太陽のトマト麺 大塚北口店の他のレビュー
GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
カムバーック!うはは、お久しぶりです。
しかしこの「太陽のトマト麺」、いたる所で目にしますが未訪なんですよね。どうも「女性をターゲット」にしたようなイメージが先立ってしまって。
>でも、たまには思い切ったものを食べてみるべきということを実感しました。
何事も食わず嫌いは損という事でしょうか。どうです?ヒヤシミソカレーギューニュー・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年9月22日 01:51復活ドチャさんの後のコメントは気が引けるのですが…。
ここはどこの店も未訪なんですが、行ってみたいという気はあるのですが。
トマトに目が行きがちですが、ベースは意外と鶏白湯なんですよね。
鶏白湯ラーメンがあることを知って驚いた記憶があります。
らあリゾが美味しそう!
ラーメンよりもこちらに興味が惹かれますw
ドチャさんから悪魔の誘いがw
corey(活動終了) | 2009年9月22日 10:48こんばんは~。
こちらは美味いですよね~。私は非常に気に入ったんですけど、
次女がトマト嫌いでして、このラーメンの真似をしたレシピを散々食べさせたお陰?で
「トマト・スープなら飲める」という段階まで慣れ親しんでくれました。
つい先日coreyさんがちょっと怒っていた池袋のお店に行ったところ限定「トマトらーめん」なる
一品を発見。ニンニクがないんですよ~。かなり残念でした。
太陽のトマトにもレビュでちょいと触れておきました。
もなもな | 2009年9月23日 01:16ドチャメンテ・コチャメンテさま、
.....って、あんた!どこほっつき歩いてたのさ!!!!!?
入院するとか何とか言って、いなくなっちゃったから、メッチャ心配したんだからね!!!!!!!
だのに、なに?インドの山奥で修業って!!?
レインボーマンなんかになっちゃって!
カレーデータベースに鞍替えでもする気なの!!!?
っつーか、きっかり2分は泣いちまったよ!!!!
呑気に冷やし味噌カレー牛乳とか言っちゃってさ。。
女性の方が少数派でしたよ!男の方が多い!
っつーか、いまさらそんなの気にするドチャ兄とちゃうでしょーっ!
ほんまにもう、お帰りなさい!
corey(活動終了)さま、
ああ、悪魔が2人に、小悪魔が1人になりましたわw
まあ、また楽しくなりそうですわ。
鶏白湯というより、トマトをニンニクとバジルが巧く引き立ててるという実感です。
アイデア賞ものの一杯。けっこう衝撃でした。
さま、
もなさんのレビューがあるのは気づいてました。
ニンニクがいいですよね!
子供の食育はたいへんですね。
私も、小学校2年まで肉料理が食べられない子でした。
克服するきっかけは、案外突然やってくるのかも。
私は、両親の帰宅が遅くなってしまったある日、
友達のお宅で御馳走になった鶏もも肉を焼いたものでした。
状況的に、「残しちゃだめだ」と子供心に覚悟を決めて、
エイッ!て食べたら美味かった。
トマト麺が、お嬢さんにとって、そういう一杯だったらいいのですけどね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月23日 03:39心配かけたねえ、ごめんねえ。
ところで欣家でうどんが始まってましたが、もう試されましたかな?
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20090914A/
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年9月24日 16:11ドチャメンテ・コチャメンテ兄さま、
うわ!貴重な情報、感謝です。
夏場があまりに多忙だったので、3か月近くも行ってないです。
明日にでも行きたいですね、週末〆切の原稿ができたらですね。
なんだか、寝るの、朝6時くらいになっちゃてて、
起きて仕事までの間に、西台を往復する気力が.....。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年9月25日 00:18
GT猫(ひっそり活動中...)
ひぐま
X
北崎ウンターデンリンデン
あひる会長
ケンタくん



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

シルバーウィーク、
外食産業が、掻き入れ時に何故こんなに休業してるの?
ふらふらと営業していそうなBM店を探すうち、迷い込むように訪店。
やや呆然気味の私に、ある種の衝撃を与えてくれた一杯でした。
こんなラーメンがあるのかと。
定義の問題? いえ、たしかにこれはラーメンです。
目一杯使われたトマトは、スープの中でまだその「形」を残しています。
酸味云々言われますが、イタリアでは日本の醬油みたいなもの、
味の核として悪いはずがありません。
自然で爽快な酸味の下には、鶏白湯スープ、鶏という素材の良い意味の淡白さが
トマトの風味を濁さず主役として引き立てながら見事にトロミとコクを演出しています。
一緒に煮込まれているというタマネギ・キャベツが複雑な甘味を、
同じくニンニクとショウガがパンチと風味をプラスして、
トマトベースだからと言って決して悪い意味での女性っぽさを出さず、
ラーメンらしいピンとした芯を通しています。
特にニンニクの威力はすごいです。店内もニンニクの風味で一杯。
適度に振られているハーブ(バジル?)が、さらに切れとスピード感を加えている印象。
トッピングの大量のチーズは、提供時はまだ沢山の固体の削りものですが、
熱で溶けてクリーム状になっていきます。
ネットリした食感と、別の酸味を加えることで酸味の二重奏効果を与え、
合わせてスープをフクヨカにしています。
麺は豆乳を練りこんでいるという細麺、見た目はやや透明感もあって、春雨のような感じ、
食感は、弾力というよりも、ゲシリという噛み心地と硬さがあります。
この麺とチーズが合わさった時の何とも言えない風味、
プチリと噛み切れた麺、飛び散る酸味、時々口に感じるニンニクの食感、
練りこまれた豆乳が奏でるのは、まさにパスタのような、
「美味しい粉料理を食べてる」という実感のリズム。
150円でらあリゾをオーダー。たっぷりのハーブと何かゴリッとしたものがかかった御飯登場。
スープをたっぷりぶっかけていただきます。
今度はチーズとトマト、両方が競いながらも互いに勢いをつけあって、
御飯の粒粒感も巻き込んで、喉越しと、越すときの爽やかな風味を
たっぷりと楽しませてくれます。
たいへん満足。
ご飯もときどき硬さの違うものが入ってて、これが美味い。
HPで確認すると、発芽玄米入り!
らあリゾも捨てがたいですが、麺をあっと言う間に食べちゃうので、替玉も捨てがたい。
さて、採点が難しい。
トマトをメインにラーメンを作る、なるべく身体に優しい素材で作る、
それでいて、決して弱くなく、際物でも全くなく、薬膳のような細さもない、
ある意味衝撃的な一杯でした。
ただ、どこかにちょっとだけ残る物足らなさは何だろう。
とりあえず、無責任な発想として、麺はもう少し太くて存在感のあるものでは駄目でしょうか。
パスタだって、トマトにはかなり存在感あるものを合わせるのでは?
でも、たまには思い切ったものを食べてみるべきということを実感しました。