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「三弾」@三弾の写真所用で大宮へ。昼前には用事は終わるので、どこかで食べて行こうとチェックすると名前もシステムも個性的な「三弾」が目に止まる。「つけ麺102」の行列を横目に、11:40頃到着。先客0、後客6。券売機で三弾の食券を買い着席。

カウンターに食べ方の指南書的なものが貼り付けてある。しばし読んでいると「三弾」登場!

最初のつけ汁は、超特濃豚骨。粘度はかなり高く、カレーのルー並の粘度。「豚骨」とのことだが、あまり豚っぽさは感じない。醤油豚骨なのだろうか。なぜか焦げたような苦味としょっぱさを先に感じてしまい、あまりコクのようなものを感じなかった。スープの出来が悪かったのだろうか?

どうもこの「超特濃豚骨」が自分には合わないのと、最初の麺を全部食べ終わる頃には、豚骨つけだれが全部なくなってしまいそうだったため、麺 2/3程度食べたところで「魚介追い汁」を注文。

「魚介追い汁」のみで麺は食べず、残った「豚骨つけだれ」に半分ほど「魚介追い汁」をミックス。しかしながら、驚くほどの変化はなく、惰性で麺を食べ終えた。

「アイディアがいいよね」という言葉と「アイディアはいいよね」という言葉では受ける印象が違うだろうが、今回の感想は後者。名古屋名物ひつまぶしのようにそれぞれの味の変化に「おっ!?」という驚きと新鮮さがなかったのが残念。アイディアはいいだけに。。今後の改良に期待します!

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