コメント
おはです!
なかなか、面白そうな麺に出会えたようで
何よりです。
>いろいろな麺を試したいという好奇心があり、尚且つこだわりのある人
>におススメ。
=>了解しました。私も当てはまると思われます(笑)
YMK | 2009年9月17日 08:41どうもです!
麺に特徴があり楽しめたようですね。
ぶたもタップリ入っていて、〆に半ライスいいですねぇ(笑)
残ったスープでおじや風にしてチャーシューをおかずに食べてみたいです!!!
最近めっきり行動範囲が狭くなりました・・・・(涙)
てつ | 2009年9月17日 09:08キレで食べさせる…
どんな味だか何となくわかる気がしました。
透明感のある見た目の麺が美しいですね。
・ | 2009年9月17日 09:21ドモです!
塩加減は育ってきた環境などでも全く違いますね。。。
私の親友は薄味が好み
特に西の方の育ちでもないのですがね
でも、好みというだけで濃い味を拒絶する訳ではないんですよぉ
私は濃い味が好み
やはり薄味が嫌いなわけではないです
多分許容する幅の範囲内であればOKなのかもしれません
しかし、塩加減はココだというポイントがありますね
どこかと言うと、素材が活きるポイントですね
素材を活かせる最良のものが塩だと思います
しかし塩も出汁ありきなんですよね
経験上、同じ塩ダレを同じ分量で使っても 出汁の出方や種類や配合で豹変します
何かを補おうと塩で賄うと塩辛い物になります
そして、いくら良い塩でも出汁ありきで塩の旨味も感じれるようになります
だから塩加減て難しい
やはり職人技なのでしょう
多分、ココの味は私に合うような気がしますw(笑)
食べてみたいなぁ~
Liberty | 2009年9月17日 09:30どうもです♪
あぁ、これ絶対好きですよ僕w
最近塩分濃度に敏感でして、たぶん世間では標準の味わいなモノが、
自分には濃く感じてしまう場合が多々あります。
コンディションによるものなのか、そういう舌になったのか。
わからないですが、ほんのちょっと悩みのタネでもあります。
ここのラーメンを頂いて、どれくらい感じるか試してみたいです。
りとる | 2009年9月17日 10:25こんにちは!
敢えて自分は書かない事が多いですが
東北地方出身の方は塩分濃い目ですね、またお店も北に上がれば濃い目になるように思います。
非常に興味のある麺ですね!スープも複合的で美味しそうです!
B級グルメ | 2009年9月17日 10:27おはようございます。
プロフの写真(ホオズキ)を見て、あの何ともいえない味を思い出しました。
ささやんも、記憶に残りやすい味だと思います。
キレがありますよね。
やはりKMさんはブタにいかれましたか。
自分が思うに、このラーメンに対する唯一の不可解は、なぜあの手羽先を乗せようと思ったのかです。
ブタも試してみたいな~
>これはスープに入れないほうがいいかもしれないぞ、と思いながら、
>丼に投入する。
ここの炊き込まれたご飯も美味しいですよね。
お茶漬けがKMさん琉ですね。
神奈川の名店、同感です。
Eスト | 2009年9月17日 11:12どうもです
塩加減は難しいですよね。
スープのベースによってもその適量が有るのでしょうけど
結局は自分の舌1枚での出来事ですから。
後は自分の舌にあうお店を見つけることでしょうか。
さて、こちら方面のお店も大分行きたいところが貯まってきたので少し整理しないと。
UNIA。 | 2009年9月17日 11:46こんにちは、napsです。
繊細なところに行かれましたね。
多分経験の無い味なので実食するしか無いお店だと思ってます。
神奈川のラーメンは凄いです。
最近は東京でばかり食べてるので少々イライラしてます(東京もいいんですけど)。
naps | 2009年9月17日 14:12◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>なかなか、面白そうな麺に出会えたようで
何よりです。
無かん水では硬さが出ないので、無かん水ではないようですが、
違うアルカリ性のもだと思います。
腰は期待しなかったのですが、十分あったのでビックリです。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
麺が良かったです。この感じの麺は初めてでした。
おじやとか雑炊にするのが楽しみなんです。
塩はお茶ずけ的とも言えるので、チャーシューをとって
おきました。
これが堪りませんね。
>最近めっきり行動範囲が狭くなりました・・・・(涙)
西の方面も時間を作ってきてください。
KM | 2009年9月17日 20:03◆・さん
コメントありがとうございます。
油を使っているので、塩が薄いと、人によっては
受け入れられないかもしれません。
自分が評価している星が良い例です。
無化調ですが、塩気が必要な人には、油が強いと感じるようです。
また、出汁を生かすのに、塩が必要なのかもしれません。
旨み成分と、塩の存在の関係は深いものがありそうです。
麺は透明感があるめずらしいものです。
◆Libertyさん
コメントありがとうございます。
お元気ですか?
素材の活きるポイントですね。
後、塩と出汁のバランスですね。
さすが、自作される人の言う事には、説得力がありますね。
いろいろありがとうございます。大変参考になります。
自分で料理を作る時に、出汁と塩の相関には気が付いていました。
やはり塩梅は塩ですね。
>私は濃い味が好み
やはり薄味が嫌いなわけではないです
多分許容する幅の範囲内であればOKなのかもしれません
おそらく私も同じです。
育った環境では濃い目です。
塩辛さには料理としての限界がありますね。
これを超えると、食べられません。
以前の道楽、大五郎は合うと思います。
こちらは、少し旨みが少なめかもしれません。
KM | 2009年9月17日 20:04◆lttleさん
コメントありがとうございます。
塩分に敏感なのですね。
たしかしろ八もOKでしたね。
自分は少し塩を追加してもらいます。
こちらは、スープを途中で止めればOKでしょう。
私は入院中に薄い味に完全に慣れました(笑)。
習慣ですね。
塩と旨みの関係では個人差が大きいようです。
一度試してください。
◆B級グルメさん
コメントありがとうございます。
やはり東北は濃い目ですね。
ワイフが東北ですので、その兄弟の方達も濃い目のようです。
江戸の味は濃い目ですね。
老舗の濃い目は好みです。
ごま油で揚げた天婦羅などは、塩か、濃い目のカエシでないと
逆にクドイですね。薄い天つゆだったら、醤油です。
こちら、おそらく口に合うと思います。
KM | 2009年9月17日 20:05◆Eストさん
コメントありがとうございます。
ホウズキには、霊を導く提灯の意味合いもあるようです。
手羽先は焼き鳥ならいいのですが。一つで十分でした。
目的は出汁と油とコラーゲンでしょうか?
鶏出汁なので、豚の旨みで厚みが出る気がします。
ごはん、うまいです。
スープに入れると少し塩辛いですね。
なかなかいい店です。
自分も目を付けていたのですが、怒涛の神奈川端麗FILEの勢い
にあっ気に取られているうちに、訪問の機会を失いました。
◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
塩加減は難しいですね。
ダレにでも合う塩加減はないですからね。
結局自分に合うのを探すか、調整できるところがいいですね。
自分は麺量とヤサイ量でカラサ調整してます。
そういえば、KFCのチキンも上陸当初は塩辛かったです。
その後日本向けに調整したようです。
これが正解だったようです。
また遠征で来てください。
今度はどこでしょうか?
蓮爾とかスモジかな?
KM | 2009年9月17日 20:05◆napsさん
コメントありがとうございます。
久しぶりの淡麗系です。
たまに行きたくなります。最近醤油が多かったので、塩にしました。
麺は特異なものですので、自分も初めての食感でした。
そういえば、最近東京方面ですね。
東京が一番うまいはずなのですが、周辺の個性があるのも捨てがたいです。
KM | 2009年9月17日 20:06これもウマそーなチャーシューですね♪
ライス、食いたいです!
バイブスマン♪ | 2009年9月18日 00:35◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。
そうなんです。
このチャーシューもうまいですよ。
敢えて書きませんでした。
これとライスが合いそうです。
とりを選んだら、ライスの方が合いますね。
近いと思いますので、行ってみてください。
大勝軒とは随分違うのですが、塩もいいです。
KM | 2009年9月18日 07:09こんばんわ!!
狙ってますここ。
MYリスペクトの両雄が『神奈川の名店』とおっしゃるのならば
自分も舌で神奈川を感じるのみです!!
豚チョイスも決定です!
80000 | 2009年9月19日 00:51◆80000さん
コメントありがとうございます。
ぜひ訪問してください。
E氏のお勧めならOKでしょう。
自分の名店は極めて個人的です。
蓮爾も名店に入れてます(笑)。
塩分がきつかったら、スープを残せばいいと思います。
ご主人はとりのようですが、豚がいいと思います。
KM | 2009年9月19日 07:27味の分からない私が言うのもなんですが、Eストさんともまた違うタイプの、無駄のない秀逸なレビューだと思います。
鶏の弱点を昆布の質と量が上手く補っているのだな、と目からウロコでした。
hanawa | 2010年4月17日 01:43◆hanawaさん
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
そちらへ。
KM | 2010年4月17日 06:46
KM
はれれるや

ryu3星人






◆白き淡麗な麺
丹沢山麓系を取り巻くように、神奈川淡麗系が分布する。
淡麗系の一つを代表できるであろうこの店。
やっと訪問することができた。
相模大塚には開店の1時間前に着いてしまったが、
駅周辺には時間を潰すところが見当たらない。
しかたなく、大通りに出て歩いて行く。
途中古い軌道を渡る。
相鉄線の引込み線であろうか。
草の茂った軌道は、昔よく見た情景。
『おはようございます』と、いつものように挨拶をして
暖簾をくぐる。
普通は手羽の入った『とり』を選ぶようだが、鶏+豚の旨みが
好きなKMは敢えて『ぶた』にした。
丁寧に作られたカウンター上の一杯。
やはり眺めも良い。
大根と鶏の手羽一つが目を引く。
スープを飲んでみる。
予想に反して、最初から旨みを認めることができる。
塩にもうまみを感じさせるものだが、特徴は塩のキレ。
キレで食べさせるようだ。
うまみとコクをもたらす油脂のねっとりとした味を
クドクさせないだけの塩加減とでも言うのだろうか。
けして淡い味ではない。
したがって、最初から完成された味わいだ。
塩味を少し薄くしただけで、脂ッポイとの批判を受けやすい。
わずかな塩加減はやはり難しい。
塩に対する感受性ほど個人の変異が大きいものもないだろう。
所謂、Individual Variationだ。
普通はそれに気付かないで、批判するが、自分の相対的な位置も
自覚する必要があると思っている。
鶏の手羽は柔らかく、骨を抜いたもの。
豚のチャーシューは出汁をとりたいので、後回しにする。
スープは鶏がメインか。それに節系、乾物系様のうまみ
が効いているようだ。
良いバランスのスープ。
なんと言っても白さの目立つ麺。しばし観察する。
一見で低加水麺の白さと違うことが分かる。食感もまったく異なる。
腰は十分立っているが、独特の破断特性のように思える。
優しい味わいの麺だ。
ユニークな麺に出会えることができた。
後でE氏のReportを見たら、かん水が違うらしい。
さて、この麺を啜ると、最初から物足りなさはない。
少し早めにピークが来るタイプであった。
後半は舌も慣れ、豚のだしも出てきて、味が濃い目に感じるようになる。
前半にピークのあるこのラーメンは、大盛にしないほうがおススメかも
しれないと言いながらも、麺は少なめなので、チャーシューを残して
すぐ終了。
ここで半ライスを注文する。
これは鶏の炊き込みご飯だった。
いつもの粘り気の強い米ではなく、ややハギレのある米であった。
一粒づつがバラバラになるようなこのライス、口に合う。
このまま掻きこんでしまいそうになる。
これはスープに入れないほうがいいかもしれないぞ、と思いながら、
丼に投入する。
チャーシュー入りお茶漬けだ。
これは当然米がサラサラして良い味だ。
KMには塩加減が強いと思いながらも、米粒一つも残さずに完食を迎えた。
『美味しかったです』と、伝えて店を出る。
余韻が残る。
昆布も少なくない量が使われているような後味であった。
この店、十分神奈川を代表できる実力があると思う。
麺とライスが味わい深い店である。
いろいろな麺を試したいという好奇心があり、尚且つこだわりのある人
におススメ。
塩は強く感じる人もいるかと思うが、これ位で驚いてはイケマセン。