なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌ら~めん(850円)+ライス(150円)」@麺武 虎龍の写真平日18:00到着。先客2名。
「純連」系の札幌ラーメンを出す新店ということで、期待しつつ味噌ラーメン+ライスの食券をポチ。
店員さんに導かれるまま、外に向いたL字カウンターの内側の角部分に着席。食券を渡し、しばし待ちます。

途中、ホストさん+ホスト遊びにきたと思われる女性数名が来店。
店員さん、なぜか俺と背中合わせになる位置に彼らを誘導。
アクションが大きなホストさんの腕、背中、肩が俺に当たる当たる。
店員さん、しばらくしてそれに気づき「お席変わっていいですよ~」と。なんだそりゃ。
「お好きな席どうぞ~」だったら客責任だけど、あんたがそこにナビゲートしてるわけだし。

ちょっとムッとしているところに、味噌ラーメン着丼。

香味野菜の香り、野菜の旨みがしみこんだ味噌スープはうまいですね。
表面を覆うラードは、純連よりも少なめな印象。
麺は札幌系らしい、黄色いウェーブがかった中太ツルシコ麺。
具は少なめ。脂が多目の小さなバラチャー一枚と、ゴロチャー少々。
バラチャーの上におろしショウガ。あとは白ネギとメンマ。
うーん、おろしショウガはこってり味噌の中に一点の光明という意味でいいアイデアだけど、すぐにスープの強さにかき消されちゃうし、あとは特筆すべきものはないかな。
スープの底には、ひき肉とモヤシ等、スープと一緒に炒めたものが沈んでいます。引き上げて食べると美味。

麺はかなり少なめで、あっという間に完食。
〆はライスへ、残りのスープをかけていただきますよ。
ライスは値段の割には少ないけど、場所柄こんな価格なんでしょうか。

ここで問題が。
ライスを口に入れた瞬間「冷たッ!」。なんかブヨブヨした冷たいものが、茶碗の底に。
なんだろう?と思ってよく見ると、水を吸ってふやけた大量の米粒でした。
察するに、茶碗を洗う→水をきらずに放置→そのままご飯をよそう→しばらく放置、という流れで、底のご飯粒が水を全部吸い、デロデロになったのでしょうか。もしくは解凍ご飯の自然解凍?

なんだか一気に気持ちが冷め、残念な気持ちで店を出ました。
ラーメンに罪はないし、そこそこおいしいとは思いましたが、トータルで、この点数を付けさせていただきます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。