記念すべき第一店舗目は、こちら、「らーめん専門店 激アツ!めん蔵」さん。オープンして少しした頃から、最低週1ペースで通っているお店です。前回めん蔵らーめんを頂いた際、「魚介を強くしたものを作ろうと思ってるからまた近いうち食べに来て」とご店主に言って頂いていたので、1週間もせず訪問。「この前言っていた魚介のアレ、出来ますか?」と尋ねると、「大丈夫だよー」と。お願いしました。めん蔵らーめん 魚介風(仮) 中盛 730円(ランチタイム中盛無料)具は、チャーシュー(厚さ・大きさは普通のものが2枚)、メンマ(角材系)、ネギ(輪切り)、ほうれん草、海苔。下処理がしっかりしているのか、野菜系に雑味は無し。チャーシュー・メンマの味付けも濃からず薄からず、またメンマ・ほうれん草もジャストの硬さ。普通のめん蔵ラーメンとはスープや隠し味の配合などを変え、めん蔵流の魚介系ラーメンを作ろうという試み。ご店主はとても向上心の強い方で、よくお客さんに感想を聞いておられます。自分も聞かれたので、僭越ながらいくつか感じたことをお伝えしたところ、調整を重ねていくつか出して下さいました。その最終調整版のものが本当に素晴らしかった!いくつかの節系や乾物の混合なのですが、その魚介類の濃厚な旨みガツンと来つつ、いやなエグみは全く感じない素晴らしいスープ。麺自体は普段のらーめんのものと変えていないようなのですが(加水率高めの中太縮れ麺)、この麺もスープに負けもせず、でも適度に絡んで、まるでこのメニューのために作られたかのようなマッチングでした。正直、都内の有名な煮干系のお店と張れるクオリティだと思います。「もう少し研究と微調整をしたらメニューに出すよ」とおっしゃっていたので、その暁には煮干スキーな方は是非一度試してみられることをお勧めいたします。(「名前は『節らーめん』にしようかなー」とおっしゃってました)帰り際、「また一生懸命作るんでよろしくね!」と声をかけて下さいました。これからの進化にも期待大です。※おまけの補足1このお店はらーめんとつけめんで味の構成を結構変えてます。また、「野菜・ごま・辛」は、基本味のらーめん・つけめんにそれぞれ野菜・ごま・自家製ラー油をつけたものですが「激辛」は、スープ自体が結構変わってきます。そのため、辛いもの好きの方はいきなり「激辛」にいかれて差し支えないと思います。辛さは中本に行きなれてる方なら全く苦にならない、井の庄の辛辛魚よりもまだ抑え目という感想です。※おまけの補足2ご店主はご自身もラーメン大好き、ラーメントーク大好きな方です。また、店内の張り紙にもありますが、「どんどん味を進化させていきたい」と考えているようです。(油そばや味噌ラーメンの構想を聞かせて頂いてかなり面白かった)なので、忌憚無く味の意見を言ったり、「○○という店の××というメニューを食べた、美味かった」みたいなことも、余裕がある時にはガンガン出来ます。幸いというべきか、まだ近所の大学が夏休み中なので、ランチタイムやディナータイムを少し外すと、十分にご店主とお話する余裕があります。ラヲタの方々は、ラーメン屋の店主とラーメントークをじっくり出来るという付加価値もあるかも知れません笑
もう4年近くこのサイトを閲覧し続けているでしょうか。
皆様のレビューを参考にしているばかりでしたが、そろそろ自分でもレビューを書いてみようかと思い、今回初レビューです。
記念すべき第一店舗目は、こちら、「らーめん専門店 激アツ!めん蔵」さん。
オープンして少しした頃から、最低週1ペースで通っているお店です。
前回めん蔵らーめんを頂いた際、「魚介を強くしたものを作ろうと思ってるからまた近いうち食べに来て」とご店主に言って頂いていたので、1週間もせず訪問。
「この前言っていた魚介のアレ、出来ますか?」と尋ねると、「大丈夫だよー」と。お願いしました。
めん蔵らーめん 魚介風(仮) 中盛 730円(ランチタイム中盛無料)
具は、チャーシュー(厚さ・大きさは普通のものが2枚)、メンマ(角材系)、ネギ(輪切り)、ほうれん草、海苔。
下処理がしっかりしているのか、野菜系に雑味は無し。チャーシュー・メンマの味付けも濃からず薄からず、またメンマ・ほうれん草もジャストの硬さ。
普通のめん蔵ラーメンとはスープや隠し味の配合などを変え、めん蔵流の魚介系ラーメンを作ろうという試み。
ご店主はとても向上心の強い方で、よくお客さんに感想を聞いておられます。
自分も聞かれたので、僭越ながらいくつか感じたことをお伝えしたところ、調整を重ねていくつか出して下さいました。
その最終調整版のものが本当に素晴らしかった!
いくつかの節系や乾物の混合なのですが、その魚介類の濃厚な旨みガツンと来つつ、いやなエグみは全く感じない素晴らしいスープ。
麺自体は普段のらーめんのものと変えていないようなのですが(加水率高めの中太縮れ麺)、この麺もスープに負けもせず、でも適度に絡んで、まるでこのメニューのために作られたかのようなマッチングでした。
正直、都内の有名な煮干系のお店と張れるクオリティだと思います。
「もう少し研究と微調整をしたらメニューに出すよ」とおっしゃっていたので、その暁には煮干スキーな方は是非一度試してみられることをお勧めいたします。(「名前は『節らーめん』にしようかなー」とおっしゃってました)
帰り際、「また一生懸命作るんでよろしくね!」と声をかけて下さいました。これからの進化にも期待大です。
※おまけの補足1
このお店はらーめんとつけめんで味の構成を結構変えてます。
また、「野菜・ごま・辛」は、基本味のらーめん・つけめんにそれぞれ野菜・ごま・自家製ラー油をつけたものですが
「激辛」は、スープ自体が結構変わってきます。そのため、辛いもの好きの方はいきなり「激辛」にいかれて差し支えないと思います。辛さは中本に行きなれてる方なら全く苦にならない、井の庄の辛辛魚よりもまだ抑え目という感想です。
※おまけの補足2
ご店主はご自身もラーメン大好き、ラーメントーク大好きな方です。また、店内の張り紙にもありますが、「どんどん味を進化させていきたい」と考えているようです。
(油そばや味噌ラーメンの構想を聞かせて頂いてかなり面白かった)
なので、忌憚無く味の意見を言ったり、「○○という店の××というメニューを食べた、美味かった」みたいなことも、余裕がある時にはガンガン出来ます。
幸いというべきか、まだ近所の大学が夏休み中なので、ランチタイムやディナータイムを少し外すと、十分にご店主とお話する余裕があります。
ラヲタの方々は、ラーメン屋の店主とラーメントークをじっくり出来るという付加価値もあるかも知れません笑